着物学院の産地研修会で益子町と真岡市へにいって参りました

茨城県支部123名

みんなお着物ですので結構迫力があります


江戸から続く藍染め工場“日下田工房”さん
この藍カメは210年前からのものだそうです。
ブルーには色々ありますよね
コバルトブルー、エーゲブルー、スカイブルー・・・
藍の色はヨーロッパ、海外からも評価が高く

ジャパンブルー
と呼ばれているそうです
江戸時代には17種の色を使い見分けていたそうです

水色、かめのぞき、水浅黄、薄浅黄、瑠璃色、浅黄、空色、露草色、千草
朝縹、縹(はなだ)、花田、花色、勝色、褐色、深縹、紺

手前の葉っぱが、藍の葉です。
日本の たで藍、山藍、外国のインド藍など見せていただきました。
凄いです。かっこいい

ん~研修風景をみても、華やかでいいです

型紙を見せていただきました
素敵なものばかりです

いい色ですね
藍染めです
このジャパンブルーがいいですね

藍は生き続けるといいます。
染めて3ヶ月のもの
5年のもの10年のもの、深みがましていいのです
摩擦に弱いので、ぬるま湯で押し洗いしてくださいね


こちらは、綿の花
綿花です。
この綿だけ採ると中に種が入っています。その種を取って
加工します。
茶色の綿花もあるんです!!
暖かそうだし、、何だか可愛い



学べるって楽しいですね
益子なので、陶芸の美術館にも行きました。

楽しい楽しい
お昼の時間です

123人のお着物の女性の熱気と、お料理のおかげで
会場は大変なことになっていました


さて、
お昼も終わり、益子焼きのお土産を買ったら
真岡市の、真岡木綿会館へ
しゅっぱ~つ


機織り体験でコースターを作ってきました


8月に真紀ちゃんと紬会館で機織り体験したので
今回は前回より上手に出来ました

体験は楽しいです


お隣の岡部記念館
「金鈴莊」へ


ここは、明治の前期 岡部呉服店の別荘として建てられました
接待や、展示会場として使われていたようです。
時代が変わって、 昭和の終わりまで料亭として使われていたときもあるようです
紫檀 黒檀 が使われていています。
手作りの格子窓のガラスも良かったです
そのお部屋ごとに、ガラスの格子の大きさも変わります

いろいろなおもてなしの心が伝わり
とても素敵な所でした

今回はたくさん見学 体験できてとても勉強になり良かったです
淳子
