那覇空港の搭乗口でも
ラストフライトのセレモニーがありました。

昨日お迎えいただいたときに広げられていた横断幕が
再び広げられました。

再び乗務員さんが全員集合です。
そして、日本航空の那覇支店支店長さんの挨拶、
運航担当の岩崎キャプテンの挨拶などがありまして、

澤木キャプテンによる那覇空港周辺部についてのミニ航空教室です。
那覇は離陸後しばらく低空飛行がつづきますが、
嘉手納基地のエリアと重なる部分などの説明が詳しくありました。

それでは、1024便、羽田へ向けて出発しましょう。

那覇はあいにくの雨模様です。
ここらあたりで少し雨足が強くなってきました。

コックピットにCAさんが持っておられたありがとうのボードが並べられました。

琉球民謡のお見送りをうけながら搭乗します。
あとから気づきましたが、
三線の男性はパイロットさん、女性おふたりはCAさんですよね?
こぶしが効いてとてもお上手でしたが、さすがJTA(RACかな?)です。

雨降る中ですがたくさんの職員さんのお見送りを受けて出発します。

オープンスポットに駐機中のマブヤージェットの係員さんにも
手を振ってお見送りしていただきました。

滑走路反対側の消防庫まえから消防車が放水して送ってくれました。

飛行機は一路羽田へむかいます。
非常口座席からは機内放送がよく見られなかったのが残念でしたが、
ラストフライトを十分に堪能できました。

羽田到着後、オープンスポットに駐機されました。
降機後の撮影は不可ということで、
まっすぐにバスに乗らねばならず、
たくさんのお迎えをうけましたが
バスからのこの一枚が最後の写真となりました。
こうしてジャンボの国内仕様機の
ラストフライトのツアーは終了しました。
このあと、伊丹行き最終便のトリプルセブンで帰阪しましたが、
やっぱりジャンボは名機だったとつくづく思いました。
いつか鶴丸のJALで復活してくれる日を夢見ていたいと思います。
おわり