新たに現れた壁・・・ | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

現在僕は、小学校教員採用試験の合格を目指し、自分自身の資質向上のために、日々努力・勉強をしています。


小学校の講師で問題児ばかりを担当し、

サッカークラブチームで指導のノウハウや指導力の向上に努め、

フットサルスクールでは自分自身が中心となって、指導組織の構築と『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』の実践・分析・検証を行っております。


まぁ、簡単にいうと・・・


サッカー指導で飯を食っていこうとは思っていません。

全ては小学校の先生になるという夢のためです。



ただ・・・

「子どもが好き」

「一人でもサッカー選手になる夢の手助けをしたい」

「子ども達がサッカーから何かを学び、人生の糧にしてほしい」

「自分を成長させてくれたサッカーに恩返しをしたい」

「サッカーが好き」


この気持ちだけです。


経済的な理由で、講師だけでは生きてはいけないので、サッカー指導やフットサルスクールで指導を行っております。





ところが・・・


最近クラブチームの指導体制に疑問があり、すごく悩んでいます。






自分自身の中で整理できていないので、詳しく述べることは現段階では避けようと思いますが・・・


僕自身の立場がはっきりしないので、どう指導していっていいのかわかりません。




アシスタントなのか?

第二監督なのか?

それとも監督なのか?




アシスタントをするなら、指導前に打ち合わせがあるのが当たり前。

テーマやキーファクターを伝えてくれないで、わかるはずがない。

子ども達に何から伝えろと言うのだろうか?



第二監督をするなら、チームの方向性を見せてもらうのが当たり前。

その方向性に合わせてオーガナイズしますよ。

それに対するダメ出しなら、喜んで受け入れます。



監督なら俺のやり方でやらせてほしい。

当たり前だ! 俺のチームなんだから。

俺のスタイルでやってみせるさ!!

そうじゃないと、自分自身も勉強にならないからさ。




僕からは詳細に指導に対する報告をしているにも関わらず・・・

上からは特に無い。


たまに来て、ダメ出しのみ。


人の指導のダメ出しなんて誰だってできる。

俺だって、いくらでもできるよ。





なんか愚痴を書いてしまいましたが・・・


正直どうしていいかわかりません。


中途半端すぎて、どう振舞えがいいかもわかりません。




「放置」と「見守ること」は違います。


「放置」と「経験させること」は違います。


子どもを育てる指導者であるなら、指導者も育てられないといけないのでは・・・

人を指導するのに、大人も子どもも関係ありません。




なんかすいません・・・(笑)


愚痴りすぎですよね。



来月は採用試験でお休みが続くので・・・


今後のクラブチームへの対応も、考えていきたいと思います。