アドバイザーの方からはがきと電話でご案内をいただいたので、DWEの集まりに行ってきました。


今DWEを使っている人とこれから始めたいと思っている人対象で、Step By StepのDVDを使って塗り絵などをやるのでぜひお越しくださいとのことでした。


2時半からだし近所だし行ってみるかと息子を自転車にのせサイクリング。


今日は天気が良くて、ムートンのブーツに内側に毛皮がついたコートで自転車に乗った私が間抜けでしたガーン


コートは脱ぎましたけどね。 靴はどうしようもないですね。


自転車こきこき出かけたものの、集まり自体は大したことはなく、歌をうたって自己紹介をして、DWEをやっていてひそかに自慢に思っていることを発表し、DVDを見て塗り絵をするというだけでした。。。


小一時間足らずで終了。  正直時間の無駄でした。  


どうせならもう少し参加してよかったと思えるくらいの内容にしてもらいたいものです。


でもサイクリングはいい運動になり、勇も喜んでいたのでよしとしますニコニコ


今日は息子用ご飯のおかずに「ごぼうとしいたけのから揚げ」を作ってみました。


やさいがおいしい子育てごはん カノウユミコ

POCO A POCO ~ 勇とピアノと美味しい毎日 



野菜が苦手な息子に少しずつチャレンジしてもらおうと料理本をいろいろ研究しています。


先日レンコンチップを2,3枚食べてくれたので、これも行けるんじゃないかと思いましたが今回はダメでした。


大人たちの方が美味しい美味しいと食べてました。 私は息子用にごぼうとしいたけをフードプロセッサーで細かくしましたが、そのほかは本の通りです。 美味しいお酒のおつまみになりました。 


これで勇が食べてくれたら文句なしなのになあ。。。 残念ダウン


また新たにレシピ研究します。 









オリンピックって本当に熱くなりますね。


自分が日本人なんだという意識を強くもてる、そしてみんなが一緒に「がんばれ!!」と応援しているこの雰囲気がやっぱりいいんでしょうね。 


さて、本日ヨーロッパ出張から戻ってきたパパの感想、「日本は日本人が思っているほどもう世界の中心にいない」。


大変残念なことですが、私ですら勢いの衰えを感じます。


小さい話では海外旅行に行ってもふと見ると中国人はたくさんいるのに日本人はあまりいないとか、少子高齢化が進む閉塞感とか、日本を動かしている政治家たちがふがいないとか、一流企業の不祥事や破たんとか。。。 


私たちの子供にはこういう閉塞感や山積みの問題をなんとか解決して日本の明るい未来を築いていって欲しいですね。  


閑話休題。


オリンピックの中でもやっぱり私はフィギュアが大好き。 男子も女子も夢中になって見ています。


テレビをみていて思い出した言葉、それが 


「勝つことのみが善である」。


これは私が邦銀時代に上司であられたS部長の言葉です。


S部長はさるスポーツで全日本監督を務めた有名人でもありました。  


スポーツは勝敗がはっきりつき曖昧にできないだけに厳しい世界だと思います。  


当時は「ずいぶん厳しいことをいう人だな」と思いましたが(笑)いろいろなご経験をされた上でのこの言葉だと思います。 


勝負の世界というもは、スポーツにおいても仕事においても同じことが言えるのだと思います。


言葉通り、負けたらおしまいよということもあると思いますが、そもそもそういう意気込みで取り組まなければ何も生まれないのだと、いう意味もあるのかなとふと考えました。


もう少しいろいろ哲学があるのかもしれませんが、それはこれから少しずつ考えていきたいと思います。 


勝つことのみが善である。


真剣勝負のオリンピックを見ていてふと思い出しました。 


その一方で、厳しい世界から離れたのならば、「いちばんじゃなくても、いいんだね」と受け止めてあげられる母親・女性でもありたいと思います。


これは先日テレビを見て感銘を受けた松野明美さんの本のタイトルです。 


松野明美さんって、明るくてよくしゃべる面白い人というイメージしかありませんでしたが、息子が寝ている間にふとみた「徹子の部屋」で松野さんの二男の子との生活の話、とても心を打たれました。


障害をもつ子供を持つご両親の苦悩や葛藤、そしてそれを乗り越えた母としての愛情の深さが見ている私にも感動とエネルギーを届けてくれました。  


私は名スポーツ選手にはなれないのでなんとか名監督になれるように、少なくとも迷監督にならないように日々精進したいと思いますニコニコ


そして24日からの女子フィギュア今から本当に楽しみですアップ 







せなけいこさんの名作絵本「ねないこだれだ」を迫真の演技でオリジナル効果音をつけて読み聞かせを続けていました。 





1歳8カ月の息子も「こわーい」といいつつもその絵本がお気に入りで楽しんでいました。


最近図書館で勇が好んで選ぶ本はなぜかおばけや鬼の話し。 


先日図書館で夢中になって読んでたのが↓



POCO A POCO ~ 勇とピアノと美味しい毎日 



怖いものみたさってこんな子供でもあるんですね。 


おばけ=怖いもの というイメージが息子の中ではっきりできあがっています。


大きくなるにつれて自己主張が強くなり時にどうしても言うことを聞いてくれないことがあります。


歩くのは好きな方ですが、「抱っこ!」とせがんでくることがあります。


12キロもある息子を抱っこして歩き続けるのは正直苦行です。


そこで「あれ、抱っこ? 抱っこおばけが来るよ~ 抱っこおばけは「抱っこ抱っこ」っていう子の足を取りにくるんだよ。 勇ちゃんおばけになっちゃうよ」


というとすぐさま自分の足で歩き始めます。



おむつ替えを嫌がる時は「くさいくさいおばけがくるよ」の一言で最近は言うことを聞くようになりました。



ここ数日夜中に何度か起きて軽い夜泣きをしてたのですが、昨夜は私も熱っぽくてとても付き合いきれん、と思って


「あ!夜中に起きてるからおばけ来てる!! 勇ちゃんしーっ。」


といってお布団にもどしトントンしてたらすんなり寝ました。 


こんなんでよかったのか!! 今までの苦労はなんだったの!?という感じです。


というわけで「おばけ」の一言で最近はことがスムーズに進むことが判明。


いつまでもつかわかりませんが、しばらくこのおばけ作戦でいろいろ乗り越えたいと思いますニコニコ