癌になっちゃったmy life -19ページ目

癌になっちゃったmy life

2017冠攣縮性狭心症の発症と
2018子宮頸ガンの告知...
水腎症と急性腎盂腎炎、敗血症。抗がん剤、放射線。
いまは癌を追い出す為の途中経過。こんなこともあったな、と記録していきます。

2021/6 元気に生きてます!7月~ブログ再開します

昨日の泌尿器科と
今朝のがんセンター放射線位置決めCTと...
連日の朝イチ予約で。
お仕事も休職状態で、入院前ののんびり生活のなか、2日続けて朝5時起きは辛い~~




入院中は
6時起床前の5時には起きていたなんて今では嘘みたい~ゲラゲラゲラゲラ





今日はがんセンター
放射線位置決めで、下半身はバスタオルのみで、オープンゲラゲラゲラゲラ
下腹付近色々...にマジックで印を書かれたり...気付いたら太もも外側まで書かれてた!ゲラゲラゲラゲラ


放射線の際の固定具を作ったり
身体が動かないよう固定するものだからピッタリすぎるほどピッタリ!
これって...太れないんじゃ...笑い泣き


その後に作った固定具を
付けてCT撮影


放射線のスケジュールも
決まりました
1ヶ月入院後は
暫くの間は通院になりそうだな

  


CTが終わったら
今度は歯科口腔外科で抜糸。
抜歯して3日もすると日に日に痛みも軽くなって、違和感といえば時々、あちこち舌に当たる縫合の糸


3本の抜歯後、
奥歯がないから噛みにくいけれど
(º∀º)タラー
普通に食事できるようにもなって口を開けても、もう痛くない。
腫れていた部分は
まだ腫れ......なのか、ひいたのか、よくわからなくなってきた
というのも...
やっぱり太りましたかねゲラゲラ

顔が前より
もっと真ん丸です(笑)




抜糸時の引っ張られる感をちょっとガマンしたら...
こちらも
あっという間に完了
\(^o^)/

またも良い医師に恵まれましたハート(女医さん)ありがとう










広汎子宮全摘手術後
自尿をうまく出せなかった時
残尿が多く、
そこから起こった
尿路感染と高熱

そして始まった尿道カテーテル留置


長期間の尿管ステントや尿道カテーテル留置に助けられるうち抜去後も少しの腹圧で排尿できるようになっていた
排尿後、セルフカテで試しても残尿ゼロ


こっちはok




右腎臓からの尿管結石が起こした
水腎症、
腎盂腎炎、
高熱、
敗血症

泌尿器科で
昨日で治癒
通院終了




歯科口腔外科での
抜歯3本
うち1本が敗血症の原因になっていた

これも治癒
今日で一旦終了








思えば本当に大変だった



でも沢山の医師、看護師さんに治療も精神面も助けられて今の私がいる
そして支えてくれている家族や友達
本当に感謝しています



次々に病気が色々現れては気持ちで負けそうになる日々も多かった

ひとつひとつ
やっつけながら...
やっつけてもらいながら...  

やっとここまで来ることが出来ました


ホッ



少しずつ前へ前へ







残すは...がんセンター



目指すは完治しかない


負けない


がんばる



光の射す方へ星



尿管結石の手術後の
尿管ステントと共に...いつからだったか...忘れるくらい...アセアセ


え?8月から?
がんセンターでも暫く留置していたもんね

いまもう10月...^^;
本当に...長かったー

今日取れまして!
尿管ステントも
尿道カテーテルも
抜去しました


留置されたままだった尿道カテーテルからも、やっと...解放されました




婦人科の内診台そっくりな椅子に座って尿管ステント抜去の時には軽い痛みだけで済んだし、ステントがシュルシュル~~って出てくる感覚はなんとも...笑


これで身軽ー!ゲラゲラゲラゲラ






尿道カテーテル
外出時なんかにはカテーテルから繋がれてる管の部分をディブキャップに付け替えるんだけど
(フタを開けて排尿する)
2時間おきにはおトイレに行かないといけなくて、そのせいもあって
なかなか外出できずにいた私



下矢印ディブキャップはこんなのです 



尿道カテーテルと繋がる管
こんなの下矢印です
(ウロバック)





というのも
ディブキャップを付けて排尿する場合、

ちょっと表現が~~~~~
ですがアセアセ
沢山膀胱に溜まっていたとしてもジャーーーとは勢い良く出ないんです
どんなに溜まっていてもチョロチョロしか出せず...。
だからおトイレに時間がとてもかかるアセアセ
普通の3倍位の時間がかかる^^;
しかも感染や漏れ防止に2時間おきに排尿しないといけない

そんなことばかり気にして外出も嫌だもんね






そんな煩わしさも解放で
やっとフリーの身


バンザイヽ( ´ ▽ ` )ノ


ありがとう
ありがとう




帰り道スキップしたくなりました笑
☆⌒Y⌒Y⌒( ´ω`)/›
(人が沢山いるので
やめておきました)






ずっと膀胱に管が繋がれていた影響で、抜去後は自力で普通に排尿できるのかしら...とか思って水をがぶ飲みして、即おトイレへ...


子宮頸がんの広汎全摘手術の後に
残尿測定やら自尿やら...、なんて苦労したのが嘘のように


少し腹圧をかけたのみで笑い泣き
排尿もできて



バンザイヽ( ´ ▽ ` )ノ









最近はデニムを履いていなくて...
もともとはお仕事以外は、もっぱらデニムしか履かない私でしたウシシ


というのも
術後の創部の傷が痛むうちはデニムも履けず......太ったとばかり思っていたのも実はリンパ浮腫からだったようで

傷の痛みも殆ど感じなくなって
やっとデニムが履ける!
と思いきや
がんセンターで内診があると脱ぎ着も大変だしね...
それにプラスでディブキャップ



前に書いたディブキャップが結構ボコッと存在感がありまして笑い泣き
下着に隠してもどう隠してもボコッと出っ張ってしまうんです
なので、もっぱらスカートばかりに。






6月以来...デニムもやっと解禁ですゲラゲラゲラゲラチョキ

ここから思い出しながら(回想)書いていきます






発症はちょうど15年前の2月。
前日まで出ていた
連日の高熱が下がって
久しぶりの入浴

(高熱はパニック障害には
関係なしと思います)


入浴中にそれは起こりました




ちょうど湯船に入っていたとき
『なにか変...笑い泣き』湯あたりをしたようなダルさで異常を察したのか、お風呂を出る前にシャワーノズルを持つと


力がどんどん抜ける

僅かな重みを持てずに落としてしまう

握力が既にない

??


ひどい脱力感とともに手足の力が抜け、縦にも横にもグルグルにも回転性の混ざった目眩と同時に吐き気、激しく胸を打つ強い動悸、そして下痢が起こりそうな腹痛の気配


血の気がどんどん引いていき
同時に起きる症状に
どうしようもできない
声が出せない


ひどい目眩で目も開けていられず
バスタオルを感覚のまま掴んで
そのまま這って
隣のトイレまでいく


吐くのもむり
下痢もでず
便器に凭れたまま暫く過ごす


30分は経ったかもしれない
症状は落ち着いてきて
動けそうなので
トイレから出てみることにした
体に力が入らなく
ハイハイしながら
部屋に入るとベッドまでたどり着けずカーペット上で即ダウン







夜だったので
家族に気付いてもらえず
そのまま朝まで過ごす




翌日だったか...
近所のクリニックへ行く


医師
『脳貧血でしょう...、血圧低いでしょ?』

『割と高めと言われるんですけど...』

 血圧計る。高めの血圧がでた

医師『なら、なんだろう』




だめだ
行く病院を間違えた。






その次の出勤日に
勤務中、またその発作は起きた
動けなくなりそのまま30分ほど休ませてもらった
横になることを勧められたけれど、ひどい目眩があるせいで横になると、目眩がより酷く感じて吐き気を催してしまう


その日は
動けるようになるまで時間がかかった。そのまま早退してタクシーで帰宅。既に体には力が入らない




発作は時と場所を選ばず
相次ぐようになった


一時はまた来るかもしれない恐怖で、家で寝てばかりいた。
家族に説明するも
『気の持ちようなんじゃない?』と言われる。
この言葉は本当に辛かった。
行きたいのに行くことができない仕事。
出かけたいのに出かけることができない。



暫くすると
症状も出なくなり
何日もすると気持ちも回復して仕事に出勤しようと試みる。


地元のバス停でバスを待ち...
遠くにバスが見えたのと同時に
胸が破けそうに感じる激しい動悸が始まった。バスが近づくにつれて脱力感も目眩もひどくなる。

どうしよう
乗らないほうがいいの?
でも仕事に行かないと...
持っていた長傘を杖のようにもつ手に体重をかけて、ふらつく体を支えた。
いざ乗ってしまえば大丈夫かもしれない。


バスには乗り込めた...
座席にも座れた

でも違和感が半端ないガーン
なにかがおかしい
だめなのか

バスが動き出すと
イスに座っているのに、イスがなく私だけ宙に浮いてる感じ。バスが動く度に目眩が襲ってきた......グルグル回ってる



『もうだめだ、きつい、限界』


降車ボタンをやっとの思いで押して次のバス停でふらつきながら降りる。



  




降りた途端
不思議なことが起きた。

バスから降りた途端、
症状は全て消えた......


訳がわからなかった

私がダメだから、なのか
涙がでた






家にいても
タバコを切らしてしまい...
『買いに行かなきゃ...』と思うだけで強い動悸と目眩が始まる

変になってしまった
訳がわからなかった







頼るところは病院しかなかった。
紹介状もなしに
待つ時間も覚悟して
大きな病院の総合内科にかかり、体の隅々まで検査する。血液検査、尿検査、耳鼻咽喉科から脳のMRIから肺、心臓、あらゆる検査まで。
どこにも異常は見当たらない。


耳鼻咽喉科で
メニエール病ではないが、似たような症状のメニエール病の薬を発作止め用に処方されたが、結果...より発作が増えて体調は一時的に最悪になった


内科での
検査はすべてやり終えた
異常はどこにも
見つからない
何度もこの内科に通うなかで
そういえば...  
伝えていなかったことがあった。



『病院に来るのにバスやタクシーに乗る前と乗ると、付き添いがいても激しい動悸とめまい
に襲われる』
『乗り物に乗るのがこわい』
『降りると症状は消える』






伝えると
内科医はすぐに 
パニック障害かもしれない







パニック障害?

なんだそれ

鬱病なんて言葉は聞いても
まだパニック障害なんて
聞いたこともなかった時代...




精神病?なの?



私おかしいの?
 





訳がわからず
内科医に誘導されて
同病院の精神神経科への予約をとるべく...医師が院内紹介状を書いて下さった



精神科って...






 



②へ続きます