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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

社会見学シリーズ、第三弾です。

今年の京都大学の施設開放「京大ウィークス」、
桜島のあたらしい観測坑道の見学会にも
参加しました。


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伊丹はまだ曇り空でしたが、
このあとはびっちり雨、しかも大荒れ予報の中、
果敢に鹿児島へ向かいます。


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機材はエンブラエル190です。

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離陸しました。

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この日はかなり小回りで、
阪神競馬場がばっちり見えました。

このあとは雲の中に突入で、
ずっと雲の中の飛行となりました。

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地上が見えたのは、空港間近になってから。
桜島もよくみえませんでした。

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雨の鹿児島空港に着陸です。

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ものすごく雲が低くて、先が思いやられるお天気です。

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10分遅れで到着したようでした。

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とりあえず、霧島温泉大使のところで
お茶を一服いただいたあと、
リムジンバスにて鹿児島市内へ向かいます。

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鹿児島中央駅で乗り放題パスのキュート購入などでばたばたしたあと、
フェリー乗り場へ向かうシティビューに飛び乗って、
桜島フェリーターミナルへ到着しました。

本日は時間調整のため、寄り道クルーズにて桜島へ向かいます。


本日西日本は各地快晴。
11月3日は晴れの特異日だそうですが・・・

今日は、木津の京阪奈丘陵に移転した
京大農学部の農場見学にいってきました。

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JR奈良線に乗って、木津駅で下車。
降りてびっくりの人けのなさ!
タクシー乗り場に一台もタクシーがいません。


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仕方がないので、
ゆるい登りの坂道を歩きます。
振り返る眺望抜群、
あたらしく開発された住宅地です。

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だらだらと登る坂道を15分ほど歩くと農場に到着しました。

まだ昨秋に移転したばかりなので
施設もなにもかもピカピカできれいです。


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今回は事前申込みで
農場ツアーと公開ラボに申し込んでありました。

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場内はハウスがたくさんならんでいて
とても広いです。


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最初は古い脱穀機やとうみが展示してある場所から
水田・果樹コースでスタートします。

あたらしい農場は竹やぶだった山を造成した造成地なので
土づくりからスタートしたそうで、
果樹は、柿や桃などは植えられていましたが、
ぶどうやなしは水はけの問題があり、改善を要したために
一年遅れで来年から植えつけるのだそうです。


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次は、本館で公開ラボ、渋柿の渋抜き体験です。

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実際に実験などをしながら、
渋柿の渋抜き作業をおこなった柿をお土産に持って帰ります。


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続いては農場ツアー蔬菜・花卉コースです。
これは苺のハウス。
ミツバチが受粉活動中だったので中へは入れません。


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次はバラ。
以前の高槻農場では、花卉は違う場所にあったので、
初めて見学します。
これも驚きの水耕栽培。

もう少ししたらバラの切花も即売できるそうです。



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続いて今人気の多肉植物のハウス。
中国ではやっていて、泥棒がごっそり盗んでいくという
ニュースが先日ながれていましたが、
実際に珍重されているものは数十万円もするものもあるそうです。

ただし、このハウスの中はメジャーなものばかりですよ。

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色鮮やかなかわいい花が咲いているのですが、
残念ながら私の趣味ではありません・・・


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こちらはミニトマト。
温度、炭酸ガス、日照等いろんな条件で
データをとりながら研究しているそうです。

基本的に土の要素が入ると研究上よくないとかで、
いちごやトマトなどは高設・水耕栽培でした。

また、トリジェネ(ガスで発電し、
その電気と発生した二酸化炭素と熱もあわせて利用する)
という施設や、
ハウスの側面や屋根面に光を通すソーラーフィルムを貼って、
ハウスで使用する電気をそれでまかないつつ、収量を比較する
というような施設など、
実験中の最新設備を見学することができました。


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風のつよい一日でしたが、
それにしてもよいお天気で青空がきれいでした。

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また、京阪奈丘陵は、
伊丹を離陸した東京便がどんどんと高度を上げながら
とんでいく航路の真下。

全日空機、日航機と簡単に見分けがつく高度なもので、
わたしにはこっちが気になってしまって、
説明そっちのけで空を仰いだり・・・

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一日遊んだら、即売場でお米などを購入し、
渋抜き体験の柿とあわせて重い荷物を抱えて
帰宅しました。

まだ移転したばかりで、即売場の品数はさびしいでしたが、
数年後が楽しみです。