昨日、次男を受験に送り出した後
私たち夫婦は打ち上げをした
Wolfgang六本木店で…
念願のあのステーキを食べに!
有吉(敬称略)が Hawaiiに行く番組で
訪れていたステーキの名店、
あのステーキをずっと食べたくって
「 Hawaii行こう! Hawaii行ってあのステーキ食べようよ」
と言っていたWolfgang
結局 こんな状況でHawaiiにも行けず
いつか絶対Wolfgang‼︎と思い焦がれていたお店に…
初上陸
いや、初入店。
何故に急に…
話すと長いので手短に言おう
ODYSSEYを買ったらお食事招待券を貰ったのだ
いや、やっぱり
ゆっくり聞いてもらおう
オットは私に相談なく車を買い替える
車は家計費からの出金ではないので
別に何の相談も要らないが…
家族で乗る車なんだから 一言相談があってもよくない?
と、いつも思っている
私は先先代のマツダMPVの方が乗り心地が良かった
結婚して20年ちょっと経つけれど
その間オットの車は
マツダ→マツダ→マツダ→HONDA→HONDA
と変わっていった
シルバー→深緑→濃紺→濃紺→白
車には何の興味もないので色も定かではないが
たしかこんなチェンジだったと思う
先代のODYSSEYはサスペンションが良過ぎて
(悪くて)いつも車酔いしていたので
すごく嫌だった
ある時、オットの車がわかりやすく色変わりしたので
「あれ?なにこれ?白じゃなかったよね?代車?
え、なに?また買ったの??」
みたいなやりとりの後、乗車してみたら
あら、今回のは酔わないわね
これ、なんていう車?
↓
ODYSSEYだよ
↓
前の車はなんていう車だったっけ?
↓
ODYSSEYだよ
↓
全然ちがうね
これならいいね
色もいいね
そして、後日、オットから
「この中から好きなの頼みな」と、
差し出されたパンフレットに
小躍りした
その as you like の中に Wolfgangがいたのだっっ‼︎
パンフレットのコースなので
全て決まっている
どうせlunch的な簡易的なコースだろう…と
たかを括っていたら
ホンモノのシャンパンから始まる
ちゃんとしたコースだった
ノンアルスパークリングも選べた
前菜はキャビアだった
コレで緊張してしまった
キャビアかぁ…
これなら夜にちゃんとしてくるんだったな
このテーブルだけ 昼からやけに豪華で
周りのデートしているカップルに悪いな
シャンパンの味もきつ過ぎず
でもいつも飲んでいるスパークリングワインとは違って
しっかりしていて
すごーく美味しかった
ちゃんとしたモノって一杯で満足できるんだなぁ
…と学べたシャンパンだった
「ねぇねぇODYSSEYってすごくない?」
すごいのはHONDAなんだろうが
いや、担当者なのかもしれないが
私はシャンパンとキャビアに感動してしまって
口を開けば「ODYSSEYすごいね」と言っていた
蕎麦粉で焼いたパンにお好みでチョイスして
食べるようだったが
コレは
このカッコいいレモンは
いったいどーすればいいのだろう
絞ってレモン風味を楽しんだあと
お水にも絞ってレモン水として楽しんだ
目と心でお腹が満たされ
パンもお代わりしちゃったので
海老のビスクの頃には
すでにお腹も満たされていた
そこへ メインが
どーーん
熱々のお皿が目の前にサーブされた後、
テレビや本でよく見ていた
白いヤツと緑のヤツ
マッシュポテトとほうれん草
前からはオーブンから出したてのステーキが
サーブされる
サーブしてくださったのは
顔は外国人、名前は日本で、日本語ペラペラな
彼が、ナイスサービスで接してくれたので
私はウェルダン
オットはミディアム
これがサーロインで
コレがヒレです
と言いながら
ジュワジュワの脂を回しかけてくれた
ソースもあったけれど
このままが一番美味しいのだろう
…と、何もかけずに食べて
多分、店で一番幸せな顔をしていたのは
私であろうという自負があるほどの
満足なひときれを口にした
そして、また言った
「ODYSSEYってすごいね!」
六本木まで来て食事して
こんなにODYSSEYの話をするってある?
…ってくらい
ODYSSEYの話をしながら
Wolfgangデビューを果たしたのであった
続く
╰(*´︶`*)╯♡













