今年の日本シリーズ(24/11/10) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

大方の予想は外れたのではないだろうか。

漏れなく私も大外れ。

 

パの代表は、ぶっちぎりで優勝のソフトバンク。セの代表は3位からクライマックスを駆け上がったベイスターズ。

 

私の贔屓はロッテなのだけど、憎ったらしいバカ強いソフトバンクにはシーズン中結構なやられ方をした。

大体が好投手に抑え込まれ、こっちも頑張って抑えるも凄まじい打線にそれを打ち破られ押し切られる、という感じで。

 

パのCS、第一ステージは僅差でロッテは日ハムに敗れた。けど、ファイナルステージではその日ハム、ソフトにあっけなく蹴散らされた。

つまりソフトは、シーズン中と変わらずバカみたいに強いまんまだった。

 

だから、3位から勝ち抜いたベイはまあ勢いはついただろうけども、やっぱり歯が立たないだろうと悔しいながら思っていたので、予想としてはソフトの4勝1敗くらいかなあと。

 

すみませんでした。

 

最初の2戦こそソフトの連勝で、ああ予想通りかあ、という感じだったのが、3戦目からベイ怒涛の4連勝! 

びっくりしたと同時に、爽快だった。

 

ロッテを応援する者としては、パに勝ってほしい思いはあったものの、ソフトに対しては、「ズルい、こんな戦力」といった妬みめいたものもあり、それを突き崩したベイに拍手です。

 

普段あまりセの試合を見ないので、ベイの選手は、牧、筒香、宮崎くらいしか知らなくて。

あらあら、桑原、森、中川、伊勢、森原……元気ないい選手がたくさんいる。

 

そして、連勝を重ねるにつれ、何だか負ける気がしない雰囲気や士気がワンワン湧き上がってきているのが目に見えてわかった。

 

すみません、2010年のロッテを思い出して良いですか?

 

下剋上。

 

最近は、リーグ優勝じゃないチームがCSを勝ち抜けるだけでそう言われることも多くなったけど。

言い出しっぺは当時正捕手だった里崎智也さん。

 

全くの底辺、つまりCS権を持つ一番下の3位だったチームが、CSの第一ステージ、ファイナルステージと勝ち進み、日本シリーズでも勝ち切ること。

これをやって初めて「下剋上」だと私は思っている。

 

けれどそれはホーム球場や1勝のアドバンテージなどのせいで、めちゃくちゃ難しい。2010年のロッテしか成し遂げていないことを見てもわかる。

 

唯一ロッテだけの称号だったそれを晴れて手にしたベイの大健闘(ちょっと悔しいけど)。

おめでとうございました。

 

(了)

 

 

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