お久しぶりですニコニコ

ある程度、落ち着いてきましたので、そろそろブログを再開しますクローバー
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彼女の名前は『ナナちゃん』


名古屋のシンボルであり、名古屋駅の待ち合わせスポットであり、また名古屋嬢のファッションリーダーでもありますキラキラ



彼女は昭和48年にデビュー、身長は6メートル10センチの長身を活かし、様々な衣装で名古屋のトップモデルとして活躍しています。


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このような
彼女の着替えシーンを見るチャンスに遭遇出来れば、ちょっと幸せな気持ちになりますべーっだ!


また、彼女の股の下を堂々と通過するのは、並々ならぬ勇気を必要としますガーン


通常の風景①

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通常の風景②
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みんな、歩いていても自然と避けて脇を歩くか、ちょっと離れているのが基本です。


しかし
この下を堂々と通過するのは、全国に生息する特別な人達の画像を押さえました。

通過後

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【名古屋マダム≠おばちゃん】


おそらく、マダムには、ナナちゃんは見えていませんガーン


そしてナナちゃんについて


彼女の存在を知ってる人が

100人中80人


彼女のデビューと身長を知ってる人が


100人中40人


彼女の着替えシーンを見た事ある人が


100人中20人


彼女の股の下を堂々と通り抜けれる一般人が


100人中10人


これでは、僕のブログは成立しません!!



100人中1人が

深夜のせいか(!?)興味が湧き


疲れのせいか(!?)行ってみたいと勘違いし


道に迷ったせいか(!?)偶然たどり着いてしまう場所です。



僕が紹介したいのは、このナナちゃんの立っている地面のほぼ真下。

股の下は通り抜けにくいのでもう少し下へべーっだ!



地下街にある


『魅惑の喫茶店』




5日間で僕が遭遇した、魅惑の出来事については次回にべーっだ!


予告


『魅惑の喫茶店』実名公開!!


名前を聞いてクスッと苦笑いしたら100人中の5人ですキラキラ
バスツアー2日目

僕達は、この状況を打破するには、2人の懐(ふところ)に、どこまで入り込めるかへの挑戦しかないという結論に至りました。

そして、せっかくの旅行なので、この状況をどこまで楽しめるかも大切だとにひひ

元々、僕達夫婦は、この年代の方からは、可愛がって頂く事が多く、ポイントは掴んでいるという自信はありました。


まずは、呼び方を2日目より、男性を『おっちゃん』女性を『姉さん(あねさんではなく、ねえさんです。あねさんではリアルなのでガーン)』 に変更。

後は、【ちょっと出来の悪い、はしゃぎたがりで、目立ちたがりで、ヤンチャな息子と娘】という設定で入る事にしました。


そして『おっちゃん』『姉さん』と最初に呼ぶタイミングは、すぐに訪れましたキラキラ


一度呼んでしまえば、反応を見て修正は可能なので早ければ早い方がよかったのです。


旅館を出発する時に、女将さんや番頭さんや仲居さん一同がバスを、お見送りをしてくれるタイミングで、僕が姉さんに、嫁がおっちゃんに『姉さん(おっちゃん)、みんなが手を降ってますよアップ』と・・・キラキラ


僕達4人に、お見送りは10名以上・・・。

旅館のみんなは半笑いガーン

僕達4人は苦笑いガーン

僕も逆の立場ならば、笑いを我慢するのに必死だったと思いますにひひ

この光景に助けられスムーズに、例の呼び方は馴染みましたチョキ


2日目のコースは『滝』を巡るのがメインでした。

華厳の滝

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吹き割の滝
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おっちゃんと姉さんは、滝が好きらしく、全国各地の滝を見て回った事があるそうです。
(きっと姉さんの背中の鯉は滝をのぼるイメージであろうひらめき電球と1人で納得ニコニコ


やんちゃを演じてる僕は、滝に向かって、いきなり走り出したり(急に走り出すのは、元気な子供の特性走る人

名物らしき出店があると『あれ、うまそうですねナイフとフォーク』と持ちかけ、ご馳走になったり(珍しいものを、何でも食べたがるのは、愛くるしい食いしん坊の特性)

どんどん入り込んでいきました。


バスガイドさんも、『本物の家族旅行みたいになってきましたねクローバー』といいパスを出してくれはじめました。


そこからも手を抜く事なく
観光地でよくある、名所をバックに、団体客が記念写真を撮る、雛壇みたいなのに、添乗員さん、バスガイドさん含めた6人がポツンポツンと間をとって並んで、おもしろ写真を撮ったり・・・。


4人おそろいで、観光地で勢いだけでしか売れないであろう携帯ストラップを僕が4人分買い、おっちゃんと姉さんの携帯に無理矢理つけたり・・・。

そんな事をしているうちに、あっという間に時間は過ぎましたにひひ


バスツアーは、終わりに近づき、岐阜羽島に戻ると思いきや、なぜか東京駅に向かい、帰りは新幹線のグリーン車で新大阪に戻ることになりました。

もちろん、最後まで、このツアーに、ぬかりはなく、お弁当とお茶は添乗員さんから渡され、添乗員さん、ガイドさん、運転手さんの3人とは、ここでお別れとなりましたクローバー


4人は帰りの新幹線の中も、終始、ビールを飲み続け、何らかの話で盛り上がり、笑いは途絶えませんでした。


京都に着く手前くらいで、おっちゃんが、ちょっと、ほろ酔いで、話しはじめました。


『このツアーは、本当は社員旅行みたいな感じになるはずだったけれども、旅行会社とのトラブルで、他のみんなはキャンセルさせて、2人だけでの旅行になったんだ。』・・・とガーン


『道を極める』会社の社員旅行!?・・・ガーン


考えただけでも・・・そのツアーに参加してる自分達の映像は笑えませんガーン


でも、最後、新大阪で降りる時に、おっちゃんと姉さんは、『楽しかったよ。ありがとう。何か困った事があったら、いつでも連絡してきなさい。』

と名刺を渡してきました。

まあ、今さらですが、金色の文字で、それらしき名前の会社(会)が書いてありましたにひひ


そこでも、一切、動揺は見せず、『写真、出来たら送りますねチョキ』と、自分でもビックリするくらいの自然体でのリアクションでしたにひひ


そして、2人とは、新幹線のホームで別れました。


今、考えても、誰までが、おっちゃんと姉さんの素性を知ってたのか分かりません。


ただ、用意されてたバスも、夕食の宴会場も、2人が好きだと言ってた滝巡りも・・・全て、おっちゃんと姉さんの仕組んだものだったのかもしれません。


こんなバスツアーには、もう参加する機会はないでしょうにひひ


妙な組み合わせの仲良し4人の豪華で優雅な、『世にも奇妙なバスツアー』となりました電車



あとがき


後日、おっちゃんと姉さんには、意図的に、ディズニーキャラクターの、かわいいレターセットに色鉛筆で手紙を書き、嫁が悪ふざけで描いたおっちゃんと姉さんの似顔絵と一緒に、現像した写真を入れ送っておきましたべーっだ!



数日後、あまりにも達筆で読めない、筆で書かれた、お礼の手紙が届きましたガーン

それも含めて、この数週間で3通の手紙が届いています。


明らかに筆跡が3通とも違うのだけが気になりますが・・・ガーン


ここから
こんなメールの時代に、我が家では『文通』ってやつがスタートしたのでしたにひひ


ちょっと奇妙な、おっちゃんと姉さんとべーっだ!




後もう1つの筆跡は、誰なのか分かりませんが・・・。    


    おしまい
老夫婦の男性は、体格がとてもよく、パッと見は、【武蔵丸と西郷隆盛とケーシー高峰を足して3で割った感じ】

笑うと愛想がいいが、黙っていると迫力がありました。


女性は、とても上品で、パッと見は、【かたせ梨乃と樋口一葉と山村紅葉(山村美紗の娘)を足して3で割った感じ】
常に男性の一歩、後ろを歩き、長い髪を、お団子風にまとめ、着物が似合いそうでした。


2人は、今回の為に、おそろいで買ったというユニクロでのトータルコーディネートだと恥ずかしそうに男性が話していました。


歳をとって、こんな感じで旅行出来るのは羨ましく、とても微笑ましい2人でしたにひひ


それからバスは、ひたすら進み、到着したのは草津温泉温泉
定番のスポットを一通りの観光をしましたクローバー
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そして、今夜の宿は、今までに泊まった事ないような、高級旅館でしたキラキラ

夕食は、50人以上が宴会の出来る場所に、僕達4人と添乗員さん、運転手さん、バスガイドさんの7人。(何故、この3人も一緒だったかは、いまだに不明)


旅館の仲居さん達も、順番に冗談っぽく、『添乗員さんから事情は聞きましたよにひひこんな団体客は初めてですにひひ』と半笑いで話しかけてくるのが続きました。

ほろ酔いとなった老夫婦のおごりで、ビールや日本酒が、どんどん出てきて、僕と嫁は、ご馳走になっている事もあり、

『こんなおいしい日本酒初めてですわアップ

『いつも発泡酒なんで本物のビールは違いますわアップ
と、一気に飲みほし続け、ガンガン飲ませて頂き、老夫婦2人も、とてもご機嫌でしたビール


部屋にも豪華な露天風呂がありましたが、せっかくなので、大浴場にも入ろうと、夜中の入浴時間ギリギリに嫁と向かいました。


2人は男湯、女湯に別れて入ると、夜も遅かったので、男湯の先客は1人でした。


すごい湯気の中でしたが、老夫婦の男性だと、すぐに分かりましたひらめき電球


そこで見てはいけない物を見てしまいました!?


男性の背中は明らかに皮膚を移植した痕跡があり、手術の傷跡でない傷がいくつかありましたショック!


とっさに気づいてないフリをして、酔っぱらってた男性と、たわいもない話をして、その場をしのぎました得意げ


部屋に戻ると、すでに嫁は戻ってきており、何か話したそうでした。


女湯に入ると老夫婦の女性がいたらしく、髪を洗っていて、長い髪に見え隠れはしてたものの、背中に『鯉』の彫り物が・・・。


気づかれる前に、すぐに戻ってきたとの事・・・。


そこから、緊急家族会議が行われ、あの老夫婦は、間違いなく、世の中の秩序を違った角度から正し『道を極める』職業の方で、引退したかどうかは別として、素性を隠して、このツアーに参加しているのだという結論になりました。


そして、明日1日を、どのように過ごすかを考えてる内に、僕達のイタズラ心に火がつきましたべーっだ!


つづく