特にない、何気なくきまぐれブログ✨ -17ページ目

しろの四十九日


愛するしろが虹の橋を渡って四十九日。


時は早いもので文鳥を手に乗せなくなってそれくらい経つ。


しろは亡くなる当日まで手に乗ってくれた。


親孝行なかわいい手乗り文鳥だった。


しろが亡くなって私の心も死んだ。


しろに帰ってきてと願っても、帰って来ない。


私一人残されたままだ。


しろとずっと生きてきたのに、支えあって生きてきたのに、私だけ残された。


しろ、ひどいよ。


連れて行ってほしかった。


私は生きる希望を無くし、涙がとまらない。


しろは穏やかでやつのように暴れたりしなかった。


いつも同じ場所にいて、ジーッとしてた。


私がカゴに近づくとお遊びだと喜んだ。


かわいいしろ。


離したくなかった、しろ。


四十九日が終わったら一区切りなんだろうか。


全然心の整理がつかないまま。


一生、しろだけを愛してく。

名前を間違える

やつのことを、たまに「しろ」と呼んでしまう。


全然違うのに。


しろはしろ、だ。


誰にも変えられない。


やつは白文鳥だけど、背中が黒い。


だから、しろではない。


しろはかわいい手乗り文鳥。


やつは醜い手乗らない文鳥。


午後もやつとの戦いは続く。


姉が仕事に行ったのでエアコンつけた。


暑くてたまらない。


姉がいない間しかエアコンつけられない。


やつはなんであんなにヒーターの上が好きなんだろう。


初代しろは一回も乗らなかった。


2代目しろはちょっと乗ったがしつけたら乗らなくなった。


やつはなんなんだ?


ホント疲れるよ


ヒーター、フンだらけ。


来年は新しいヒーターに替えなければならない。


どうなるんだ?


ヒーターなしで冬越してもらうしかない。


それが彼の寿命だ。


それかダンボール外して外付けにするか。


でないと、やつが逃げてしまう。


外に逃したら最後、捕まえられない。


1ヶ月半で2回逃したが、捕まえるのが大変だった。


アザだらけになった。


ホントにやつは元気だな。


あの元気、どこからくるんだ?

やつとの戦い

今日も始まった、やつとの戦い。


やつはヒーターの上に乗る。


私はそのたび注意。


しろがいた時は7.8月はカバーをしなかったが、やつにはカバーをして寝ないとダメっぽい。


冬はこの子たぶん死ぬな。


耐えられないと思う。


冬までの付き合いだ。


やつと戦ったことも懐かしく思うんだろう。


今日は風呂がない。


早く寝られる。


姉が17時15分くらいに帰ってくる。


やつを見に来る。


それまでは起きてなくちゃならないのかな。


早く寝たいのに。


しろのことなんか見にも来なかったのに、やつが来てから部屋に入り浸りだ。


なんの芸もしないやつを見に来る。


手乗りにならない、文鳥。


怯えて暴れる、文鳥。

シーツを夏用に替える

今日から6月。


シーツを夏用に替えた。


短い夏。


今日は最高気温34度だという。


姉が仕事に行ったのでエアコンつけてる。


やつのカバーは嫌々上げた。


今日もやつと勝負だ。


明日はしろの四十九日。


花を飾っておまいりをする。


しろ、恋しいよ。


また、手に乗って、鼻を噛んだり、まぶたはむはむしてほしい。


お手手階段も楽しかったね。


しろとの日々は素晴らしかった。


今は暗闇だ。


手に乗らない文鳥を飼っている。


意味がない。

やつのパワーに負けた

やつは朝から晩までパワフル。


カゴの中を飛び回り、ヒーターの上に乗るし、しろの落ち着き方が懐かしい。


エサを食べて、暴れる。


やつが元気なくしたら、体調悪いんだな、と、思う。


夕方になって、ピッピ鳴くようになった。


昼は鳴かないのに。


夜ごはんを食べながらやつを見て、ちょっとかわいいと思ってしまった。


あんなに憎んでいたのに。


手に乗らないのがかわいくないけど。


一生、やつはカゴの中の鳥。


相変わらずヒーターの上に乗ってるけど。


それさえなければ、まだ、楽なんだけどな。

疲れた

やつとの戦い。


敗れて、ぐったりしてる。


ヒーターの上がやつの安全な場だと覚えてしまった。


一日、何回も乗る。


そのたび注意してる。


やつの体力はバケモノだ。


私は年老いているのに、やつは容赦なく私を苦しめる。


ヒーター外したい。


しろはヒーターの上に乗らなかったのに、やつはヒーターの上にばかり乗ってしまう。


疲れて、疲れて。


手乗り文鳥が欲しい。


やつなんかいらない。

やつの世話して…

毎回だけど、やつの世話をすると、やつが暴れる。


しろが使っていたカゴ、ブランコ、今はやつのものだ。


我が物顔で使わないでくれ!


それはしろが愛したものだ!


腹が立つ。


こんなやつと年がら年中一緒にいると思うと、頭が狂いそう。


大っ嫌いだ。


世話してやってるのに暴れるし、私が近づくとビビる。


なんなんだ?

夢をみた

手乗り文鳥を飼う、夢。


家族も賛成してくれた。


しろのような、かわいい子。


その子が来てから私はやつに一切関わらなくなった。


やつが死んだかはわからない。


文鳥を手に乗せるずっしり感。


かわいい。


ぱっと起きて、夢だったんだと気づく。


所詮、夢だ。


現実は怯える文鳥が一匹いるだけ。


今日は風呂。


金曜日入ったから、今日は入らない。


やっぱりデエビゴないと寝れない。


昨日もなかなか眠れなくて、デエビゴに頼った。


今日もだな。

胸を小さく見せるブラ

やっと外国から胸を小さく見せるブラが届いた。


先着で洗濯ネットがついてくるようだったが、入ってなかった。


さっそくつけてみた。


胸がぺたんこだ。


こりゃ、いい。


ベージュを2枚買った。


これで白いTシャツも着れるかも。


でも白いTシャツ着たら


「また買ったの?」


と、言われる。


生地はサラサラで、夏乗り越えられるだろうか。


この商品頼んだ時はしろ、いなかったね。


時だけ過ぎて私はしろを失ってあの日のままだ。


今日も時間がどんどん過ぎる。


お腹空かないのに夜ごはんの時間だ。


夜は必ず、姉がやつを見に来る。


静かなのはカバーの中でヒーターの上に乗っているからではないか?


明日、明後日は戦争だ。

カバーの刑

姉が昼ごはんに帰ってきて、叱られてもいいから、やつをカバーの刑にした。


風呂に入る時、上げなければならない。


今日は風呂だがまた入ったふり。


めんどくさくて。


何日風呂に入ってないんだろう。


明日、姉と出かけて、くさくないかな?


頭はもちろん洗えない。


抜けるから。


今日もデエビゴ飲んで寝るかな。


眠れないんだもん。


やつをカバーの刑にすると、静かで、しろが帰って来たみたいだ。


しろはいつも同じ場所にいて、ジーッと私を見つめてた。


「遊んで!」


って、訴えかけてた。


かわいい、しろ。


しろしか好きじゃない。


明日、出かけたくないな。


でも行かなくちゃ。


めんどくさいことばかりだ。