第8回湘南国際マラソンのプレスリリースが発表された。
毎年この時期になると、そろそろ走り込みの準備をないと!という気持ちになってくる。
が、
その前に、大きく立ちはだかる関門がある。
エントリー。
湘南国際マラソンに限らず、大きなマラソン大会では、市民ランナーが最初にぶつかる壁だ。
ここをクリアしなければ、スタートラインに立つことすらできない。
地元枠は2300人(フルマラソンは1800人)で5月25日(土)20時から。
そして、一般枠は21700人(フルマラソンは16200人)で6月1日(土)20時から。
申し込みは先着順。
河野太郎大会実行委員長によれば、「昨年よりもネットへのアクセス環境が大幅に改善された」とのことらしいが、エントリー合戦は年々激化していて、今回もエントリー開始後初日で受付終了、という可能性はかなり高い。
この日だけは、しっかりと時間を確保してパソコンの前にスタンバイすることが重要だ。
失敗しないエントリー方法の基本は、
1. エントリー開始の1時間前=19時には、ランネットにログインし、湘南国際マラソンのページまでアクセスし、エントリーボタンをクリックしてみる。
2. 待っている人数と、待ち時間が表示されるのを確認し、戻るをクリック。
3. “2”を繰り返して、動向を把握する。19時40分あたりから人数と待ち時間が急増してくるはず。
4. 時間が経つにつれ、戻るボタンに時間がかかったり、パソコンが固まったりするリスクが高まるので慎重に。
5. 20時5分~10分にエントリーできるタイミングを見計らって、エントリーボタンをクリック。このタイミングがちょっと難しい。判断を誤って、20時前に順番がきてしまったら、やり直し。その後何時間も待たされることになる。
6. 支払はクレジットカードがベター。
以上のポイントを押さえておけば、問題なくエントリーは可能。ただし、パソコンが固まる場合に備えて、携帯など2台目と同時進行でスタンバイしておけば、なお安心だ。
よくあるクレームで、「ネットがまったくつながらない」とか、「待ち時間が6時間以上」というのは、おそらく20時間際にアクセスを試みた場合だろう。
まして、20時を回ってからでは、ランネットにすら行き着けないはずだ。
“5”について。
待ち人数と、待ち時間は実際よりも多めに表示される。なぜなら、途中であきらめてログアウトする人が意外と多いからだ。
だから、20時ジャストよりも、20時5分から10分に順番が回ってくるタイミングを狙うようにする。
ちなみに去年の地元枠はでは、
19時38分で30人待ちくらい。
19時45分で150人。
19時52分で300人は超えていて、
タイミングを見計らって、19時57分、550人の400秒待ちでクリック。
20時3~4分にエントリー画面につながって、そこからはサクサクと入力して無事終了。
20時ちょうどあたりの待ち人数は5500人だったらしく、地元枠は1時間もしないうちに受付終了となった。
また、友人の代理で行った一般枠では、
19時15分で287人待ち、待ち時間173秒。
19時38分で673人待ち、待ち時間399秒。
19時50分で1478人待ち、待ち時間830秒。
19時55分で1716人待ち、待ち時間960秒のタイミングでエントリーをクリックし、
20時10分前にエントリー入力画面に切り替わって無事エントリー完了。
午前4時には受付終了となった。
1時間も前から!と思うかもしれないが、出遅れて失敗したり、その後何時間もパソコンの前で格闘することを考えれば、どうということはない。
エントリー開始の初日はそれほど重要なので、この日だけはしっかりと時間を確保しておくことをおすすめする。