今週のフットサルスクールですが・・・
FCバルセロナジュニアコーチ:村松 尚登さんのブログ と、講義動画 のおかげで、自分なりに解釈したPTP的な指導を行えました!
と言いましても、まだまだ本当の意味でのPTP的な指導とは、かけ離れている部分はたくさんある。
・ 僕自身のチームコンセプトが詳細化されていない(メインコンセプトしか存在ていない)
・ あくまでもスクールなので、トレーニングしか行っておらず、大会にチームとして参戦していないため、本当の分析になっていない
・ PTPはシーズン制のリーグ戦にのみ存在する理論であると解釈しているので、現状では実行できる環境ではない
・ クラブチームの方で実行すればいいのかもしれないが、まだ立場がアシスタントなので行えるわけない
しかしながら、今回のフットサルスクールでは、PTP的なトレーニングのコツを掴むことできた。
・ W-UPから「攻」「攻→守」「守」「守→攻」の場面が存在するメニューでオーガナイズできたこと。
・ 「W-UP」から「GAME」まで、序ヶに戦術的負荷を上げられたこと。
・ 最後のGAMEで、子ども達全員が集中し、テーマ(というよりコンセプト!?)が発揮されたプレーを行わせることができたこと。
・ 子ども達が「もっとやろうや!」と言いながら、今までのトレーニングの中で、過去一番のフィジカル的負荷を与えられたこと。
トレーニングの詳細は邪魔臭いので、ここに書き込むことはできませんが・・・(興味ある方はメッセージ下さい)
PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)のフラクタル なトレーニングを行うことができ、僕の頭の中に、PTPがやっと形作られることとなった。
まだまだ僕自身、独学状態であるので、これが本当にPTP的な指導なのかはわからない。
ただ!
子ども達はかつてない程集中し、
かつてない程フットボールを楽しみ、
かつてない程走っていたのは間違いない。
<P・S>
僕自身の欠点は・・・
・ フットボール理論の知識不足
・ ゲーム分析力不足
・ 言語技術の低さ
