ディスカウント理論(交流分析) ~番外編~ | 心理カウンセラー ブログ 住みなすものはココロなりけり。

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変化は常に起こっている、そして必然である。

あなたは「今、何に気づいていますか?」

我々は大人として自分自身で自由に


「考え」「感じ」「行動」していると思っていますよね。


はたしてそれは事実でしょうか?


物事を「こうだ!」と決めつけたり、あることをすると決まって自己嫌悪に陥ったり、ついつい決まったパータンでしか行動しなかったり…


知らず知らずのうちに自分が作った枠組みに縛られていませんか?


その枠組みは、小さなころからあなたが


自分自身を守るために作った大切な枠組みです。


しかしその枠の中からの景色にも少し飽きてきませんか?


もっと向こうの、ずーーっと先の景色を見てみたいと思いませんか?


どうすればいいかはもう解っていますよね…


その枠組みを外せばいいんです!


もともとあなたには枠組みなんてなかったのだから!


はじめは、怖くていいんですよ。だって久しぶりのことですから。


ゆっくり、ゆっくり、少しずつ、少しずつ。






人はそれぞれ物事を見る時各々に独自の「フィルター」のようなものをもっています。このフィルターを使って自分と他者と世界を定義します。

このような考え方を交流分析では「準拠枠(じゅんきょわく)」といいます。


さて、次回からいよいよディスカウントマトリックス(下図)です。



おもしろき こともなき世を おもしろく…


はたして、この積み木のようなものはどのように使うのでしょう?

全部で42個あります!分かった方はメッセージを!



おもしろき こともなき世を おもしろく…