新幹線の中で、添乗員さんから、『多少の変更もあるのでミステリーツアー的な感じにしてもいいでしょうか?』と笑顔で聞かれ、

老夫婦含めた僕達4人は『はい』以外の言葉は発する事が出来ない空気となり、直後『岐阜羽島からはバスでの移動となります電車』と・・・笑顔で説明ガーン


いくつかの疑問が頭の中を駆け巡りました。


この人数で移動するバスって・・・。

そんな事を考えている内に岐阜羽島へ到着。


ビックリするくらい何にもない、岐阜羽島駅のターミナルに1台の大型バス電車



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このバスは、数年前の『愛・地球博(愛知万博)』の時にTOYOTAが作った、外国のVIPの方が移動に使用する為の特別車だったものを、万博終了後に旅行会社が買い取ったそうです。


通常のバスより少し大きめ

座席数は左右一列に、機能的で、ゆったりとしたスペースを確保した5席ずつの10席のみ。

後方には、豪華すぎるソファーとテーブルのラウンジ。

前の10席は360度回転し、窓側を向ければロマンスカーみたいになります。
添乗員さんから座席を指定され、席に着くと、上半身はポッチャリだが、足はかなり細い、外国人体型の40代半ばのバスガイドさんが登場。


完全に開き直った感じで、『今まで何十年もバスガイドをしてきましたが、こんな設定は初めてです・・・。家族旅行気分で楽しみましょうキラキラ』と妙なハイテンションガーン


こうしてバスは出発しました。


並走する他のバスや車から中を見た人は、ゆったりとした座席に座っているという事だけで注目の的ガーン

サービスエリアでの休憩は、あまりの豪華さと、このバスが目立ち過ぎて、写真を撮る人までいましたガーン


ちなみに、僕の座っていた席は万博に3度も訪れた、イタリアの副大統領が好んで座っていたらしく、

嫁の席はサウジアラビアの石油王が、力ずくでインドの外務大臣から奪った席との事・・・。

(途中休憩でタバコ仲間となった、無口な運転手さん情報)
また、いろいろな国の人を同時に乗せると、外国人特有の香水が混ざり最悪だという話を・・・2日間で、3回聞かされましたガーン



バスは北関東に向かって進む。



バスガイドさんが、フルパワーでガイドしてくれている中、老夫婦は爆睡してしまい、残った僕達2人は、寝る事は許されず、全てにリアクションキラキラ


たまのクイズ的な質問にも、張り切って解答キラキラ


唯一の休息は、後方の豪華なラウンジで、それに見合った2段の豪華懐石弁当を4人で頂きました。温かいお茶はもちろん、食後のコーヒーのサービスクローバー

そこで、初めて老夫婦達の普通とは違う雰囲気に気がつきました得意げ


  つづく
先月、ある旅行会社のツアーに参加してきましたクローバー



久し振りの一泊二日の旅行でしたキラキラ



おそらく、もう2度と、こんなツアーはないと思いますので、綴ってみます得意げ



集合は午前7時に新大阪駅。土曜日という事もあり、他のツアー会社の参加者も含め、多くの人が集まっていました。

指定された集合場所に行くと、添乗員の女性が1人と、60歳ぐらいの老夫婦がいて、添乗員の女性が、バツの悪い感じで説明を初めました。

内容は、このツアーの参加者は、定員50名より決行のはずだったか、『4人!?』のみとなってしまったと・・・ガーン


旅行会社側のミスで通常ならば中止になるはずが、もろもろの処理が間に合わなかった為、このような事になってしまったと・・・ガーン

しかし、

『4人ではありますが、多少予定など変更をして、ツアーを決行するとの事・・・満足がいかなかった場合は料金の半分は後日返却します。』と添乗員は断言しました。


僕と嫁は、中止にならなくて良かったという安心と同時に、これから、どのような展開が待ち受けているのか考えると、おもしろ過ぎて『笑い』が止まりませんでしたにひひ


こうして、『世にも奇妙なバスツアー』はスタートしましたキラキラ



添乗員さんの『まずは新幹線に乗って頂き、岐阜羽島に向かいますアップ』の張り切った一言・・・。



バスツアー電車だったはずが、いきなり新幹線新幹線に乗る事となりました・・・ガーン


つづく
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彼の名は

タイガー・ジェット・シン

本名
ジャグジート・スィン・ハンス

誕生日
1948年 4月3日

出身地
インド パンジャーブ州 ルディヤーナー

職業
プロレスラー



みなさんも、ご存じのターバンにサーベルが印象的な悪役レスラーです。


彼をみんなは「インドの猛虎」「狂える虎」と呼びます。




事件は1973年11月に起こりました。


「燃える闘魂」でお馴染みアントニオ猪木が、当時の妻であった倍賞美津子と新宿伊勢丹で買い物中に、シンは外国人レスラー数名と組み白昼堂々と襲撃しました。

猪木は大流血し警察沙汰にもなりニュースでも話題となったそうです。

これが有名な「襲撃事件」です。



この現場に、当時伊勢丹近くで働いていた、まだ独身の僕のオカンは偶然いて、ニュースにも映ったと親戚達から聞きました・・・ガーン


その約半年後の


1974年6月26日

大阪府立体育会館

NWF認定世界ヘビー級選手権

アントニオ猪木 対 タイガー・ジェット・シン

60分三本勝負

半年前の遺恨もあり、会場は、今から殺しあいでも始まるのではないかという異様な雰囲気だったそうです。
1本目は両者リングアウト
2本目、猪木がシンの腕を折り、レフェリーストップ試合続行不可能という事で猪木が勝利しました。

これが、みなさんもご存じの「腕折り事件」です。


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彼の紹介は長くなってしまうので・・・省略します。
100人に1人は持っているはず!?の猪木詩集『馬鹿になれ』で彼の世界観は堪能して下さい。

ちなみに、なぜか我が家には2冊ありますガーン



ここからが、本題です。


この試合は懐かしのシーンみたいな感じで、たまにテレビで数秒放送されます。

シンがサーベルを振り回し、観客を襲うような感じで、暴れながら入場してくるというシーンです。




リングに上がる直前、最後にサーベルで威嚇され、異常にビックリして逃げる花柄のワンピースを着た観客が、





僕の「オカン」です!!




自分が生まれる前のオカンを写真では見た事はある人は、たくさんいるかもしれませんが、「動く映像」は、少ないと思いますガーン



それも、めっちゃ、ビックリして逃げ遅れ、襲われてるシーンです。


この複雑な僕の心境を、みなさんが、自分に置き換えた時に、どう思いますでしょうか?



このシーンを観る度に、シンではなく、オカンを観てしまっている自分も悔しいですガーン



P.S.更に、このシーンがテレビで映ったら、『今、何チャンネル観てた?』って、必ず電話してくるオカンは・・・痛いですガーン


このシーンをテレビで観る事があれば、僕のオカンを探してみて下さいにひひ



自分のオカンに置き換えた時の心境をイメージしてくれた100人に1人の方のこれからの毎日が幸せでありますようにクローバー