天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -10ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

「第1回ウルトラマラソン完走プロジェクト」と参加者を募集しておきながら、主催者自身がウルトラ初挑戦という不安を抱えての開催汗




今回は、総勢12名の参加となりました。
そのうちの4人がウルトラマラソン完走経験者。

ゆっくりと走り出し、
会話の内容は「どこどこの大会は200㎞で」とか叫び
「あの大会の起伏は累積標高差2000m」とか叫び
「人間は48時間は寝ないで走っても死なない」とか叫び叫び叫び
世間の常識とは逸脱した変態トークで盛り上がります。


当初考えていた湘南平のトレイルコースはあまりにもキツイので避け、
花水川沿いのサイクリングロードに変更。


桜はまたちょっとしか咲いていません。

ペースはキロ6分40秒くらい。

集団はばらけることなく、二宮吾妻山公園を目指します。



1㎞の上り坂ののぼり切ると、天気がよくて絶景でした富士山



ここまで15㎞。菜の花もまだ咲いています。



西湘バイパス沿い、まだまだみなさん元気ですグッド!

太古の湯にもどって来て26㎞。前半終了。


ウルトラ経験者のアドバイスでは、しっかり食べることも大切!
ということで伊勢うどんで給食。

本番をシミュレートして立ったまま食べる猛者も叫び

腹ごしらえ後、今度は江の島を目指します。


茅ヶ崎のサザンビーチの休憩ポイント(33㎞地点)で、女性ランナーお二人が無理せず離脱。
距離を調整しながらトータル40㎞走る、と言って折り返していきました。
この辺は、キャリア豊富なランナーの冷静な判断です。


江の島(41㎞地点)に到着するとすごい人出。


紫いもコロッケも大行列でした。

ここで紫いもコロッケとコーラを給水。
この後、少々ゲップに苦しみます。

江の島を折り返してからは、ペースがキロ5分45秒まであがり、集団はばらけます。

ちなみに先頭の2人は、キロ5分であっという間に姿が見えなくなりましたあせる

再びサザンビーチの休憩ポイント。


この時点で50㎞。だいぶ消耗していますが、まだ笑顔が出る余裕チョキ

しかしながら、ここで1名リタイヤ。

今回は収容車がないので、バスとJRで自力で戻っていただきました。


平塚ビーチパークの休憩ポイントで、集合し残り2㎞。

みんなとダウンジョグ気分でゆっくり走っていると、
平塚駅南口の信号を過ぎたら、突如ダッシュが始まりました。

57㎞も走っておいて、最後にこの元気にはおったまげました叫び




懇親会も1リットルのメガジョッキビールを飲みながら当然ウルトラマラソンネタの変態トーク。


「第2回目もやりましょう!」と言っていただきましたが、次回開催は全くの未定。
初挑戦で「ウルトラなんてもうこりごり!」ってなるかもしれないし。

レースは4月20日、チャレンジ富士五湖。

100㎞の部完走が目標ですあし
久々に「始めよう早朝ラン5㎞、ランニングユナイテッド平塚」に参加しました晴れ



今朝の参加者は6名。

コーチは新婚ほやほやの藤原さんで、最初は、シューズのお話ですあし


みなさんのアウトソールの減り具合をチェックします目


ぼくが今朝履いていたのは、アディダスCS7。
かかとの外側が縦長に、そしてつま先が減ってました。
着地から蹴りだしがスムーズにいくと、つま先のソールが減るそうです合格


ワンポイントレッスン後、太古の湯から400mほど離れた見附台広場へJOGで移動。



エクササイズで体を温めます。



これは、ランニング中の姿勢を良くするエクササイズ。


別に遊んでいるワケじゃありませんラブラブ
股関節周りを温めるため、2人組になって、片脚を前後に振ります。



温まったところで、芝生JOGを数周。



今度は股関節のエクササイズで可動域を広げます。

そして、芝生JOGを数周。



体幹トレーニング。このポーズは基本中の基本ですねグッド!


腕振り。後ろに引けば、自然と腕は前に戻ります。



芝生JOGで、エクササイズを効果を確認。



蹴りだしのコツを伝授していただき、


もも上げをしながら、大きなフォームで走ってみます。

全体の流れとして、

1.準備運動

2.股関節

3.体幹

4.うごきづくり

のエクササイズとその間の芝生JOG。



走るごとにだんだんと理想的なフォームで走れるようになります。


時間にして1時間ちょっと。
5㎞をずっと走りっぱなしではないので、初心者の方でも心配なし。
ベテランランナーでも、目から鱗のヒントがたくさんあります。


これからだんだんと暖かくなる早朝、
体を動かしてみないという方は是非一度ご参加してみてください。

「始めよう早朝ラン5㎞」は毎月第2、第4土曜日午前7時半から。

参加費は入泉料込で1200円+消費税です。

3月7日「サウナの日」を記念して、
このたび公益社団法人日本サウナ・スパ協会がお贈りする新資格、
サウナ・スパ健康アドバイザーの受付がスタートしました。

サウナ・スパの正しい利用方法や、健康増進に役立つ認定資格ですが、
この新資格は、サウナ・スパの従業員ばかりでなく、
利用するお客さま=サウナーにも積極的に受講していただけますニコニコ

詳細はコチラ↓

サウナ・スパ健康アドバイザー

通信教育で受講できますので、
サウナーの皆様にとっては、是非とも取得しておきたい資格ですね。

うちのスタッフ、従業員にも受講を促しますよ~チョキ
明日は3月7日サウナの日メラメラ


満37歳のお客様とお連れのお客様1名様が入泉料無料となります音譜
※身分証明書の確認をいたします。


37歳以外のお客様は、37歳のお友達にお声掛けくださいねニコニコ


さてさて、お待ちかね日本初のサウナ専門ムック本「サウナー」の発売日も明日なのですが、

気になる内容をちょっとだけご紹介します。


昨日入荷したサウナー。
A4サイズに130ページでかなり存在感があります。

この「サウナー」を小脇に抱えて、街を闊歩すると注目が集まるに違いありません目


冒頭はサウナの聖地フィンランド紀行。


水分補給にウォッカをラッパ飲み叫び
危ないのでマネしないでくださいね。


サウナバーの紹介カクテルグラス
いいですね~グッド!


北極圏のサウナ雪の結晶


実は一昨年、フィンランドの視察旅行で、北極圏のキョーレツなサウナも経験してきました。

その時のブログはコチラ↓
フィンランドに行ってきました
フィンランドに行ってきました。その2
フィンランドに行ってきました。その3


さて、ページをめくっていくと、有名人、著名人のサウナーたちのサウナの楽しみ方や、


トッププロサウナーたちの座談会があって、これがおもしろいビックリマーク



BEST SAUNA 2014では、86ページに太古の湯グリーンサウナも紹介されています合格


「サウナー」は明日からフロントにて発売開始。
1冊900円+消費税で945円です。
巻末にはクーポンがついてますよ。



さらに、うれしいお知らせがニコニコ


サウナの日の記念タオルをプレゼントプレゼント

ただし、数に限りがあるので、

3月7日の男性は17時、女性は15時半のロウリュを体験されたサウナーの皆様にプレゼントいたします。

平日ですが、
3月7日はサウナの日。

皆様のお越しをお待ちしております。
大変ありがたいことに、いつも大勢のお申し込みをいただいているフルマラソン完走プロジェクト走る人




今回も大塚製薬アミノバリューの手厚いサポートがありました。

参加者のレベルアップが著しく、
終始キロ6分半のスローペースでは、我慢できないランナーが多いので、
走行距離31㎞中、往路で4㎞、復路で6㎞のフリー走行区間を設けているのですが、

今回は31名中9名の方が初参加で、いきなり全行程の3分の1をフリー走行にしてしまうと、

絶対にひいてしまうに違いない叫び

というわけで、
往路のフリー区間4㎞は、ちょっとした遊びの要素=ムカデ走を取り入れてみましたべーっだ!

ムカデ走とは、ぼくも含め32名が一列縦隊でJOGをし、最後尾のランナーが先頭までダッシュ。
すぐさま次の最後尾のランナーが先頭までダッシュを繰り替えす、というもの。



一度のシャッターでは収まりきらないくらいのランナーを、
一列縦隊にすると・・・


先頭ははるか彼方パー

何年か前、まだ参加者が10名足らずだったころに1度だけやったことがあったけれど、
32名ではどうなるのか、ちょっと楽しみ音譜

ジョグのペースはキロ6分半から6分くらいに自然とペースアップ。

およそ1300mごとにダッシュの順番が回って来て、最後尾から先頭までは100mのダッシュ。

中には、先頭ランナーよりもかなり前までダッシュして、次のランナーに試練を与えることもあったりして、ホント遊び感覚にひひ

4㎞のフリー走行で3回ダッシュを全員で楽しめました合格



江の島では、アミノバリューのボトルを全員に1本ずつお配りし、
お決まりの紫イモコロッケで給食。


毎月第1土曜日のお昼頃は30名の大所帯が来るよ!!
とお店のおかみさんに予告しておいたけれど、おかみさん、スッカリ忘れていたようで、
コロッケを買い求める長蛇の列。


上空にはコロッケを狙うトンビがたくさん旋回しててコワイ叫び


復路は、スケートパークからサザンビーチまでフリー走行。

ここでは、全員がペースアップアップ



最後尾の6分半で走っていると、前をいくランナーの背中はあっという間に見えなくなります。



初対面でも、走りながら「どこの大会を走った」とか、「次はどこの大会に出る」とか会話が自然とはずむのは、大勢集まる練習会の大きな魅力のひとつ。



自由参加の懇親会も大変盛り上がりましたビール

次回は、お花見の季節ということで、コースを湘南平、吾妻山方面に変えての開催ブーケ2

だから江の島にはいかないんです。
コロッケ屋のおかみさんに、そう予告するの忘れてましたガーン