PEPノートの作成 | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!






PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)の概要をぼんやりと掴んだ僕は、PEP(教育的ピリオダイゼーション理論)の構築のため、”PEPノート”というのを作成し始めました。


そのきっかけは・・・

上記の写真にある本を、2回目に読んだのがきっかけでした。



初めて読んだ時は、PTPの概要すら掴めなかっため、何がなんやらわけわからん状態でした。


でも!

PTPが頭にあって読むと、ものすごく理解できるんですよね!?

PTPへの理解はもとより、PEPに対するイメージもここには詰まっています。


ますます”ジョゼ・モウリーニョ”という人に興味を持ち始めました。


この本にも書いてあったのですが、やっぱり自分の理論をノートに記して、資料としてアウトプットすることは良いこと。

何でもやってみないと気がすまない性格なので、PEPノートを作り、データをまとめたいと思います。




僕は来年の4月から常勤講師をします。
要するに担任を持つわけです。


小学校の担任も、サッカーチームの監督もよく似た職業。
僕の学級には、PEPな学級運営を展開したいと考えています。


初めての担任なのに大丈夫?


僕の頭の中には、失敗しない、普通の学級運営なんて描けています。
そんなのおもしろくない。
やるだけ時間の無駄。
ビビるぐらいなら、TT(ティームティーチング)の補助でもやっとくよ(笑)


現場の先生方には、目から鱗落とさせますよ(笑)



仕事は楽しんでやるものだ!



僕は4月からPEPの探求も含め、担任としての第1歩を踏み出します。



もうすでに、プランは組み立てていますけどね。