ひたすら痛みに耐え、剃毛があったり浣腸あったり
フラフラになりながら、手術を待つ。。。
旦那が20時発の便で
帰ってくる
会いたい


時刻は22時半
もうこの辺からは、
麻酔や痛みや何やらで
記憶があまりありません。
ただ、
手術室に歩いて入り、腰や肩や腕やいろんなトコロに注射を打たれ、痛くて痛くてきつかったこと。
麻酔を打たれた時はあまりの痛さに叫んだこと。
手足を手術台に縛り付けられて、怖かったこと。
意識朦朧の中、
手術が始まって、下半身で何かが行われているのがわかったこと、取り出す瞬間、すごく痛かったこと。
赤ちゃんの産声が聞こえたこと。
顔をみて、泣いたこと。
覚えてます。
取り上げるまでは、10分位で手術自体は一時間だったらしいけど、本人は3ー4時間に感じられました。
手術室からでて、
母や旦那、父、義母の顔を見て、また泣けました。
手術術をしてわかったことですが、我が子はへその緒が普通より10センチ短く、体にも巻き付いてたことが発覚。だから下りてこなかったんですねー。
普通に産んであげられず、申し訳ない気持ちと、色々経験できて良かったじゃんって気持ち、複雑ですが、健康が一番
五体満足に産まれてきてくれたことに感謝です。
これから、精一杯愛情そそいで頑張ります
終わり