それでは、窓からの景色をここでご紹介します。

新潟の上空、佐渡島が見えています。

富山湾上空、立山連峰がきれいに見えました。

能登半島へ繋がる氷見のあたりだと思います。
ここらへんから内陸へ入りましたが、
残念、福井上空からは雲がでてきて景色がみられなくなりました。

沖縄へ到着したときには、ここでもたくさんの係員さんがお迎えをしてくれました。
私は後方座席でしたので、降機に時間を要しましたが、
那覇の地上係員さんが三線をもって民謡を聞かせてくれたり、
CAさんの機転で再度お飲み物が配られたり、
さすがだな、と思わせるところがありました。

降機したところから、
撮影会がはじまります。
隣にはANAの金色ジェットが停まっておりまして、
右側へは回り込むことができませんでしたが、

こんなサービスもありました。

翼の下に入り込んで大きく機体番号を写したりしました。
この後は、バスで懇親会会場である恩名村の琉球村へ移動しました。

お食事をいただきながら、
ジャンボにまつわるお話やさまざまな思い出、
画像などの懇親会を楽しみました。
懇親会終了後は
再び那覇市内のホテルまで送迎してもらいました。
参加者によって宿泊ホテルが違うので
バスはぐるぐると回ります。
私の乗った12号車は日航那覇からはじまりましたので、
首里から58号へ下る渋滞にはまり、
結構な時間を要して、泉崎交差点、
本日宿泊のGRG那覇東へとやってきました。
例のみなさんとはこれから「ステーキを食べにいく」という
話でまとまっていたのですが、
残念ながら私はダウン。
ここで戦線離脱し、バタンキューで寝てしまいました。
そのかわり、翌朝は朝からごそごそと活動。
牧志の公設市場までお買い物。
(本当は農連市場まで足を伸ばそうかとおもっていたのですが・・・)
いつものように
フルーツ(今回はタンカンとパイナップルとアテモヤ!)を買い
あゆみのサーターアンダーギーとともに発送手続きをすませ、
那覇空港へ移動しました。

チャーター便は4904、11:35発の東京行きです。
これは別名、1024便という名称でして、
昨日からつづけると、
3152(さいごに)2703が1024(とぶよ)というメッセージなのでした。

搭乗口の26番ゲート付近には、
ジャンボのモデルプレーンが飾ってありました。
地上係員さんのお話では、
本社一括で発売したモデルプレーンを保存してあるというわけではなくて、
いろいろなところからかき集めてきて(笑)そうですよ。
このあと、搭乗前にまたまた
プチセレモニーとキャプテンのミニ航空教室があります。
つづく