だから、



整骨院へ通い続けて1ヶ月にシュンに電話番号を聞かれたときは、



それは、

まさに、

全米が震撼する勢いだった。




その瞬間、

視界が、

日本が、

世界が、

瞬く間に広がり、

私はこの世に生まれてきたことを本当によかったと、

すれ違う人すべての人のお礼を言って歩きたいほどの幸福感だった。





その後初デートをして、

少し前に買っていたけど渡せなかった、

バレンタインデーのゴディバのチョコレートを渡した。





初デートなのに、

そのままホテルいっちゃって(スキだからしょうがない)笑

そのまま、ヤっちゃって(スキだからしょうがない)笑




だけど、“付き合う”とかそういう約束はないまま何ヶ月か過ぎて・・・、

“あ、シュンはあたしと付き合う気はさらさらなくて、束縛されない自由で割り切った関係をのぞんでいるんだ”ってあたしは思った。




そうだよなー、あたしにはそういう結末が一番あってるしなー、

なんて少し悲観的にもなった。




最初のうちは、

あたしはシュンが好きなんだがら、

たとえ、お付き合いしていなくても、

一緒にいれるならそれでいいとエリカは思っていたが、




シュンが付き合ってないのに優しくするから、

あたしはどんどん欲張りになってしまって、

好きすぎて、それじゃーものたりなくなってしまった。

独り占めしたいと思ってしまったんだ。

そうして今に至る。




あたしは整骨院に訪れたその日からシュンにぞっこんだったのだけど、シュンには、最初そんな気はさらさらなかったのだ。それが、少し悔しく感じる今日この頃。




あたしがもう少し魅力的だったら、会ったその日から、シュンをめろめろにできたのに。。。。

でも、今はシュンはエリカにめろめろだからまぁ、いっか。

ある日、

たまたま訪れた整骨院で、


「こんにちは~」と声をかけられたその人に、

一目ぼれをしたエリカ。




“なんてかっこいいんだっ!こんな人がこんなところにいたんだ!”と引き込まれ、あたしはその日からシュンにロックオンした。




その日仕入れた情報、シュン30歳。



もしかしたら、

結婚しているかもしれないし、

長く付き合っている彼女がいるかもしれない、

と思ったけど、

あたしは、シュンにロックオンした日から、

整骨院に2日に1回のハイペースで通った。




シュンに会いに・・・、

シュンと話しをしに・・・、

シュンと同じ空間を楽しみに・・・・、

やがてそれがあたしの楽しみとなり、

仕事が終わって整骨院へ行くのが習慣となり、

いうなれば、シュンの整骨院は、

あたしの癒しの場、オアシスと化した。



そこに行って、

マッサージをしてもらって、

シュンと話すだけで楽しかったし、

それがずっと続けばいいと思っていた。



だから、

シュンが、

結婚していても、

彼女がいても、どうでもよかった。



少しくらいは、“あわよくば・・・先生とお近づきになりたい“と思っていたが、

あの時のあたしには、それは夢のまた夢で・・・・、

整骨院で先生とあってお話するだけでお腹いっぱいだった。

憧れがれの人をみるだけで十分だっていう感覚だよね。




そういう人と二人きりでデートの機会があったとして、

それはとても念願なことだったんだけど、

いざ憧れの人と二人きりなんて、

どうしていいかわからなくて、

緊張しすぎて、

直前になって、

“やばい!なんか怖くなってきた”ってドタキャンしそうな感覚だよね。


続く

先日のブログをみたシュンタンが、


エリカの夜のバイトが終わるまで寝ないで待っていてくれて、


電話をくれました。






きゅーーーーーん☆☆




あの事件以降、


120%超えの怒りと悲しみと悔しさは、


今40%に落ち着きました。





ピリピリ、チクチク、イライラ、いていたエリカを


ほったらかさずに、


なぜ出さずに、


ずっとずっとなだめていてくれたしゅんたんのおかげです。





シュンタンはいつも優しくて、大事なツボを心得ている。


本当にいい人を、みつけたなーとエリカは実感しました。





エリカがシュンタンに色々と突っかかっていじわるをいってしまうのは、


シュンタンがいつも優しくて、


何を言っても怒らなくて、


何を言っても許されるから、


エリカはしゅんたんにベターーと甘えてるからなんだなぁ。


いいのか、悪いのか?????


いや、よくはないだろう。多分。


ご迷惑かけっぱなしでごめんなさい、シュンタン。






エリカが「しゅんたんは、今までのカレシの中で一番優しい」と言うと、


シュンは飲んでいるドリンクをブハッと吐き出し笑いながら、


「はい、それぜったいうそーーー」と言った。






でも、それ、本当。






エリカとシュンは昨日、お互いの恋愛遍歴を語り合いました。


エリカが、前のカレシにこういうこと言われたとかこういうことされたとか、


「ひどいでしょ??」と言うと、


シュンが「うーーん、でもちょっとわかる。エリカの若い時って、全然いうこときかなそうだもん。生意気そう」だってww





さすがです。


しゅんたん、びんごーーーー!!!






だけど、たいぶん丸くなったエリカは、30歳過ぎのしゅんと出会えてよかった。


だって、だって、シュンの若い時の恋愛って、







すっげーーーー、自分本位で自分勝手で自己中でありえんっ!!!!!



あの時のシュンと若いエリカが出会っていたら、


それは、それは、大喧嘩&殴り合い&喧嘩別れでしょう。。。。





ホントよかったよ、今のタイミングでシュンと出会えて。。







それから、ディズニーランドおでかけの約束したよ。



はやくいきたいな。


カップルで遠出したら、ホントの相性がわかるってよく言うじゃん!!



シュンタンはちょっと方向音痴で、



駐車券とかよくなくすし、



いまいち頼りないから(笑)、



エリカ、気合いれて、ひっぱっていかないとっ!!(笑)




でも、ベットの中だけは、あたしをひっぱっていってくださいーーー!!!


なぜなら、Mだからwwww








しかし、昨日のシュンはかなりエロかった。。。。


アフン、アアン、ウウン、アン、ウン、アフフン


色っぽい声出してたよwww


あんな艶っぽいシュンの声初めてきいたーーー!!!




もえたぁぁぁwwwwwwwwwwwwwwww。




あっ!!!そういえば、昨日、エリカの部屋で珍現場を目撃されたのであった!!



どうしよう??どうしよう??やばい!言い訳・・言い訳・・素敵な言い訳・・・


そんなの思い浮かばんくって、


見つかる前に自分から暴露wwww



自爆したwwwwwwwwwwwwwwww




マジ、あれ、はずかしかったしーーー!!





あぁ、どうか、嫌われませんように。。。。。→切実な願い。



ごめん、なんだが、色々話とび過ぎて。


まとまりない日記になってしまいました。







草々。。。