2016年12月16日(金)
こういうのは早く観るに限る…ということで、公開初日に新宿ピカデリーで『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。
スター・ウォーズの大ファンというわけでもない僕が言うのもなんだが、これは傑作。めちゃめちゃ夢がある! 日本人としてグッとくるツボがいろいろあるんだよね。もう早くまたあいつらに会いたいから、次は4D版観に行くことに決めました。
主役のフェリシティ・ジョーンズが抜群にいい。『博士と彼女のセオリー』のあの女優さんがあんなに荒々しくてかっこいいとは!。『フォースの覚醒』といい、スター・ウォーズは女性を主役におくようになってグッと面白くなったという印象(異論のある方もいらっしゃるでしょうけど)。
あとK-2SOのフォルムね。過去のドロイドのなかで個人的には一番好きだわ。フィギュア欲しいくらい。
ところで物語の運びにそこはかとなく石森章太郎っぽさを感じたのは僕だけだろうか。K-2SOも、あれ、昔の石森マンガのなんかにゾロゾロ出てきたロボットに造形がそっくりだったし(なんのマンガだったか思い出せない…。実家に帰ればわかるんだけど…)。








