娘が生後1ヶ月から毎日かかさずしている絵本を読むこと。

読み聞かせって言葉が好きでない。

聞かせようとしている感じで個人的に嫌な響きだ。

市の図書館は一度に二週間12冊まで図書館で借りられる。

そして児童館の児童書専門の図書館があり、そこでも二週間12冊まで。

この児童書専門の図書館は県で一カ所しかなく膨大な児童書がある。

大変貴重な児童書とも出会える。

二週間まるまる借りて、毎日10冊は読む。

一冊の本は最低10回は必ず読む。

良かったものは何度も借りて100回以上読んでいるものもある。

でも不思議。

飽きない。

毎回絵本のページをめくる度にドキドキワクワクする。

娘も爆笑したり、泣きそうな顔になったり、嬉しい気持ちになったり毎回ドキドキワクワクしているようだ。

借りる本は小学生が読むような本から幼児が読む本、赤ちゃんが読む本までバラバラに借りる。

絵本は自分が読んでいて癒されたり、楽しい本を読む。

本当は子どもが選んだ方がいいみたいだけど、自分が読みたくない本を読むほど苦痛なものはないから。

自分が読みたいと手に取ったものを読む。

そして偶然か、わたしが読みたい本は娘にハマる。

娘は本なら何でも好きなので、私が読みたい本半分に、娘が前に気に入っていた本を半分借りる。

気に入った本を何度も何度も読むって大切だと思う。

本は毎回色んな世界に連れて行ってくれる。

色んな空想が出来て、自分の中で物語が広がる。

絵本の内容により淡々と読むもの、感情を込めて読むものを分けている。

淡々と読む方が想像が膨らむものと、感情を込めて読む方が想像が膨らむものがあるから。

絵本を読んでいる時は私たち親子の夢の空間。



そして、絵本と関係ないがわたしと娘の連絡ツール。

糸電話。

まゆ作。

ヒミツの話をする時に使ったり、ケンカした時に使用。

「もしもし?まゆちゃんですか?」

「はい、まゆちゃんですけど。」

「さっきはごめんね。仲直りしませんか?」

「はい、分かりました。ママ、今日の晩ご飯は何ですか?」

「今日はオムライスとトマトサラダとコーンスープです。」

「分かりました。お片付けしてすぐに行きますね。あ、まゆはりんごが好きです。お母さんは何が好きですか?」

「ももです。まゆちゃんは大きくなったら何になりたいですか?」

「プリキュアとアイドルです。お母さんは大きくなったら何になりたいですか?」

「(…。もう大きくなってますけど、、、。)お母さんはパン屋さんになりたいです。」

と何故か2人敬語口調になる。

何故だろう。








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