ご無沙汰しております。
教員採用試験直前なので、最後の勉強に励んでいます(;´▽`A``
最近は大分県教育委員会の教員採用試験について、不正事実が次々に明らかにされていますが・・・
まぁ大分だけではないでしょうね(笑)
だから現役の先生方はあんなんだし・・・
まっ!そんな話はどうでもいいんですが、(じゃ、かくなw)
実は来月8月から、僕のサッカー指導に新たなページが加わることになりました。
というか、新たな挑戦が始まることになりました!!
現在私は様々な場所で指導を行っております。
・サッカー指導者としてお給料を貰って、サッカー指導を専門的に行っている「クラブチーム」
・自分自身で作り出したサッカー観や指導体制で、11の魔法を使って『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』を実践・検証・分析している「フットサルスクール」
・地元サッカーに対する奉仕、貢献を目的に、他指導者と横の繋がりを作るための「地元トレセン」
・自分の夢を叶えるための「小学校の先生」(非常勤講師ですが)
そして今回新たに加わることになったのが・・・
勤務先小学校にある、サッカーチームの指導となりました。
このサッカーチームは、日本サッカー協会に登録をしておらず、地元のサッカー協会のみに登録している小さなサッカーチームです。
うちの小学校の問題児や、児童福祉施設の子、障がいを持っている子が多数所属しております。
しかしながら、現在指導者が保護者のお父さん一人であり、土日しか指導できず、もちろん指導技術は低い状態。
お父さんのお仕事があるので、月・水の平日指導は子ども達の自主練状態というひどい状態でした。
そのチームを来月8月から、クラブチームの指導を優先するという条件付きで、平日の月・水のみボランティア指導することになりました。
ついでにライセンス講習会で出会った地元大学生も、指導スタッフとして引き連れていく予定です。
この指導を引き受けたのには大きな理由があります。
もちろん勤務先小学校のチームなので、普段から勧誘がありました。
教員採用試験勉強を理由にお断りしていたのですが、8月からひと段落するということで時間的余裕も生ます。
でも、それが理由ではありません。
このチームは学校が管轄しており、学校と強くリンクされているため、うまくいけば学校教育とリンクさせることができるのです。
しかも、小学校の問題児や、児童福祉施設の子、障がいを持っている子が所属しているということで、サッカー指導から子ども達を成長させられることが可能です。
というか、サッカー指導でないと成長させられないところもあります。
そして放課後のグラウンドで指導するので、学校の先生方に僕の指導方法、サッカー指導の良さを敢えて見せつける良いチャンスであります。
要するに、このサッカーチーム指導では・・・
『学校教育指導に比重を置いたサッカー指導』という新しいコンセプトのもとに始動します。
問題児に対する更正
施設の子どもに対する自立支援
障がいを持つ子どもの自立支援
クラブチーム同様に、レベルの高いサッカー選手の輩出
めちゃくそ忙しくなってしまいますが・・・
もともと採用試験勉強の時間に取っていた時間を有効活用するだけの話なので、不可能ではないと考えております。
そして、小学校教師としての資質向上に努めていきたいと思います。

