◇201610桜島観測坑道見学◇(2) | ずんこの旅日記

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飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


さて、時間になりましたので、
よりみちクルーズの船に乗り込みます。

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風もけっこうふいていて、
連絡橋に雨が降り込んでいるので、傘をさして歩いてます。

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出航しました。

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ここはお約束。
本日はてんぷらうどんとおいなりさん。
よりみちするのでゆっくりと食べられます。


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堤防の向こうが雨で霞んでます。

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せっかくの遠回りなのに
視界がな~んにもありません。

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桜島方向、はしっこがなんとか視認できますが、
雲がひくくてアヤシイ雰囲気。


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ぼんやりと桜島全体がみえてきました。

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よりみちがおわり、桜島港へ入っていきます。

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到着しました。
雨の中、船員さん、港の係員さん、ご苦労様です。

このあと、折りたたみ傘では間に合わないと判断して、
ターミナル前の売店でビニールかっぱを調達して
桜島観測所まで歩いて行きます。

そのまま受付してバスに搭乗。
前回参加したときは、ハルタ山の観測坑道や展望所にいきましたが、
今回はこの雨なので眺望ゼロだから、
あたらしい高免観測坑道の見学オンリーとなるよう説明がありました。

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あたらしい観測坑道に到着しました。
完成式典、報道関係者への公開以来で、
一般の人が入るのは初めてとのことです。

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まだ赤いじゅうたんがひいてあります。
ここで靴にカバーをつけて見学準備完了。

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井口教授の解説が始まります。
まだ、あたらしいコンクリートの臭いと湿気を感じます。

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観測機器の説明も始まりました。
これは地震計だったかな?

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火山方向と火山垂直方向に坑道が掘ってあり、
その中にこの水管傾斜計をとおして、山の伸縮を計っています。
マグマが上昇してくると山体が膨張するので、
それをこの伸縮計で感知するのですね。


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観測室も順番に中へ入って、

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先生から解説してもらいます。
ちょうど指さしているところがわれわれが大挙して坑道に入ったため、
計測数値がみだれた部分だったと思います。
あと、おおきなカーブは錦江湾の潮の干満による
動きだそうで、満潮だと重量がかかって押さえつけられているんだとか。

今回はほんとに高免坑道の見学のみで
バスは観測所に戻ってきました。
館内の観測機器の説明と見学で終了です。

とにかく、雨で残念な状況だったのですが、
詳しくはここを見てみてください。


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このあと、解散後港に戻るときに
雨が強くなって道は川のようになり、
かっぱを着ている上半身はなんとか無事ながら
下半身がぐしょぐしょのぬれねずみです。


市内に戻ってホテルにチェックインしたら
すぐに服は着替えましたが、
靴はどうにもなりませんね。
新聞紙を詰め込んで、ドライヤーで乾かしましたが・・・

晩御飯を外に食べにいくのにも難儀しました。

この日はかごんま屋台村へ食事にいって終了です。