戦術的ピリオダイゼーション理論(PTP)な指導に手ごたえ! | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!



今週のフットサルスクールですが・・・

FCバルセロナジュニアコーチ:村松 尚登さんのブログ と、講義動画 のおかげで、自分なりに解釈したPTP的な指導を行えました!




と言いましても、まだまだ本当の意味でのPTP的な指導とは、かけ離れている部分はたくさんある。


・ 僕自身のチームコンセプトが詳細化されていない(メインコンセプトしか存在ていない)

・ あくまでもスクールなので、トレーニングしか行っておらず、大会にチームとして参戦していないため、本当の分析になっていない

・ PTPはシーズン制のリーグ戦にのみ存在する理論であると解釈しているので、現状では実行できる環境ではない

・ クラブチームの方で実行すればいいのかもしれないが、まだ立場がアシスタントなので行えるわけない




しかしながら、今回のフットサルスクールでは、PTP的なトレーニングのコツを掴むことできた。


・ W-UPから「攻」「攻→守」「守」「守→攻」の場面が存在するメニューでオーガナイズできたこと。

・ 「W-UP」から「GAME」まで、序ヶに戦術的負荷を上げられたこと。

・ 最後のGAMEで、子ども達全員が集中し、テーマ(というよりコンセプト!?)が発揮されたプレーを行わせることができこと。

・ 子ども達が「もっとやろうや!」と言いながら、今までのトレーニングの中で、過去一番のフィジカル的負荷を与えられこと。




トレーニングの詳細は邪魔臭いので、ここに書き込むことはできませんが・・・(興味ある方はメッセージ下さい)

PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)のフラクタル なトレーニングを行うことができ、僕の頭の中に、PTPがやっと形作られることとなった。




まだまだ僕自身、独学状態であるので、これが本当にPTP的な指導なのかはわからない。


ただ!


子ども達はかつてない程集中し、

かつてない程フットボールを楽しみ、

かつてない程走っていたのは間違いない。





<P・S>

僕自身の欠点は・・・

・ フットボール理論の知識不足

・ ゲーム分析力不足

・ 言語技術の低さ