オリンピックって本当に熱くなりますね。


自分が日本人なんだという意識を強くもてる、そしてみんなが一緒に「がんばれ!!」と応援しているこの雰囲気がやっぱりいいんでしょうね。 


さて、本日ヨーロッパ出張から戻ってきたパパの感想、「日本は日本人が思っているほどもう世界の中心にいない」。


大変残念なことですが、私ですら勢いの衰えを感じます。


小さい話では海外旅行に行ってもふと見ると中国人はたくさんいるのに日本人はあまりいないとか、少子高齢化が進む閉塞感とか、日本を動かしている政治家たちがふがいないとか、一流企業の不祥事や破たんとか。。。 


私たちの子供にはこういう閉塞感や山積みの問題をなんとか解決して日本の明るい未来を築いていって欲しいですね。  


閑話休題。


オリンピックの中でもやっぱり私はフィギュアが大好き。 男子も女子も夢中になって見ています。


テレビをみていて思い出した言葉、それが 


「勝つことのみが善である」。


これは私が邦銀時代に上司であられたS部長の言葉です。


S部長はさるスポーツで全日本監督を務めた有名人でもありました。  


スポーツは勝敗がはっきりつき曖昧にできないだけに厳しい世界だと思います。  


当時は「ずいぶん厳しいことをいう人だな」と思いましたが(笑)いろいろなご経験をされた上でのこの言葉だと思います。 


勝負の世界というもは、スポーツにおいても仕事においても同じことが言えるのだと思います。


言葉通り、負けたらおしまいよということもあると思いますが、そもそもそういう意気込みで取り組まなければ何も生まれないのだと、いう意味もあるのかなとふと考えました。


もう少しいろいろ哲学があるのかもしれませんが、それはこれから少しずつ考えていきたいと思います。 


勝つことのみが善である。


真剣勝負のオリンピックを見ていてふと思い出しました。 


その一方で、厳しい世界から離れたのならば、「いちばんじゃなくても、いいんだね」と受け止めてあげられる母親・女性でもありたいと思います。


これは先日テレビを見て感銘を受けた松野明美さんの本のタイトルです。 


松野明美さんって、明るくてよくしゃべる面白い人というイメージしかありませんでしたが、息子が寝ている間にふとみた「徹子の部屋」で松野さんの二男の子との生活の話、とても心を打たれました。


障害をもつ子供を持つご両親の苦悩や葛藤、そしてそれを乗り越えた母としての愛情の深さが見ている私にも感動とエネルギーを届けてくれました。  


私は名スポーツ選手にはなれないのでなんとか名監督になれるように、少なくとも迷監督にならないように日々精進したいと思いますニコニコ


そして24日からの女子フィギュア今から本当に楽しみですアップ