昨日の夜は、とても怒っていた。




ある女性を、


「エリカよりも、ぜんっぜん、キレイだし!」と言われたからだ。




百歩譲ってそうだとしても、

それって、口にだしちゃいけないことだよ、

だって、あたしは、自分がそこまでキレイじゃないこと、自分で知ってるもん。


人間って、図星のときが一番怒るんだよね~??


「エリカはキレイだよ、だけど、女優になれるほどのキレイじゃないねぇ。かわいそうにねぇ。ただ、医者とかそういう中にあんたがいたら、光るね、そのレベルだわ~」と親に言われた記憶がある。惜しい、ということらしい。(笑)






きっと、周りに”かわいい”とチヤホヤされすぎていたから、

調子にのんなよ、って意味で、

勘違いしないうちに、

早めに天狗の鼻をへし折ってくれたんだと理解してる。

それって、親くらいにしかできないでしょ?


「あんた、そんなきれいじゃないよ」なんていえるのは生んだ親くらいだかんね~。




それを、

自分の一番好きな彼氏に言われたら、

誰だって、撃沈する。





知ってるよ、

知ってるよ、

だけど、言わないでっ!!!!




自分のかわいさレベルくらい、知ってるっちゅーねんっ!!



誰だって、自分に合った服を着ている。

それが一番、似合うということも知っている。

だから、必然的に、自分のかわいさレベルを知っているということになる。


まぁ、たまぁに、、あんまりかわいくない子が、勘違いして、奇抜ば服を着ているけど、

それほど、情けないことはない。






今日、朝出かけるとき、


スローローテーションの服を引っ張り出して着ていたら、


「あれ?そんな服もってた??へーそんなんもっとうったい!かわいい」と言ってくれたので、





めちゃめちゃ、

ハイ↑になった。





だけど、

心の傷がいえるまでは、

思い出しては、





「そうそう、あたしって、そのキャバ嬢よりかわいくないからね~」って言う。










ゼッタイ、言う。










その自信、すごくある。




でたっ、得意分野の嫌味だよ。。。










祝日にあたしたちはデートをした。


あいにくの雨模様。


スターバックスのテラス席で、滴る水と音を聞きながらあたしと彼は、二人の間にタバコの煙をくぐらせていた。


「どこいこうか?」の作戦会議をしながら。



ウィンドウショッピングでもしようか??


少し遠出をして、アウトレットにいこうか??


パチンコにいこうか??


ゲーセンにいこうか??


バッティングセンターにいこうか??



あたしと彼は、たくさん提案しあっては、相手の様子を伺った。


あたしは彼と一緒なら、別にどこだっていい。


楽しいはずだから。


だけど、ゲーセンに決まったのは、あたしのテンションが一番あがったのを彼がみていたからかもしれないね。



その日は、


ゲーセンに行って、


ドンキに行って、


まんが倉庫に行って、


寿司を食べて帰った。



UFOキャッチャーで、

すごくたくさんのものをゲットしてくれた。


あたしを喜ばせるためだったのかな。

すごくお金使っちゃったね、ありがとう。




その日は、デート中に喧嘩することなく、すごく仲良しでいれたから、

素敵な一日だったよ。



あたしと一緒にいる時間を作ってくれてありがとう。



自分が醜いと感じることがある。

外面的なものじゃなくて、内面的な部分で。

だけど、

その黒い部分って、

人間の深い核の中に誰にでも眠っている部分だと思う。

むしろ、それがないと人間じゃないとすら思うよ。

その黒い部分を自分の中で処理して、

押し殺して、

ポジティブに生きていこうとするのが、

正義じゃないかと思う。

だから、あたしは、

嘘で固められたきれい事よりも、

勢いのあるパンチ力を持つセンセーショナルで、ストレートな本音がすきだ。

だって、

そっちの方が、

信頼できる。

だから、いつでも自分にストレートに生きてきた。

だから、言葉が尖ることもあった。

周りは、そんな正直すぎるあたしを、

“面白い”と離れた場所から笑っていたり、

“怖い”と離れていく人がいたり、

“とてもスキ”だと言ったりした。

表面では、ポジティブに生きてきたけど、

本当は、いつも、孤独だと思ってた。

そしてそのうち、

自分と100%分かり合える人なんていないと理解した。

どんなに仲がいい友達でも、

親よりも親しい恋人でも、

あたしは、少し距離をおきてきた。

それが、

一番、楽な、

ボーダーラインだと思った。

だけど、

今は、

安心できる場所を見つけた。

この人には、

きっと、

本音でぶつかれる。

そういう場所が一つでもあると、とても生きやすいんだね??

24年間生きてきて、

すごく幸せな日々を今、過ごしています。

たまに、

もったいないとすら思うよ。