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うつ病からの復活を夢見て

2009年8月よりやっと3度目の復職し、日々の出来事や心模様を綴ります。2010年1月10日から名前とタイトルを変更しました。

ここ約2週間、心身の状態は安定していました。

早寝早起きの励行もでき、気だるさもイライラもありません。

それで復職の日も近いのではと少し嬉しくなっていたのです。


しかし、今朝の目覚めはうつ特有の気だるさがあり、「やばい」

と思いました。しかし、頑張って起きて、いつものように家族

3人で朝食を摂りました。


そして、いつものように息子が学校へ行き、9時に妻が外出

しました。昨日はその後はメジャーリーグのオールスターを

テレビで見て過ごせたのですが、今日は知らぬ間に眠って

いました。そして更に驚いたのが自分の感覚では少しだけ

眠った感じでいたのですが、時計を見ると約3時間も眠って

しまっていたのです。


寛解が近いのでは期待していましたが、やはりまだまだ波

があるということを実感しました。


でも、認知療法の本に書かれていた「全か無」という歪み

の思考からすれば、ここ2週間でたったの1回の出来事

なのでそう悲観してはいけないのです。

たまたまこういう日もあるさと流そうと思います。


もっとおおらかに、もっと広い心を持とう!!




現在の気温33度、もう空も雲も真夏のようです。

しかし、北部九州は未だに梅雨明け宣言はあり

ません。


だいたい福岡・博多の夏は『博多祇園山笠』の終了

と共にやって来ます。15日の早朝に追い山があり、

それで山笠の全日程が終ります。去年はかなり早く

梅雨明けしましたが、今年は例年通りのようです。


19日の日曜日には息子が行っている「寺子屋」の

恒例行事で海水浴に行きます。しかし、ウチの

息子はかなづちなんです。


以前、スイミングクラブの人から聞いたのですが、

今の小学生はちゃんと泳げるか、全くのかなづち

のどちらかだそうです。


と言うのも、今は小さい時からスイミングクラブに

通う子供と通わない子供で全然違うそうです。

私が子供の頃はそんなクラブは無かったのですが、

誰に教えて貰った訳でもありませんが普通に泳いで

いましたし、水泳の授業は大好きでした。

まぁ、昔はまだ川とかで泳げていたというのもありま

すけど。


ウチの息子は水を怖がるので、海とか川に行くのも

あまり好きじゃないようです。唯一、流れるプールで

浮き輪に摑まって、一緒に泳いでやるのは好きみたい

です。浮き輪に摑まっていると怖くないみたいです。


私は泳いだり、潜ったりするのが大好きでした。

だから、普通の砂浜の海岸より岩場の多い

海で泳ぐのがとても好きでした。潜って、ウニや

サザエを獲ったり、魚を見るのは泳ぐことより

楽しかったですね。


息子にはお風呂で顔をつけることなど教えて

いるのですが、全然上手くいきません。

それで、今の時期にある水泳の授業が嫌い

みたいです。


かなづちの息子にどうやって水泳を教えるのが

一番よいのでしょうか?本人はスイミングクラブに

通うのもイヤダというのでどうしようもありません。



今日は7月12日。未だにセミの鳴き声が聞こえない?

自分の記憶では毎年、ウインブルドンの決勝戦の頃

からセミが鳴き出すのだが、今年は少しおかしい?!


九州・福岡地方はまだ梅雨明けはしてないが、セミ

は梅雨明けとは関係ないとは思うのだが・・・・


やはり、夏と言えばセミの鳴き声のイメージは強いと思う。

因みに夏で連想するのは他には、入道雲・海・カブトムシ

などが思い浮かぶ。


若い頃は夏は好きだった。小学生の頃は、プール・虫取り

海水浴。中学生の頃は部活で毎日野球の練習。高校時代は

シラケテいたのであまり良い思い出はない。

大学時代は毎日のように酒を飲みに行っていた記憶が強い。


社会人になってからは季節を強く感じる対象が仕事の忙しさ

というものさしになっていたように思う。


現在の夏のイメージはとにかく暑いということしかない。

正しく地球温暖化を肌で感じる。社会人になった当時は

会社の営業車にはエアコンなんて付いてなかった。

今は真夏に車の窓を全開にして走っている車なんて見ない。

たったの30年間でこんなに暑くなってしまったのか。


息子が50歳になる頃の日本、いや地球はどう変わっている

のだろうか?考えると恐ろしくなる。


世の中はPCや携帯電話等で物凄く便利になっているのだが、

はたしてこれが本来の人間の幸せに繋がっていくのかは疑問

だ。私は年を重ねるたびに、自然が多くて子供がのびのびと

暮らしていた昔の方がよかったと強く思う。