嵐夢小説77☆重なる唇×杏奈&れいかside | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。




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杏奈side







今日のれいか、やっぱりおかしい…。

絶対なにか隠してるはず。









和也関連…?



だとしたら、あんまり首つっこまないほうがいいのかな?





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れいかside








学校に行くと、いつも通りあたしに向けられる和の笑顔。





「おはよ、れいか。」


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あたしにむけられる、和の優しい笑顔、眼差し、でもそれは全部嘘なんじゃないかと思ってしまう自分。
それが怖くて、まともに和の顔が見られない。













不安だよ…。




和があたしにやる一つ一つのことをマイナスなほうへ考えちゃうし、実は心のどこかであたしのことを『きもい』とか思ってるんじゃないかとか。
あたしってこんなに…ネガティブだったっけ?









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放課後の教室、しばらく待っても先生が来ない。



『放課後、先生が教室でれいかちゃんのこと待ってるって。』

葵ちゃんは確かにそう言った。




「…宿題でも…やってようかな…。」







鞄からノートを出して、ちょっぴり落書き。



“和大好き、ばか”
ノートの端っこにそう書いて一息。






すると、






((    ガラッ    ))



教室のドアが開いた。










先生?














ではなく、






「小川…くん…?」

「…………ども。」








先生が来る気配もない教室で、小川くんがウロウロし始めた。

「どうしたの?落ち着きないなぁ(笑)」

そう言うと、小川くんは窓からグランドをのぞきながら、



「彼氏と……うまくいってないの?」





「…。」







なんで…小川くんがそのこと…。




 




「僕じゃ、慰めてあげること、できないかな?」


















「…?どういうk……











その時、あたしと小川くんの唇が…………

















カサ…ナッ……タ…。














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こんちきしょー小川ー!笑





杏奈side短くてごめんなさい((((((ノ゚⊿゚)ノ











sue.