ずんこの旅日記 -41ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


さて、翌日目が覚めてもやっぱり大雨。
さてはて、帰りの飛行機までどうしてすごしましょうか。


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と、いうことで、濡れない観光を考えて
キュートで乗れるレトロ観光電車にのることにしました。


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受付場所にやってくると、
シルバーボランティアのガイドさんが
整理番号の札を配っているので、うけとります。



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通常運行の市電の合間を縫って、
レトロ電車が入線してきます。

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電車自体はあたらしいレトロ電車のようです。

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それでは乗車してみましょう。

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この電車は、鹿児島中央駅前から鹿児島駅までが往路、
復路は鹿児島駅から高見馬場を回り、郡元までいって、
再び鹿児島中央駅まで帰っておしまいというルートです。

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大雨のため、乗客は8名のみ。
ガラガラです。
では、ボランティアガイドさんの案内を聞きながら出発です。

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外は大雨だけど、これなら濡れることなく観光できますね。

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大久保利通像の前をとおり、

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鹿児島市民心のふるさと、山形屋の前をとおり、

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市役所前をとおります。
ガイドさんの説明で知りましたが、空襲が激しかった鹿児島市内で
市役所の建物が免れたのは、なんと建物をコールタールで
全面黒く塗ってしまってめだたなくしたおかげだったとか。
戦争が終わってタールを落としたあとも、
タイルの目地に残ったタールがあるので、
なんとなく建物が黒っぽく感じるんだそうです。

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鹿児島本線の電車と一部並行してはしります。

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終点の鹿児島駅へやってきました。
ここで10分ほど休憩があります。

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ここまでくるのは実ははじめてだったりします。

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ガイドさんが写真を撮ったりしてくれます。
この電車が3両並ぶのは
めずらしいんですよといっていました。

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さて、レトロ電車は再び出発します。
ガイドさんも交代します。

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ここは桜島の眺めがよいビューポイントだそうですが、
雲の中~

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市電車庫前で
でんでん号という特別塗装の貸切電車に出会いましたが
外は一段と大雨ですね。

こうして市内一巡した観光電車に乗ったあと、
日帰り温泉にはいろうと思案します。
濡れないでいくのはやっぱり城山観光ホテルのさつまの湯でしょうね~。

入っている間、突風は吹くは、雷は鳴るはで
大荒れ。

眺望風呂で雨を眺めながらのんびりとしました。
また、さらに休憩所でゆっくりして
今回はお土産もホテルのショップで済ませちゃいました。

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帰るころにようやく雨がとぎれました。

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ぜんぜん見えなかった市内も見えてきました。

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送迎バスでバスセンターまで降りて、
そこからリムジンバスに乗って空港までやってきました。

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前便到着が少し遅れましたので、
10分遅れで出発となるようです。


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こうして大阪へ戻ってくる頃に
ようやく靴も乾いたかな~(笑)


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カウンターのしろたんが
ハロウィン仕様となってお出迎えしてくれました。

おつかれさまでした~


さて、時間になりましたので、
よりみちクルーズの船に乗り込みます。

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風もけっこうふいていて、
連絡橋に雨が降り込んでいるので、傘をさして歩いてます。

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出航しました。

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ここはお約束。
本日はてんぷらうどんとおいなりさん。
よりみちするのでゆっくりと食べられます。


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堤防の向こうが雨で霞んでます。

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せっかくの遠回りなのに
視界がな~んにもありません。

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桜島方向、はしっこがなんとか視認できますが、
雲がひくくてアヤシイ雰囲気。


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ぼんやりと桜島全体がみえてきました。

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よりみちがおわり、桜島港へ入っていきます。

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到着しました。
雨の中、船員さん、港の係員さん、ご苦労様です。

このあと、折りたたみ傘では間に合わないと判断して、
ターミナル前の売店でビニールかっぱを調達して
桜島観測所まで歩いて行きます。

そのまま受付してバスに搭乗。
前回参加したときは、ハルタ山の観測坑道や展望所にいきましたが、
今回はこの雨なので眺望ゼロだから、
あたらしい高免観測坑道の見学オンリーとなるよう説明がありました。

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あたらしい観測坑道に到着しました。
完成式典、報道関係者への公開以来で、
一般の人が入るのは初めてとのことです。

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まだ赤いじゅうたんがひいてあります。
ここで靴にカバーをつけて見学準備完了。

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井口教授の解説が始まります。
まだ、あたらしいコンクリートの臭いと湿気を感じます。

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観測機器の説明も始まりました。
これは地震計だったかな?

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火山方向と火山垂直方向に坑道が掘ってあり、
その中にこの水管傾斜計をとおして、山の伸縮を計っています。
マグマが上昇してくると山体が膨張するので、
それをこの伸縮計で感知するのですね。


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観測室も順番に中へ入って、

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先生から解説してもらいます。
ちょうど指さしているところがわれわれが大挙して坑道に入ったため、
計測数値がみだれた部分だったと思います。
あと、おおきなカーブは錦江湾の潮の干満による
動きだそうで、満潮だと重量がかかって押さえつけられているんだとか。

今回はほんとに高免坑道の見学のみで
バスは観測所に戻ってきました。
館内の観測機器の説明と見学で終了です。

とにかく、雨で残念な状況だったのですが、
詳しくはここを見てみてください。


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このあと、解散後港に戻るときに
雨が強くなって道は川のようになり、
かっぱを着ている上半身はなんとか無事ながら
下半身がぐしょぐしょのぬれねずみです。


市内に戻ってホテルにチェックインしたら
すぐに服は着替えましたが、
靴はどうにもなりませんね。
新聞紙を詰め込んで、ドライヤーで乾かしましたが・・・

晩御飯を外に食べにいくのにも難儀しました。

この日はかごんま屋台村へ食事にいって終了です。







本日は朝から雨ですが、
昨日は快晴の日本晴れでした。

所用にて日中外出。
仕事中だったので、カメラを持ってなくて、
携帯(ガラケーです!)で撮ったので、
空の青さとか、木の葉の赤さとかが写ってないけれど・・・

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今年の紅葉は例年より二週間ぐらいはやいペースだそうです。
ここのお庭は、欲をいうならあと一週間、
もっと紅葉が深い赤になるそうですが。

京都へおいでのみなさま、
お早めにどうそ~!