50代のほうれい線の原因
50代になると、ほうれい線の原因となる
“皮膚のたるみ”が常態化し、
ほうれい線がかなり目立つようになります。
大抵の方は、40代で
肌のすべての機能が低下するため、
ほうれい線が口もとまで達して、
50代でより目立ってしまうのです。
真皮のコラーゲンやエラスチンの変性と減少
- 肌を支える繊維細胞の老化によるたるみ
- これは、よく言われる原因ですが
- 私がお客様を施術していて、
- もっと強く影響していると思うのが
- 姿勢の悪さによる首の位置との関係性
- そして、
-
表情筋の使い方
- です。
- これらは年齢を問わず
- ほうれい線の強い原因になりやすいです。
真皮のコラーゲンやエラスチンは紫外線によって劣化します。特に40歳を過ぎる頃から急激に量が減り始めます。
よって、本来は30代のうちから肌内部に働きかけるケアをしておくことが大切です。
え〜?今さら遅い‼️
なんて諦める必要はありません。
- 上記は等しく誰にでも起きる老化現象ですが、
- 50代から改善できるポイントは
- 表情筋のクセを見直すこと
- です。
- もちろん、
- 30代のうちから真皮のコラーゲンやエラスチンを増やすため、
- レチノールやビタミンC誘導体など、
- コラーゲンやエラスチンに働きかける成分を含んだ美容液やクリームなどを使い始めるに越したことは無いのですが、50代になっても上記の2つを変えることで挽回は可能です。
50代でほうれい線がひどい人の
話し方笑い方は
50代になると、
長年の顔のクセが当たり前になって、
それがその方の顔を作っています。
普通に話してる時、下の歯が見えてませんか?
ビデオに撮って、自分の話し方見てみてください。
下の歯が見えてる方は要注意です。
口角から下の筋肉が硬くなって拘縮しています。
そして、もう一つ
こんな笑い方してませんか?7年前の私⬇️
※右端の一番大きく映っているのが私
ほうれい線がひどくなるの当たり前です。
長年の姿勢の癖、表情の使い方の癖
それがほうれい線をひどくするのです。
意識して話す・笑う
ほうれい線を改善する方法
まずは話し方から
意識して
上唇を意識して話をしましょう
次に
笑う時は横に広げず小鼻の上に向かって
笑いましょう
これだけです。
意識するかしないかで、あなたの顔は確実に変化します。
顔を触るセルフケアも大切ですが、
まずは日頃の顔に対する意識を変えることです。
アリエスのコンセプト
アリエスでは人生100年と言われる時代、これからの生き方を考える時、「美容」と「健康」はセットでこそ
最大限の効果が得られると考えます。そこに「自分の軸(楽しみや喜び)を知りそれに沿った考え方」
これがプラスされると、周りの人々に対しても良い影響をもたらすのは必須です。
そして、この3つが上手に作用することで、人生ってより豊かで楽しくてイキイキすると思うのです。
私たちって子どもの頃から、「親の考え」「社会の常識」という【周りの声】をベースに生きてることが多くないですか?
だけど、考えてみると
「自分が幸せで充実してると、それを周りに分けてあげたくなりませんか?」
「足りない」と感じていたら、ついついそれを守ってしまう。
だけど、満たされていたら自然に溢れ出す。周りも笑顔で楽しくなる😊
自分軸の考え方も含む美しい生活習慣を身につけるための「セルフケア」もお伝えしていきますね。
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