2017年11月15日(水)
東京オペラシティ コンサートホールで、Superfly「10th Anniversary Premium LIVE“Bloom”」。
1年8ヶ月ぶりとなるステージ。なので始まる前はこっちがドキドキしてたんだけど、1曲目から満面の笑みで嬉しそうにカラダを揺らして歌っている志帆ちゃんを見てたらもう知らずと涙が溢れたよね。心底、感動しました。一生もののコンサート。この日のことを忘れない。
なんだかもういろんな気持ち、いろんな思いがグルグルまわっちゃったな。アーティスト・Superflyのファンとしての気持ち、ひとりの女性として大好きな気持ち、オフィシャルライターとしての気持ち、とかとかが混ざり合っちゃって。しかも今回のライブは3部構成で、その合間に僕のインタビュー映像(音声)がスクリーンに流れるというので、自分の「うん、うん」という声に恥ずかしくなったりも。
以下、公演終了後に連投した感想ツイート、まとめです。
「感動。言葉にならない。#Superfly 」
「感想、あとでツイートしますが、とりあえずみなさん、帰られたらBloomパンフレットのインタビューをじっくり読んでくださいね。じっくりね。#Superfly」
「Superfly at 東京オペラシティ コンサートホール。少し前に帰宅して一服したけど、未だ余韻と感動で頭がぼわ~んとしている。感想まとまらないが、まとまらないままとりあえず連投してみる。」
「大袈裟に聞こえるかもしれないけど…途中、これって夢じゃないよな、なんてことまで思いながら今夜のコンサートを観ていた。もちろん夢じゃない。2017年11月15日という日が確かにあり、それが志帆ちゃんと、今夜の彼女の歌や思いを共有した人たち全員の未来に繋がっていくのだ。と、そう思う。」
「1年と7~8ヶ月ぶりのステージだった。少女の頃から歌うことが好きで、デビューしてから「歌わない」日が何日も続くことなんてなかった彼女が、初めて長い間、歌わない日をおくった。そこからの今夜だ。にも関わらず、彼女はとても落ち着いていたし、まるで歌と彼女がひとつになっているようだった。」
「彼女はとても落ち着いていたし、何よりとても嬉しそうで、とても楽しそうだった。1曲目の愛こめから満面の笑顔を浮かべ、カラダを揺らして歌っていた。何曲か歌ううちに徐々にほぐれて本調子になった……のではなく、1曲目からほぐれた状態にあり、1曲目から素晴らしく豊かな歌を聴かせたのだ。」
「そのことに僕は驚いたし、やっぱり正真正銘のライブアーティストだなと改めて思い知らされたし、それが嬉しかったし、本当にすごいなと思った。そしてその愛こめを歌っている彼女を観てたら、この10年ちょっとのいろんな場面と思いがぐるぐる回って知らずと涙が溢れた。今夜ばかりはしょうがない。」
「始まるまで僕は今までになくドキドキしていた。それにもっと粛然としてたり厳かだったりするコンサート……少なくとも最後まで座ったままじっくり聴き入るコンサートになるのだろうと考えていた。MCもほとんどないものと思っていた。そうじゃなかった。緊張したムードをまず取り去ったのが彼女だった。」
「MCはほとんどないものと考えていたが、1曲目が終わった段階でもう彼女は観客たちに普段着のトーンで話しかけていた。自分の意志でそうしたかったのだろう。久々にみんなと会えたのだからみんなと一緒にいることを実感したい。そういう思いからああいうコンサートになったのだろう。志帆ちゃんらしい。」
「蔦谷さんのオーケストラアレンジが圧倒的に素晴らしかった。27人のミュージシャンたちの演奏も実に豊かなものだった。そしていつもと違うそのアレンジ、その演奏が、いつもとはニュアンスの異なる志帆の歌唱表現を引き出し、際立たせた。各楽曲に新しい命が吹き込まれた印象だ。」
「素晴らしい楽曲というのはこのようにしてまた再生するのだなと感じた。多保くんも蔦谷さんもTomoyaさんもこうしてまた志帆ちゃんの歌によって曲が生き生きと躍動したり広がったり膨らんだりするのは嬉しいに決まっているし、何より曲たちがとても喜んでいるようにも思えた。」
「だからもう素直に気持ち書いちゃうけど…多保くん、蔦谷さん、Tomoyaさん、本当に素晴らしい曲たちをありがとう、って言いたくなったよ。」
「終演後に志帆ちゃんと話して「落ち着いてたねー」と言ったら「自分でも不思議なくらい緊張しなかったし、家で歌っているような感覚さえあった」と言っていた。1年7~8ヶ月ステージに立ってなくて、この状態にまでもっていける歌手がほかにいるだろうか。本物とはこういう人を言うのだなと思ったり。」
「ところであのインタビューは2ヶ月前に2時間くらいかけてゆっくりやったもの。途中の涙のシーンが使われるとはまさか思ってなかったけど、さすがの編集で志帆ちゃんのいい言葉がピックアップされていたし、リハ映像含めて充実した仕上りになっていて感動するやらホッとするやら。」
「でもインタビューの僕の「うん、うん」という低い声は聞いててひとりで赤面したよね。中尾彬じゃあるまいし。なんかすいません。」
以下は今朝のツイート。
「一夜明けてもまだ余韻が残っている。あんなにも嬉しそうに歌う彼女が嬉しかった。1曲1曲をとても大事に歌っている彼女が嬉しかった。とりわけ自分は「春のまぼろし」「Good-bye」「You&Me」の歌唱表現に胸が震えた。「また会えるといいね それまでのさよなら」(「Good-bye」)。また会えてよかった。」
「「朝日を待つ空には 永遠に終わらない歌を 迷わずここで会えるように ずっと残しておくよ」。昨夜「Good-Bye」を聴いていて、はっとなった。この歌詞のメッセージが実感できた気がした。」
「Superfly、紅白出場決定! 昨日の今日だけに‥‥ただただ嬉しい。オーケストラで歌ってほしいな。」