昨日の夜は、とても怒っていた。
ある女性を、
「エリカよりも、ぜんっぜん、キレイだし!」と言われたからだ。
百歩譲ってそうだとしても、
それって、口にだしちゃいけないことだよ、
だって、あたしは、自分がそこまでキレイじゃないこと、自分で知ってるもん。
人間って、図星のときが一番怒るんだよね~??
「エリカはキレイだよ、だけど、女優になれるほどのキレイじゃないねぇ。かわいそうにねぇ。ただ、医者とかそういう中にあんたがいたら、光るね、そのレベルだわ~」と親に言われた記憶がある。惜しい、ということらしい。(笑)
きっと、周りに”かわいい”とチヤホヤされすぎていたから、
調子にのんなよ、って意味で、
勘違いしないうちに、
早めに天狗の鼻をへし折ってくれたんだと理解してる。
それって、親くらいにしかできないでしょ?
「あんた、そんなきれいじゃないよ」なんていえるのは生んだ親くらいだかんね~。
それを、
自分の一番好きな彼氏に言われたら、
誰だって、撃沈する。
知ってるよ、
知ってるよ、
だけど、言わないでっ!!!!
自分のかわいさレベルくらい、知ってるっちゅーねんっ!!
誰だって、自分に合った服を着ている。
それが一番、似合うということも知っている。
だから、必然的に、自分のかわいさレベルを知っているということになる。
まぁ、たまぁに、、あんまりかわいくない子が、勘違いして、奇抜ば服を着ているけど、
それほど、情けないことはない。
今日、朝出かけるとき、
スローローテーションの服を引っ張り出して着ていたら、
「あれ?そんな服もってた??へーそんなんもっとうったい!かわいい」と言ってくれたので、
めちゃめちゃ、
ハイ↑になった。
だけど、
心の傷がいえるまでは、
思い出しては、
「そうそう、あたしって、そのキャバ嬢よりかわいくないからね~」って言う。
ゼッタイ、言う。
その自信、すごくある。
でたっ、得意分野の嫌味だよ。。。