Wolfgang六本木店で
ステーキを食べた話の続きです
夜のコースを
贅沢にも昼にいただいた私たち
多忙なオットがこの為に休みを確保してくれて
Wolfgangに行く気満々だった私たち
as you likeのチケットの用意が遅れたのだが
店長さんが「臨機応変に致しますので」と対応してくれた
さすがだ…
また 来よう、今度も昼に…
昼は少しリーズナブルらしいから
夜は、、、またODYSSEYを買った時に(笑)
…で、
ジュージューのお肉を食べたのだけれど
ここで私はマッシュポテトの偉大さを知った
私の友人宅では
ステーキの時に必ずマッシュポテトを作る
面倒だし
手間の割には美味しくないし
なぜアレをわざわざ…と思っていたが
私が間違えていた
ステーキにマッシュ合う!
ステーキに、
フライドポテトではなくてマッシュポテト
これぞ 王道なんだな…という
マッシュだった
緑のヤツ(難しい名前のほうれん草の料理)も
とても美味しかった♡
お肉も、お酒も、
良いものは少しで満足してしまう
…のか?
それとも私たちが初老だからか?
いやしかし、あそこにまだある
こんなに美味しいお肉を
満腹だからと言って残す事なんて出来ないわ
私はこーゆー時、全然躊躇わずに言える
だって海外では持ち帰りは当たり前だ
短い海外生活だったが
数枚のピザでもポテトと共に箱に入れてくれる
食を無駄にしないのだ
気さくな外国人顔の彼が
「もちろんです!
このパンもそうしましょう」
と言って
持ち帰り用にしてくれた
ナイスホスピタリティ
そして、その彼が次に持ってきたものに驚き
私の心の声が
口から音になって出てしまった
↓
「こ、コレはたいへんだ」
オットの前にサーブされたデザートを見て
そう言った私に
彼はニコニコしながこう言った
「驚かないでください
もう一つありますよ
別腹に入れてくださいね」
もう一つ運ばれてきた
二人で一個食べても余りそうなほど
ホイップたっぷりな豪華なパフェだった
残すのが嫌いな私だが
これ以上食べたら動けない
オットに
ゆっくり食べようか
でも気づいたらdinnertimeに突入したりしてね
と言ったら
「dinner time頃になったら また
〝パンのお代わりください〟と言ってみたら」
という冗談に吹いてしまった
私はこの手のオットの冗談が好き
友達に話すと
〝あなた、ヤツと結婚してツボのハードルが下がった〟
と溜め息をつかれるが
オットの冗談が大好きなのだ
ホイップはそんなに甘くなかったので
オットは食べていたが
私は掘って掘って中のアイスクリームだけ
がんばってみた
お化粧室に続く廊下には
来店した有名人とオーナーとの記念写真が
飾られていて
本店での写真なんだろうが…
小泉さんも居た♡
ODYSSEY(HONDA)からもらった
お食事券で
すごく幸せな時間を過ごせた
Wolfgang六本木店のお話でした
帰りに麻布まで歩いて
いろいろ寄り道をして
不要不急ではないので…
あまり大きな声では言えないが
マスクして、お話も最小限にしての麻布散歩だったので
目をつぶってもらいたい
受験をしたのは私ではないが…
(^.^)
そして、
本来の受験生次男と
早々に学校への入学手続きを終えた長男には
まさに、骨の髄まで堪能してあげた
お肉になった牛(干支だな)も
ここまで喜んでもらえたならいい
…のでは ないだろうか
Wolfgang六本木での幸せな話でした
╰(*´︶`*)╯♡
麻布散歩の話の続きもあります














