体調不良が続いたのと、遠征話が次々にきたのとでわやくちゃになっていた。

逆流性食道炎はようやく治まり。

卵巣の変化ないかの定期検診と大量の薬。

介護施設で働いた時にやらかした腰痛で整形外科。

心療内科で定期的に薬をもらう。

中身も外もボロボロ。

なんとかしないととずっと思ってきたが何しろ時間がない。

でも4月から娘が保育園に行くようになり、職業訓練に通う予定が8月中頃なのでそれまでに体力つけようと計画。

まず体重をはかると、、、

53キロ!ジャスト!

太ったなぁとは思っていたけれどまさかここまでとは、、、。

顔に出ないから損だ。

娘を出産する前→38キロ。

妊娠マックス体重→58キロ。

出産退院時→53キロ。

母乳育児で一年で→43キロ。

そこから53キロへ。

娘が生まれる前は10キロから20キロ毎日走っていたり腹筋300回する毎日。

中学生からずっと。

それが娘を妊娠してから運動なし生活が約4年。

溜まりに貯まった脂肪と老廃物を出す為に運動をすることに。

いきなり長時間走ると膝を痛めるので、歩いたりちょこちょこ走りをしたり。

歩いている人より遅いペースで走る。

遠征中の二週間は放置。

4月の中頃から初めて1ヶ月。

筋肉量は増えて体脂肪が30%から25.5%へ。

体重は53から49へ。

食事の量とビールの量は変えたくないからそのまま。

筋トレとストレッチを30分してからちょこちょこ走り2時間。

ちょこちょこ走り効果あるかも。

脂肪だけが減っている。

職業訓練まで緩やかに42キロくらいまで戻そうと思う。

8月までまた長崎と熊本と札幌が少なくとも入るからうまくいけるか分からないが地道に。




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娘が生後1ヶ月から毎日かかさずしている絵本を読むこと。

読み聞かせって言葉が好きでない。

聞かせようとしている感じで個人的に嫌な響きだ。

市の図書館は一度に二週間12冊まで図書館で借りられる。

そして児童館の児童書専門の図書館があり、そこでも二週間12冊まで。

この児童書専門の図書館は県で一カ所しかなく膨大な児童書がある。

大変貴重な児童書とも出会える。

二週間まるまる借りて、毎日10冊は読む。

一冊の本は最低10回は必ず読む。

良かったものは何度も借りて100回以上読んでいるものもある。

でも不思議。

飽きない。

毎回絵本のページをめくる度にドキドキワクワクする。

娘も爆笑したり、泣きそうな顔になったり、嬉しい気持ちになったり毎回ドキドキワクワクしているようだ。

借りる本は小学生が読むような本から幼児が読む本、赤ちゃんが読む本までバラバラに借りる。

絵本は自分が読んでいて癒されたり、楽しい本を読む。

本当は子どもが選んだ方がいいみたいだけど、自分が読みたくない本を読むほど苦痛なものはないから。

自分が読みたいと手に取ったものを読む。

そして偶然か、わたしが読みたい本は娘にハマる。

娘は本なら何でも好きなので、私が読みたい本半分に、娘が前に気に入っていた本を半分借りる。

気に入った本を何度も何度も読むって大切だと思う。

本は毎回色んな世界に連れて行ってくれる。

色んな空想が出来て、自分の中で物語が広がる。

絵本の内容により淡々と読むもの、感情を込めて読むものを分けている。

淡々と読む方が想像が膨らむものと、感情を込めて読む方が想像が膨らむものがあるから。

絵本を読んでいる時は私たち親子の夢の空間。



そして、絵本と関係ないがわたしと娘の連絡ツール。

糸電話。

まゆ作。

ヒミツの話をする時に使ったり、ケンカした時に使用。

「もしもし?まゆちゃんですか?」

「はい、まゆちゃんですけど。」

「さっきはごめんね。仲直りしませんか?」

「はい、分かりました。ママ、今日の晩ご飯は何ですか?」

「今日はオムライスとトマトサラダとコーンスープです。」

「分かりました。お片付けしてすぐに行きますね。あ、まゆはりんごが好きです。お母さんは何が好きですか?」

「ももです。まゆちゃんは大きくなったら何になりたいですか?」

「プリキュアとアイドルです。お母さんは大きくなったら何になりたいですか?」

「(…。もう大きくなってますけど、、、。)お母さんはパン屋さんになりたいです。」

と何故か2人敬語口調になる。

何故だろう。








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