20時のエントリー開始後、たった18分で受付終了。
あまりの早さに唖然とした方も多かったのではないだろうか?
ぼくは無事エントリーが出来たのだけれど、
6月1日の一般枠にチャレンンジする方の少しでも参考になるよう、
地元枠でのエントリー状況をご報告したい。
その日は19時にランネットにログインし、だいたい10分ごとに様子見。
ところが、予想に反して19時40分を過ぎてもランネットはサクサク動く。
19時45分、50分になってもいっこうに変化なし。
混雑ぶりを表す画面や、待ち時間、待ち人数も表示されない。
河野太郎実行委員長の「ネット環境は大幅に改善した」のコメントはどうやら本当のようだ。
ならば、と20時ジャストにエントリーできるように、
下の画面の検索欄に「湘南国際マラソン」と入力してスタンバイすることにした。

そして、20時ちょうどに「大会検索」をクリックすると、

いきなりこんな画面になって、面を食らった。
これでは、いったい何人が待っていて、どのくらい時間がかかるのかさっぱり分からない。
でも、ここであせって変なところをクリックするとかえって逆効果になると思い、
そのまま待つことにした。
すると、20時3分に、

こんな画面に切り替わり、「第8回湘南国際マラソン地元枠」をクリック。
と、ところが、

また、こんな画面になってかなり動揺した。
でも、ただただ待つしかない。
ツイッターには、「エントリーできました!」というつぶやきがチラホラ見え始め、
そわそわ、イライラ、もう気が気ではない。
そして、20時10分。
ようやく、入力画面に切り替わり、無事エントリー完了。
その後の動向が気になったので、改めてランネットにアクセスしてみてもつながらない。
開始早々20分ほど経過したら、すでにエントリー終了の情報が入り、ビックリした。
つまり、「ネット環境が大幅に改善した」ということは、
処理能力の向上により、今までよりも待ち時間が少なく、多くの人数をさばけるため、あっという間に定員数に達する、
ということではないだろうか?
募集定員1800人で18分ということは、
一般枠16200人が162分とか、場合によってはそれよりも早く締め切れれることもあるかもしれない。
時間前にログインしてスタンバイすることは、準備としては必要最低限のことといえるだろう。
受付開始後、サブスリー(3時間以内)で締切りなんて、シャレにもならない。
facebookページはこちら いいね!をお待ちしております



