せなけいこさんの名作絵本「ねないこだれだ」を迫真の演技でオリジナル効果音をつけて読み聞かせを続けていました。
1歳8カ月の息子も「こわーい」といいつつもその絵本がお気に入りで楽しんでいました。
最近図書館で勇が好んで選ぶ本はなぜかおばけや鬼の話し。
先日図書館で夢中になって読んでたのが↓
怖いものみたさってこんな子供でもあるんですね。
おばけ=怖いもの というイメージが息子の中ではっきりできあがっています。
大きくなるにつれて自己主張が強くなり時にどうしても言うことを聞いてくれないことがあります。
歩くのは好きな方ですが、「抱っこ!」とせがんでくることがあります。
12キロもある息子を抱っこして歩き続けるのは正直苦行です。
そこで「あれ、抱っこ? 抱っこおばけが来るよ~ 抱っこおばけは「抱っこ抱っこ」っていう子の足を取りにくるんだよ。 勇ちゃんおばけになっちゃうよ」
というとすぐさま自分の足で歩き始めます。
おむつ替えを嫌がる時は「くさいくさいおばけがくるよ」の一言で最近は言うことを聞くようになりました。
ここ数日夜中に何度か起きて軽い夜泣きをしてたのですが、昨夜は私も熱っぽくてとても付き合いきれん、と思って
「あ!夜中に起きてるからおばけ来てる!! 勇ちゃんしーっ。」
といってお布団にもどしトントンしてたらすんなり寝ました。
こんなんでよかったのか!! 今までの苦労はなんだったの
という感じです。
というわけで「おばけ」の一言で最近はことがスムーズに進むことが判明。
いつまでもつかわかりませんが、しばらくこのおばけ作戦でいろいろ乗り越えたいと思います![]()
