50代のほうれい線の原因
50代になると、ほうれい線の原因となる
“皮膚のたるみ”が常態化し、
ほうれい線がかなり目立つようになります。
大抵の方は、40代で
肌のすべての機能が低下するため、
ほうれい線が口もとまで達して、
50代でより目立ってしまうのです。
真皮のコラーゲンやエラスチンの変性と減少
- 肌を支える繊維細胞の老化によるたるみ
- これは、よく言われる原因ですが
- 私がお客様を施術していて、
- もっと強く影響していると思うのが
- 姿勢の悪さによる首の位置との関係性
- です。
- これらは年齢を問わずほうれい線の強い原因になりやすいです。
50代のほうれい線と姿勢の関係
40代になってから、個人差が大きくなる
「老け度合い」のもう指針に「姿勢」は外せません
首猫背になっている、
あごが前に出ている、
肩甲骨が上がっている
ような場合は、たいてい顔のどこかにたるみが生じます。
特にほうれい線が出やすいので、姿勢を見直すことが肝心です
例えば上の写真の場合
このように骨盤が後傾していると、
④モモ優位で立っている(ヒザを痛めやすくなる)
③下腹ポッコリ
②バストラインが下がり
①アゴが出て首が猫背のようになります。
50代でほうれい線たるみがひどくなるもう一つの理由
50代になると、
もう一つの原因「閉経」が影響を及ぼす年齢になってきます。
実は、骨も新陳代謝によって絶えず生まれ変わっています。
骨を壊す「破骨細胞」と、骨を作る「骨芽細胞」が交互にバランスよく働くことで、
元気な骨が生み出されるのです。
しかし、閉経後の女性の身体は骨密度の低下が進み、骨粗しょう症につながりやすい状態になります。
※大塚製薬さんのサイトより画像をお借りしました
姿勢の悪さは、骨にも大きな影響を与えます、
ただ、骨は外からは見えません。
長年の身体の使い方であまり不具合を感じない場合、それがあたり前と思っているので、
何の変化もあるように感じませんが、閉経後に痛いところが出てきたり顔のたるみが酷くなるのは
姿勢や身体の使い方が骨に負担をかけていることも大きな理由の一つです。
きれいな姿勢・意識
ほうれい線を改善する方法、まずは姿勢から
椅子からスリッパを脱いでそのまま
立ってみてください
足の親指が浮いていませんか?
浮いていたらしっかり床につけるのを意識しましょう。
下腹に力が入った感じがあると思います。
カカトは中央より内側に意識を向けてつけること。
意識するかしないかで、あなたの顔は確実に変化します。
顔を触るセルフケアも大切ですが、
まずは日頃の姿勢に対する意識を変えることです。
アリエスのコンセプト
アリエスでは人生100年と言われる時代、これからの生き方を考える時、「美容」と「健康」はセットでこそ
最大限の効果が得られると考えます。そこに「自分の軸(楽しみや喜び)を知りそれに沿った考え方」
これがプラスされると、周りの人々に対しても良い影響をもたらすのは必須です。
そして、この3つが上手に作用することで、人生ってより豊かで楽しくてイキイキすると思うのです。
私たちって子どもの頃から、「親の考え」「社会の常識」という【周りの声】をベースに生きてることが多くないですか?
だけど、考えてみると
「自分が幸せで充実してると、それを周りに分けてあげたくなりませんか?」
「足りない」と感じていたら、ついついそれを守ってしまう。
だけど、満たされていたら自然に溢れ出す。周りも笑顔で楽しくなる😊
自分軸の考え方も含む美しい生活習慣を身につけるための「セルフケア」もお伝えしていきますね。
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