嵐夢小説78☆俺より小川?×れいか&和side | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。




さぁ、どうなる!?笑






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れいかside







何が…起こったの…?


今、小川くんと……。








「…ごめん。でも、拒まれなくてよかった…。」



それだけ言って小川くんは教室から出て行った。
なんで、なんで…小川くん…。



ひどいよ…。



どうしてキスなんかするの?




「……っ。」






“和大好き、ばか” さっき書いた字が文字がぼやけてくる。






泣いちゃだめ、こんなことで…。









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和side







最近れいかが話しかけてこない。
それに顔も合わせないし…。

恋人ってそんなもん?
付き合っても友達同士って感じなの?


れいかが話してこないなら、女としか話さないようだったら、俺はきっとそこまでの人間なんだろう。


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でもほんと、いきなりなんだよな…。
話さなくなったの。
どうしたんだよ、あいつ。






なんて思ってる最中、俺に話しかけてきたのは、

「二宮くん?」



柴崎……あ…あか……葵…だ。




「教室で先生呼んでたよぉ?」

「ん、サンキュ。」




んだよ、こんなときに…。



俺は先生と話したいんじゃなくて、れいかと話したいよ!












教室に入ろうとした瞬間、見てしまった彼女の姿。











なんだ…。そーゆーことか。
だから俺と話さなかったわけね。



れいかはきっと、俺より小川のほうを選んだ。

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だからほら、れいかも小川を拒むことだってない。



なら俺はれいかとはもう付き合えない。










そしてそのまま俺はその場を去った。
























































「ふふ……。ほーんと単純♡」 
















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sue.