ディスカウント理論(交流分析)応用編 ~導入~ | 心理カウンセラー ブログ 住みなすものはココロなりけり。

心理カウンセラー ブログ 住みなすものはココロなりけり。

変化は常に起こっている、そして必然である。

あなたは「今、何に気づいていますか?」

皆さまこんにちは、GW中日の平日、皆さまいかがお過ごしですか?

さて、約1か月を使ってディスカウント理論の基礎となるところをお話してきましたがいかがでしたか?



私自身いろいろ書いてみて改めて整理・勉強になったところがありました。そして、ディスカウントは交流分析の中にあって心理療法的意味合いが強いと感じました。


もともとディスカウント理論は交流分析のなかで「シフ派の理論」などと言われ、ジャッキー・シフ博士によって統合失調症の治療に効果をあげてきました。しかし治療上の事故から国際TA 協会を退会せざるを得なくなりそれ以後ディスカウント理論は、未整理な部分が残りそれをいろいろな試論や他の療法との折衷で補ってきました。



私も今後の展開も基礎を踏まえたいくつかの試論と折衷で展開したいと思っています。


①ディスカウントマトリックスを立体図にする試み、領域・タイプ・レベルを統合することの有効性とは。


②ディスカウントマトリックスの時間軸「t」を使ったシンプル版の展開の試案


③問題発見から、問題解決なのか解決構築なのか?再決断療法とSFAとの親和性とアプローチの研究


④ストレングス・カード・アプローチとの折衷。自分自身の中にディスカウントに対抗するリソースを見つける試み


⑤企業研修への有用性の試案等々です。



順番はこの通りではないかもしれませんがこのGW中にいろいろ考えたいと思います。

ここから先は試案・試論なので「何か違うな」と思われる方ももちろんいらっしゃると思います、そんなときは是非、メッセージを下さい。皆様とともに悩み、考えていきたいと思います。



又、今回アメブロに掲載したディスカウント理論17は図表が入らなかったため読者の方に大きな負担をかけたと思います。そのため今後は細かく図表入れてエクステンド横浜のホームペー(http://www.extend-yokohama.com/ )に移行する予定です。よろしくお願い致します。



HP エクステンド横浜 http://www.extend-yokohama.com/
2012年 7月1日~ 交流分析士2級 日曜コース開講決定!受講生募集中!