Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ -33ページ目

Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ

2015年秋、ランを始めてまもなく10年目。ウルトラマラソンは同シーズンで飛騨高山・丹後で100キロ制覇!
でも昨年未達に終わったフルサブ4、この悔しさを糧に奪還に向けて練習に励みます。

でもいずれは記録を忘れて楽しく走りたいです。

おはようございます。

一昨日から一気に寒くなりました。

おかげで走る時の装備品が増えました。ランニングタイツとアームカバーは外せませんが、今日は手袋をはめて走りました。

最初の5キロは5分半前半、後半の5キロはサブ4ペースで。調子はまずまず。明日は坂トレをやる予定です。



昨日オールスポーツの写真を購入しました。

恐らくこの写真は明石の大蔵海岸のあたりだと思います。名前入りビブスにすると番号が小さくなり写真が少なくなるのが悲しいところです。



③からの続きです。

ここまでサブ4ペースで進めてきましたが、徐々に足に疲れが、今回ふくらはぎより先に前太ももに痛みが。ファイティンのメタックステープを貼って挑んでいますが、効き目が足りていないのかじわじわと痛くなってきました。

その先で再度ゆかりんさんの応援ポイント。

今回ゆかりんさんは現地応援の為、LINEでのダジャレ応援のくだりはありません。

道路の端を走りたかった(ゆかりんさんの持ちネタ)のですが、ランナーが多くて真ん中を走らざるを得なく、逆にこちらから探してアピールしました。見つけれてよかったです。前回で触れませんでしたが、応援うちわでエールを送っていただきました。

ダジャレーズのトレードマーク

冷めたよっちゃん


この先を行くと緩い坂があるのですが、このあたりから歩き出すランナーがちらほら。私もキツかったのですがなんとか止まらずにクリア。しかしこの辺りから残りの距離を走り切れるのか、リトルやたろうが出ようとしていました。


ただこの付近は日陰がなかったのですが、海沿いだったことで潮風が吹き、暑く感じなかったのは救いでした。

そろそろ攣りが襲ってくるだろうと思い、こまめに水分とジェル(アミノサウルス)、さらに芍薬甘草湯を飲んで備えます。

あと、塩タブレットも。でも飲むのが遅かったかも。

この辺りでスタートゲートで間に合わず、先を走られていたぽねこさんがなぜか後ろからやってきました。どうやらどこかのエイドで抜かしていたみたいです。ぽねこさんはもう足が売り切れましたと言ってましたが、決して足を止めることなく、着々と距離を踏んでいました。ただペースが落ちていたので先に行かせてもらいました。

その私も限界寸前。

30キロのマットを踏んだ時、左足の足裏が痛かったのもあり、ついに走りが止まってしまいました。


25キロ〜30キロ 29分13秒


ようやく須磨駅まで戻ってきました。行きでアメブロ大応援団がいたので、今度は反対側にいるだろうと思い、探しましたが見つからず。

どこへ行ってしまったんだろう?

この辺りは歩きと走りを繰り返していました。

そして疲れが一気に襲ってきたのか、走り続けても200メートルがやっと。あと10キロちょっとなのに、走り続ける自信がなく逃げてしまっていました。さらにふくらはぎがピクッとなり、攣りのお誘いも...。

後ろからぽねこさんが来て颯爽と抜いていれました。いつも安定した走りに脱帽です。

そしておそらく神戸マラソンでは最後であろう跨線橋の上り坂。高低差の図でとんがっているところです。最後のランに備えて体力回復を優先するため、歩いてしまいました。

その時、後ろから私の声を呼ぶ人が。

朝集合の時挨拶が出来なかったGAUさんが私に挨拶して抜いていかれました。

名前入りのビブスは前後2枚をウェアに付けないといけない為、それを見て声をかけてくれたんだと思います。めちゃ元気そう〜。

そんなGAUさんを見た時、自分の不甲斐なさにちょっと落ち込みました。そんな時...


私もここで終わるわけにはいかない!

と奮いあがりました。

なんとか後ろについて喰らい付いていきます。

でも足は今にも攣りが襲ってくる状況。エイドでは水分をたくさん飲んで心拍を落ち着かせて走っていきます。でも続きません。

結局、この区間は㌔7キロ台と大ブレーキとなりました。


30キロ〜35キロ 36分9秒


今回からコース変更に伴い、ノエビアスタジアムへ行く道ですが、一旦右に曲がり埠頭を走ります。相変わらず攣り地獄から解放されず苦しいランが続いていたのですが、元の道で戻る手前でここにアメブロ応援団が待っててくれてました。

せっかく声援をくれたのにも関わらず、またしても遠いところを走ってしまうというミス。

大変申し訳ございません。でもこれで力をいただきました。

この先の間でエナジードリンクが配られていたので2杯飲んでしまいました。そして水分を摂り、ようやく甘草湯が効いてきたのか攣りが治りまさた。

その時タイムは3時間40分を回ろうとしていました。サブ4はすでに絶望的でこのままいけばサブよゐこで終わりかなとも思いましたが、今年TOKYOマラソンの不甲斐ない走りを思い出した時、せめて4時間1桁台に滑り込まないだろうか。この辺りで残り5キロ。まずは元のペースで走ることで立て直しを図ります。

ノエビアスタジアムを過ぎ和田岬駅辺りを走っていた時、一昨年ですが、スポーツチームのユニフォームを見たランナーに対して応援歌が流れてきました。


いいぞ!頑張れ!ドラゴンズ!

燃えろ、ドラゴンズ🎶


ありがとうございます!

これで一気に火が付きました。足も元に戻り、辛いけど5分40秒台で駆け抜けていきます。


そしてハーバーランドに向かう手前で右に折れます。ゴールの手前、埠頭の先まで行って戻ってこないといけません。そのスライドでぽねこさんとスライド。約500メートルほど差がついていました。最後まで安定した走り。私も早くゴールできるよう懸命に走ります。

スライドの折り返しに設置された大型モニター。

ここでは走っているランナーへ応援メッセージが、ビデオ形式で流れてました。


その中で余計だな!って思ったのが、

小さな子供が...

「ゴールした後も1キロあるかなあかんのやで〜」

って、おい!神戸マラソンの何知っとんねん!


思わずツッコミをいれたくなりました。やっと勢いを取り戻し、40キロを通過。

35キロ〜40キロ 30分53秒


元のコースに戻り時計をみるともうすぐ4時間になるところでした。残り2キロを切りましたが、㌔5分半以内でいかないと1桁台は厳しい。その先のエイドで水分をいっぱい摂り、ラストスパートをかけます。


もう絶対に止まらない。やっとアドレナリンが出てきました。


残り1キロとなり、より周りの声援は賑やかになってきました。このまま押し切ってゴールを目指していた先に26キロ地点にいたゆかりんさんがゴール手前で待っててくれました。



あのうちわを持って...

ダジャレーズでの応援の時にゴール直前に送っていたスタンプ。



勢いそのままにゴールまで駆け抜けました。


ゴールシーンを確認



4時間9分49秒。なんとか4時間10分以内に何とかねじ込んだのでした。しくしくって泣いてませんよ



ゴールした途端、一気に疲れが来たのでした。


⑤に続きます。