一週間前CMでやっていた黒酢と炭酸水割りがおいしそうで購入。

娘とお風呂入る前にそれを飲み、娘と湯船で遊んでいると大量の汗。

何これ?そのまま30分はいって体重計に乗るとなんと1キロの水分が体重からぬけていた。

何で?身体おかしくなった?と不安になっていて、黒酢の炭酸水割りのグラスを洗いながらハッと気づいた。

もしかして、これ?

実験をしてみることに。

半身浴。

半身浴って水分だけ減って、意味のないことって分かっているのだけど。

半身浴で体重(意味のない)をそぎ落とすことに。

今日で4日目、試してみたら2キロ水分量が身体から減ったまま。

痩せたのではなく、水分が減った。

目的は浮腫とり。

寝る前に体重を測定し、次の日はその前日の体重よりも300グラム程少ない体重になるまで半身浴をするとよいと分かってきた。

半身浴する前にブルーベリー黒酢30と炭酸水150をまぜて飲む。

水を一口ふくみ湯船へ。

温度はあったかくて気持ちいいなぁくらい。

湯船には塩投入。

10分後汗が滝のように出る。

ぬるくて何故汗がでるのかは謎。

20分後また炭酸水を150飲む。

30分つかりまた炭酸水を飲み30分。

計1時間半娘が寝てから本読んだりまったり。

一度に出る汗の量は1、3キロ。

とりあえず浮腫とりたい時はこれに限る。

体重はどんどん減っていくが、わたしには意味のない減り方だ。

お風呂入る前にたまたま黒酢と炭酸水を割って飲んだら異常な汗をかいてこの浮腫とりを決行。

娘が寝てからの楽しみになってきた。

半身浴って熱くてしんどいのかと思っていた。ぬるま湯にずっとつかっているのに尋常じゃない汗をかく。

黒酢と炭酸水の力がすごすぎる。

ガス代と水道代上がるけど、ささやかな楽しみ。

そしてお風呂上がりにビールも飲むのだけど朝起きると浮腫んでいない。

食事は麺類はやめて、朝は果物と野菜と卵とベーコン、昼はサバの定食とか魚、夜は野菜と肉を毎日食べる。

薬の副作用で浮腫んでいたのかな。

とりあえず面白そうだしこの実験は1ヶ月だけやってみよう。









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雨の中娘を保育園へ迎えに行き帰っていると、

「○○さーん!」と先生が追いかけてくる。

「はい?」

「あの、、、」

何か言いにくそう。

娘何かしたのかな?

「あの、もうすぐ父の日なんですけどね。」

先生の一言で察知する。

「どうしたらいいかと思いまして。母の日と同じようにお母さんにあてて工作しましょうか?」

不安そうな目で見られる。

先生も大変だな。

にっこり笑顔で、

「娘には父親はいないと伝えて理解しているようなので、園でのことは先生にお任せします。」

「あ、そうですか?」

「はい。いつもありがとうございます。それでは、失礼します。さようなら。」

と頭を下げる。

母子家庭にはこんな対処をしろとかマニュアルあるのだろうなぁ。

娘をお風呂に入れながら、

「今度父の日っていうのがあってみんなお父さんに何か作ってあげるみたい。まゆはお父さんいないよね。」

「うん。」

「だからお母さんに何か作ってくださいだって。」

「分かった。○○ちゃんとかはお父さんいるからお父さんに作ってあげるんだね。」

ニコニコ答える娘。

今のところ《お父さん》はいらないらしい。

わたしの予想では「お父さん何でいないの?」とか「お父さんがほしい。」とか言われるパターンしか想像していなかったから、父親がいないと分かってからの娘の態度が不思議でならない。

その内言い出すのかな?

「お父さんほしい?」と最後に確認してみたら、

「ん~、、、いらん!」ときっぱりと関西弁で言われる。







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保育園の保護者懇談会の日。

15人のグループになり、2時間話し合う。

初めての参加で何話すのかなぁと思っていたら、育児の悩みを話す場とのこと。

一人10分ずつくらい話す。

あるお母さんは、

「買い物に行くとお菓子を買うまで泣き叫ぶんです。この前は買わなかったら暴れて抑えきれずに頭を打って2針縫いました。」

とか。

また別のお母さんは、

「保育園に行きだしてから夜泣きをするようになり蕁麻疹がでるようになりました。」

とか。

「では、○○さんどうぞ。」と言われ、困る。

悩みがない。

どうしよう。何かあるはずだ。

ぐるぐる考えてみる。

寝起きは、めちゃくちゃいいし。

保育園は楽しく通っているし。

朝の準備は自分でして、顔や歯磨きも勝手にして、ごはんはさっさと食べて好き嫌いなく決まった時間に排泄する。

1歳すぎてからお漏らしは2、3回あるかないか。

ダメだ、もっと考えろ!

お迎えに行くと「今日も保育園楽しかった~。」とご機嫌で、楽しくスーパーで晩ご飯の相談しながら買い物。

あれ買っておやつ買ってとか特に言わない、言ったとしても「今日はまだおやつ家にあるから、明日ね。」と言うと「やったぁ!」とか嬉しそうだし。

「お風呂入るよ~。」とか言うと「はーい!お風呂~!」とか何でも楽しそうだし。

「今日お手伝い何かある?」と自分から手伝いは毎日してくれるし。

洗濯たたみはわたしより丁寧で、収納場所もすべてあってるから助かるし。

お友だちとも仲良く遊べるし。

素直で明るい。

挨拶はしっかりするし。

片づけは自分で「整理しよーっと。」と片づけたり、「寝る前に部屋綺麗にしておくね。」と言わなくても勝手にするし。

本は小学生くらいのものも(漢字も)一人で読んでいるし。

ダメだ、悪いところが思い浮かばない!


「すみません、悩みが思い浮かびません。」

と白状すると、

「悩みがないんですか?それは、、、。」

と園長先生考えだし、

「娘さんは、お母さんが先々に色々しすぎて自分では何も考えたり選んだりできないようになっているのかもしれませんね。あまりお母さんがあれこれ決めないようにしましょう。」

と訳の分からないことを言われる。

園長先生は本も何冊か執筆されており、まぁ育児のスペシャリストだから想像してパターンからそういう答えを導きだされたのであろう。

わたしは色々考えているが、娘のやることに口出しはしたことがない。

助けを求めてきた時だけ出すと決めている。

ボタンをとめるのに30分くらいかかり四苦八苦している娘を見ても手伝うことはしない。

赤ちゃん時代からすべて娘に選ばせてきた。

1歳の時には娘は自分で選ぶ能力を得ていたから、任せている。

でも園長先生の助言は納得したフリでうなずくことにした。本当のこと言ってもややこしいし得になることはない。

想像だにしないのだろう。

娘が赤ちゃんの時から揺るがない決意をもって育児をしている。

娘の気持ちに共感する。

寄り添って話を聞く。

見守る。

娘が何を考えているのか、娘がどういう気持ちでいるのかを考えた上で行動してきた。

生半可な気持ちではやっていない。

その場が穏便におさまるからとやり過ごす為のおやつでつったりなどしない。

うるさいからとテレビを見させたこともない。

全てわたしが娘と向き合えば乗り越えられることだ。

散歩をすれば、「お母さん見て、今日の雲は線がいっぱいで綺麗だよ。夕焼けって綺麗だね。」とずっと見ていたり、「耳をすますとカエルの声が聞こえるね。明日は雨かな?」とか他愛もない話をする。

物分かりのいい子ですね。

とか、

育てやすい子ですね。

とか、よく言われる。

別に物分かりがいい子や育てやすい子がいいと思って娘を育てているわけでない。

娘と向き合って生きていきたい。

娘の心の内を理解してあげたい。

娘が苦しんだ時、すぐに対処できる親でありたい。

いつも寄り添っていたい。

娘が独り立ちした時は笑顔で見送ってあげたい。

娘が30歳くらいになった時、わたしを思い返す時、わたしといた時間は幸せだったと思ってくれたらわたしは幸せだと思う。

わたしが母親で良かったと言ってもらえるよう。

そうなれるよう努力しよう。

今育てやすくても、いい子でも何の意味があるのだろう。

大切なのは、その子が大人になり心身ともに成熟した時にそれを幸福と思えるか。



まぁ普段はバカばっかやってる私たち2人。

「キュア~プリーンセス~!」

「キュアキュアハート!」

とプリキュアごっこばっかり。

でもプリキュア未だにテレビで見たことがないのでまた2人で見てみたいものだ。









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