自分が醜いと感じることがある。
外面的なものじゃなくて、内面的な部分で。
だけど、
その黒い部分って、
人間の深い核の中に誰にでも眠っている部分だと思う。
むしろ、それがないと人間じゃないとすら思うよ。
その黒い部分を自分の中で処理して、
押し殺して、
ポジティブに生きていこうとするのが、
正義じゃないかと思う。
だから、あたしは、
嘘で固められたきれい事よりも、
勢いのあるパンチ力を持つセンセーショナルで、ストレートな本音がすきだ。
だって、
そっちの方が、
信頼できる。
だから、いつでも自分にストレートに生きてきた。
だから、言葉が尖ることもあった。
周りは、そんな正直すぎるあたしを、
“面白い”と離れた場所から笑っていたり、
“怖い”と離れていく人がいたり、
“とてもスキ”だと言ったりした。
表面では、ポジティブに生きてきたけど、
本当は、いつも、孤独だと思ってた。
そしてそのうち、
自分と100%分かり合える人なんていないと理解した。
どんなに仲がいい友達でも、
親よりも親しい恋人でも、
あたしは、少し距離をおきてきた。
それが、
一番、楽な、
ボーダーラインだと思った。
だけど、
今は、
安心できる場所を見つけた。
この人には、
きっと、
本音でぶつかれる。
そういう場所が一つでもあると、とても生きやすいんだね??
24年間生きてきて、
すごく幸せな日々を今、過ごしています。
たまに、
もったいないとすら思うよ。