天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -11ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

フルマラソン完走プロジェクトの常連様には、いろんなタイプのランナーがいらっしゃって、
中にはウルトラマラソン経験者も少なくない叫び

当然、4月20日のチャレンジ富士五湖というウルトラマラソンについても、
懇親会で大きな話題になって、合同練習会を「やろう、やろうビックリマーク」という話になった。

ぼく自身、今回ウルトラマラソン初挑戦ということもあって、
まったく未知の世界に足を踏み入れるには大きな不安もあることから、

このたび、
「第1回ウルトラマラソン完走プロジェクト」
なるものを開催することにしましたぁ!!

日時 3月29日(土)8時集合
コース 太古の湯→湘南平→二宮吾妻山公園→大磯港→江の島→太古の湯 
走行距離 55~60㎞
参加費 1050円(入泉料込)
詳細はコチラ↓

http://www.green-sauna.com/cgi-bin/green-sauna/newstopic/news.cgi?mode=detail&act=past&no=462


なにしろ主催者自身が初めてなので、不手際が多々あるかも知れませんが、
経験者のアドバイスなども伺いながらの開催となります。

ウルトラマラソンに挑戦する勇気ある方、いっしょに練習しませんか!?
マラソン大会ラッシュのさ中、風邪などで8名がキャンセルにも関わらず、総勢25名のランナーが集まりました走る人




そのうち、先週の勝田と若潮でフルマラソンを走った方がなんと8名もいて、
みなさんのタフネスさと、やる気には頭の下がります。

コースはいつものように江の島往復の約31㎞。

みんなで走る区間の設定は、キロ6分30秒ですが、
先週の大会ネタなどで、おしゃべりに夢中になっていると、
自然にペースが上がってしまうので、
時々ペースを落として帳尻を合わせます腕時計

2月というのに、温かく穏やかな晴天。
湘南海岸沿いを走るのは気持ちがいい音譜



往路のフリー走行区間は4㎞。

みんな、徐々にペースアップ。

ほとんどの方がキロ6分よりずっと速いペースに上げてますアップ




江の島では、お決まりの紫いもコロッケで腹ごしらえ。



紫いもをたくさん食べれば、老化を防げるって!?

こりゃ、くわにゃ~!!

お店のおばちゃん、いきなりのオーダーラッシュであわててコロッケを揚げます。


大塚製薬のTさんは今日もアミノバリューのサポート。




コロッケとアミノバリューで元気が回復したところで折り返し。


復路のフリー走行は6㎞。

ここでも、みなさんペースアップ。

集団はあっという間にばらけます。




驚いたのは、今回2度目の参加のMさん。

前回はキロ7分半でもアップアップでしたが、
たったの1か月で、フリー走行をキロ6分以内のペースでも、しっかりとついてきます。

今月末の東京マラソンに向けて、ご自分でも練習をされていたそうで、
かなりパワーアップされてましたアップ


終盤も先頭と最後尾の差がさほど大きく開くことなく、みなさま無事完走。


とはいうものの、先週フルマラソンを走ったばかりのぼくの体には相当疲れは残っていて、
ハムストリングス、腰などが痛くて大変でした叫び


懇親会では、鹿児島の焼酎の差し入れをいただいたりして、
先週のレースネタで話は大盛り上がりビール

中でも、あと5秒で3時間半切りを逃したBM君、
PBを7分も更新したというのにいじられまくりにひひ

みなさん、それぞれの思いを胸に次の大会へのチャレンジを誓い合うのでしたグー



次回は3月1日の予定。

コースは江の島にするか、二宮吾妻山にするか考え中です。

↑ 江の島31㎞で募集開始です。
3年ぶりの自己ベスト更新を狙って意気込んだ勝田マラソン走る人

スタート前から天気予報がとても気になっていた。

ぼくの理想とする「曇り、最高気温一桁、風は無風」とは大きくかけ離れ、
晴れ、最高気温14℃、西の風5m/秒という予報。

ウェアは夏用のランシャツにして、サングラスを着用メガネ。ネックウォーマー、手袋、アームウォマー、腹巻などの防寒グッズはいっさい着けずにスタートラインに立つ。

待っている間は背中からの日差しが温かく、暑さとのたたかいになるな、と思った。

今回のペースはキロ4以内で行けるところまでいき、あわよくば2時間50分切り、後半失速しても2時間53分台の自己ベスト更新を狙うという設定だ。

Bブロックからのスタートだったので、ネットタイムで勝負!と割り切っていたけれど、出来る限りロスは少なくしたいというのが正直なところ。

号砲が鳴ってから、スタートラインを通過するまで10秒ほどかかった。

渋滞の中を無理して抜くことはせず、自然な流れに乗って走る。
入りの1㎞は3分57秒。
予定どおりだけれど、心拍数がすでに166と異常なほど高い。
緊張からなのか、調子が悪いのか判断がつかないが、そのまま行くことにする。

5㎞を19分56秒で通過、この間の平均心拍数164。しかし、すでに168~169あたりで推移していたので、絶好調ではないことを自覚する。
心拍数が高い日は、気にしないのが一番。以後無視することにした。

だんだんとランナー同士の間隔が空いてきて走りやすくなってくる。
脚どりは軽いけれど、日差しが少々気になる。
給水はしっかりとって、V字カーブを曲がって国道245号線を北上すると、強い風を受け少々面を食らう台風
キロ4ペースの集団についていき風をしのぐようにして走って、10㎞を19分52秒のラップで通過。

強い風は、向かい風というより西からの横風のようで、高めの気温を涼しくしてくれる扇風機、と思うようにした。
やがて前半の山場というより谷間、急な下りとその後の上りにさしかかる。
得意な下りでペースを上げ集団から抜け出すも、苦手な上りで集団に追いつかれ、次々と抜かれる。
でもこれは想定内。あとで追いつけばいいOK
15㎞のラップは20分21秒。体感では同じペースで走っているのにラップが落ちているのは風のせいか、それとも上り坂のためか?

コースは、左折して西に向かう。
ここはモロに向かい風。しんぼうのしどころだ。
先行するキロ4の集団に追いつこうとするけれど、ジリジリと差が開いていく。
1㎞毎のラップが4分6~7となり、2時間50分切りは諦め、53分台の自己ベスト更新に下方修正ダウン

やがて、コースは左に折れて南下となり向かい風からは解放されたが、20㎞手前の上り坂。これがけっこうきつかったあせる
この間のラップは20分34秒。その先の中間点は1時間25分28秒。

その直後、どっちの足だったかは覚えていないが、ふくらはぎがけいれんした叫び
これにはかなりの精神的ダメージを受ける。
本番中にふくらはぎがけいれんしたのは、これで3回目。
中間地点でのけいれんは、2011年11月の第6回湘南国際マラソン以来だ。
この時は大撃沈の惨敗レースだった。“あの時の悪夢の再来か?”と一気に不安が大きくなる。

コースは左折し、東へと向かう。
追い風だから、ペースを上げようと思うが、ふくらはぎ、ハム、臀部、とすでに下半身全体に疲れがきていることを自覚。
けいれんの間隔は徐々に短くなってくる。
25㎞のラップは20分58秒。
後半の失速を加味して、やむなく目標をサブスリーに再度下方修正するダウン

とにかく足がつらないように、それでいて失速を最小限に食い止めようと、懸命に腕を振る。
けれども、追い風区間にも関わらずペースは落ちるばかり。
30㎞の通過は2時間4分ちょうど。ラップは22分8秒。
まだ貯金はあるものの、後半のアップダウンの連続を考えると、サブスリーがかなり際どい。

ふくらはぎのけいれんは両足となり、いつつってもおかしくない状態。
気温が下がって寒くなってきた。
連続するアップダウンで後方からと次々と抜かれ、その都度ついていこうとするが、20mともたない。
もうレースをあきらめ、ペースを落として楽になりたい、という弱気の虫がだんだんと大きくなる。
35㎞のラップは23分42秒。このまま失速すると3時間5分くらいかな、と考えていたところ、

「加川さん、がんばりましょう!!」とうしろから声をかけられた。

その茨城訛りの声の主は、赤いうまい棒。
大会前、うまい棒を着てサブスリーを狙うと公言していたM氏さんが、ここで追いついてきた。
ぼくもうまい棒軍団のはしくれだ。

これは付いていかなきゃグー

残り7㎞。弱気の虫は吹っ飛び、攻める気持ちが蘇ってきたアップ

意外なほど脚が動く。
けれども、両足のけいれんの間隔はますます短く、ハムまでつりそうになってくる。
ペースがどのくらいなのか、計算する余裕など全くない。
本来2時間41分台のベストを持つ彼でも、強風をモロに受けるうまい棒走はかなりの消耗度らしく、とても苦しそうだ。

沿道からは、「うまい棒!がんばれー」の声援が飛ぶ。
必死になってうまい棒と並走する。

残り、5㎞、4㎞、3㎞と表示が目に飛び込んでくる。
はたしてサブスリーは間に合うのか!?

40㎞を2時間49分34秒で通過。この間のラップは21分52秒。
あと10分。このペースを維持すれば、3時間は切れる。

けれども、脚はもう限界で、10秒ごとにいろんなところがけいれんし、いつつってもおかしくない状態。
つったらアウトだドクロ

沿道からは家族の応援があり、息子たちが並走してくれる。
大きく腕を振ってただただ前進するのみ。

ゴールゲートのある会場の石川運動公園が見えてきたところで、強いけいれんが襲ってきた。

「あっ!」と思わずさけび、バランスをくずしたけれど、まだつっていない。

うまい棒は5mほど前を走っている。

「パパー、うまい棒に負けるな!」

と息子たちから声援を受け、公園に入る。

のこり200m。

最後の力を振り絞ってスパート。

ゴール前でうまい棒をかわし、両手を広げてフィニッシュ。

タイムは2時間59分28秒(ネットは2時間59分18秒)。


35㎞であきらめていた撃沈惨敗レースを、うまい棒が救ってくれた。
まさに救いの神、うまい棒様様だ。後半気温が下がったことも幸いした。

あれだけペースが落ちていたのに、気持ちの持ち方次第で挽回できる、ということも分かった。と同時にキャリアが長くなると、変にレースの全体像がイメージできてしまって、なかなか追い込むことが難しくなっているのは困ったもんだ。

2011年1月に2時間54分の自己ベストを更新以来、シーズンベストは55、56、そして今回の59と年々下降線となっている。
記録だけ見ると年齢的な限界に見えるけれど、今シーズンの練習内容からすると、自分にはまだまだ自己ベストを更新できるチャンスは残っている、と思いたい。

12月中旬から1月中旬までのイケイケ絶頂期はその象徴で、自己ベスト更新のチャンスと大いに意気込んで臨んだ大会だったが、結果としてピークがずれてしまったようだ。

2時間59分はタイム的には不本意だけれど、なにはともあれ、9回目のサブスリー達成で、少なくとも湘南国際の惨敗のリベンジは出来たので、良しとしよう満

次は4月のチャンレジ富士五湖でウルトラマラソン100kmデビュー。
マラソン、まだまだやめるわけにはいかない。


Start    00:11
5K    20:07   19:56    164
10K   39:59   19:52    169
15K   1:00:20   20:21    169
20K   1:20:54   20:34    168
Half  1:25:28
25K   1:41:52    20:58    168
30K   2:04:00    22:08    167
35K    2:27:42    23:42    165
40K   2:49:34    21:52    169
Finish    2:59:28    9:54    171
Net    2:59:18

平均心拍数167 Max 179
フェイスブックやツイッターでも触れましたが、

昨日、男性のヴィヒタロウリュの時間に取材を行いましたカメラ

多くのお客様にはご迷惑をおかけしましたが、ご理解とご協力に感謝しております。


今回は、小学館が出版する「Saunner(サウナー)」というムック本の取材でした。

サウナーとは、 熱狂的なサウナファンという意味の業界用語?で、

ぼく自身、一昨年の(公社)日本サウナ・スパ協会の講演会で初めて知った言葉です。


その時の講師だった博報堂のK氏と、電通のH氏は、自らをプロサウナーと名乗り、

サウナに対する熱き思いを楽しく語ってくださいました。

両氏によると、いわゆるサウナー人口は、日本に約400万人もいるらしく、

この数はフィットネスクラブやフットサル人口とほぼ同じ。

にも関わらず、「趣味はサウナですあせる」と公言する人があまりにも少ない実情を嘆かれていました。


今回のムック本の出版は、両氏の発案をもとに、

サウナ市場に新しい光を当て、400万人のサウナーが自信と誇りをもってサウナを楽しむための指南書であるだけでなく、

サウナ初心者や女性、出張族などのライトなユーザーにまでサウナの魅力を伝える日本初のサウナ専門誌、

となっています。




太古の湯は、数あるサウナ施設の紹介のページに掲載される予定音譜

発刊は3月7日、サウナの日。

今から非常に楽しみなムック本ですニコニコ


毎週第2、第4土曜日に定期開催している早朝ラン走る人



天気予報が大寒波襲来雪の結晶
と大げさに報道していたにも関わらず、
6名のランナーにご参加いただきました。

このイベントでは、コーチの藤原さんのレクチャーやエクササイズを取り入れながら、
5㎞ほどゆっくりと走ることが基本なので、初心者には参加しやすいクローバー

が、やっている内容は専門的な要素も多く含まれているので、

走歴が長くなり、自己ベストを何年も更新できず頭打ち状態のぼくのようなランナーにも勉強になることが非常に多いのですひらめき電球

出発前のワンポイントレッスンでは、「ランニングエコノミー」のお話。
つまり、最小限の労力で、最大限のパフォーマンスを生み出す考え方をまず覚えておきます。



太古の湯から数百m離れた見附台広場へ移動。



エクササイズをするために、大きなブルーシートをしきます。



走る前は、準備運動をして肩、腰、などの間接を動きやすくします。



広場の1周は300mほど、芝生の上をゆっくり2~3周走ります。





腹筋のエクササイズ→ゆっくりJOG→臀部のエクササイズ→ゆっくりJOG→背筋のエクササイズ→ゆっくりJOG→前傾と地面からの反発を感じるエクササイズ→ゆっくりJOG

としていくうちに、ランニングエコノミーを徐々に体感できるようになる、という流れ。

最後に、一連のエクササイズと、体の動きを意識して走ってみると、
信じられないくらい楽に走れるようになっています音譜

でも、この感覚をマスターするには、繰り返して体で覚えるしかありませんね。


次回は1月25日(土)、朝7時集合です。