父のことの続きです。
夏休みは
家族で 旅行に連れて行ってもらえました。
外面の良い父は
旅行先では、茶わんや皿を投げつけたり、
仲居さんの前で家族を殴ったりはしない。
大丈夫 今日は安全だ!
自分が安全な場所を探るのは、小心者の私の得意分野だ。
大人になった 今でも
職場でも、友人関係でも、集まりでも
私はその安全な位置に所在したいと思ってるんだと最近気づきました。
いつもと同じ行動をとって安心する私がいます。
しかーし
いつもと同じ立場では、居られない事も人生には やってきて
たとえば 職場で 新しい仕事をやって欲しい と依頼があると…
怖くて動けない私がいました。
そんな私に大ヒントがきました。
エイリアンこと喜久恵ちゃんの最近のブログから引用します。
光静先生が毎週月曜夜の11時にラジオ岸和田で話されている内容の抜粋です。
以下引用 ↓
全文のブログはこちら↓
ラジオ2019/2/25 その5(完) 先生、失敗がすごく怖いんです | もし、エイリアンが人生の攻略本を手に入れたら。。。
https://ameblo.jp/dynamitealien/entry-12443887374.html
先生:『先生のこの言葉がすごく残っているんです』ってメッセージを下さった方がいるの。失敗がすごく怖い方だったの。失敗がすごく怖くて怖くて、その怖くなってしまった時のトラウマを聞いたの。幼少期自分が愛されていると信じていた。大失敗したけど『失敗してもいいじゃない。よく頑張った』って言ってくれると思って、お父さんの所に走って行ったら引っ叩かれて、『あんなところで失敗しやがって』っていう恐怖が拭えないっていう方からのご相談だったの。ただ、その過去は拭えない。その過去は事実あった。
いつも言うけれども、人が悩んだり苦しんだりする時って変えられないものを変えようとしている時に苦しむ。変えれるものを変えようとしていない時に苦しむ
だから、我々って過去のことは絶対に変えられない。過去に起きた出来事自体を変えることはできない。でも”過去のそれがなかったら良かったのに…こんなに恐怖がなかったのに…”という、すでに起きてしまった事をなかった事に、つまりあった事を変えようとしていると人は苦しむ。
ところが、『もう一つ変えれる事を変えようとしていない事に苦しむ。と、いう事はつまりあなたに対して私は何を言いたいと思うかわかる?』って言ったら、
『あの事があったから私は失敗が怖いではなくて、あれがあったからじゃなくて、失敗が怖いと決めているのは私であって、これからは失敗したらどう解釈するかというココは変えていける。だから、その部分を変えろっていう事ですよね?それはわかるんです。過去のアレがあるから失敗が怖いのではなくて、過去のアレがあったからこそ精一杯やって”失敗がなんだ”みたいに変えろって先生は仰ってるんですよね?でも、どう変えたらいいですか?』
って聞かれたの。」
年美さん:「具体的な質問ですね。」
先生:「リスナーの方もノートに失敗と書いてみてください。矢印を引っ張ってそこに、過ちって書いてください。失敗を過ちと思っている場合は過ちの横に線を引いて、これが恐怖になる。失敗を過ちだと思っている場合はこれは恐怖になる。
でも、今度は失敗の下にもう一度過ちという字を書いて、さぁ、この過ちの次に何を書く?」
年美さん:「ひらがなですか?」
先生:「漢字」
年美さん:「過去?」
先生:「違う。ここに過程って書いて。これに矢印を書いて喜びになるっていう変え方があるの。失敗を過ちだと思っていると恐怖になるけど、失敗を目標に到達するための過程であるとすると喜びに変わるの。ほんの1文字の変化、1つの入れ替えが人生が大きく変わるからねって。この1つの変化って、いろんな所に手を加えれるからって、いろんな話の1つとして私は書画にして渡したらしいの。ここは覚えてないの」
引用ここまで
失敗は過程 →喜び^ - ^になる!
私の
心は 瞬時に
過去にも飛んでいくし
未来にも飛んでいく
今に心を合わせることで
失敗は目標に到達する過程に過ぎない
と思えるんだなあ
人生はつづく
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