コロナ自粛でみなさんのストレスも溜まってきてるかと思います
ストレスを溜めると免疫力が低下します。
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12か条その⑩ 夜間の照明は間接照明に切り替えましょう
光の特性で、とくに睡眠への影響が大きい要素は、
明るさ(照度)と光の色(色濃度)です
青白い光は目覚めに効き、赤い光は眠りを誘います。
睡眠と光を語る上で大切なのがブルーライトです。
自然光にも含まれている、
色彩を表現するためには欠かせない可視光線の要素の1つで、
目の奥にある網膜にまで届く強いエネルギー性を持っています。
最近の研究では、ブルーライトに長時間さらされると、
目の疲れをはじめ、肩こりなどの眼精疲労、
体内時計リズムのズレ、不眠などを引き起こす原因になるとも言われ
目や健康に与える影響が心配されています。
ですので、夕方からのリラックスタイムは、赤みがかった照明
がおすすめです。
赤色灯や電球色のあかりは眠気を誘うため、
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促進します。
脳の体内時計に刺激的な光が差し込まないよう、
日が落ちて暗くなったら、間接照明がベストです。
読書時は本だけを照らすスポットライト、寝る直前には恐怖を抱かない程度に
足元照明だけつけるのが理想です。
ちなみに、例えば夜間にスマホなどのブルーライトを1時間見ると、
脳は濃いエスプレッソを2杯飲んだ時と同じくらい覚醒すると言われています。
