羨望 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


毎日、娘の送り迎えをしている。


寒くなって、さすがに自転車は無理になった。


満員のバスが気に入らず、隣の高校のバス停まで歩いているらしく


仕方がないとお嬢様登下校になった。


下校時刻ともなると、親の車でロータリーは大渋滞。


今の子供は、なんて恵まれているのだろうか。









今夜は雨。


この時期に雨なんて、どんな冬になるのかしら。


降らないでくれたら、本当に助かるんだけど。


困る人もいるから…大きな声では言えないね。









毎日、とにかく忙しい。


でも、人は忙しさに慣れて行く。


余計な動きがなくなり、精度が増す。


そんな気がするけど、気がするだけかな。


今日と同じ1日はなく、明日は明日の仕事となる。


毎日が微妙に変化するから、私はこの仕事を続けていられる。


もし、漫然と同じ日々なら。


逃げ出しているだろうな。


小さくてもいいから、変化が好き。


退屈は苦手。









娘の夢物語を毎日聞きながら、そんな日もあったと思い出す。


私にも、夢見る時があっただろうか。


学校から届いたクリスマス礼拝の手紙。


素敵だろうな。


あいにく、仕事で行けないけど。


ただ、ひたすらに楽しくて仕方がないって様子の娘を羨ましく思う。


最近。


楽しい事、なんにもないなぁ。








とはいえ、冬には違いない。


寒さと乾燥で肌の調子も悪い。


それとも脱皮の季節なんだろうか。


いっその事、着ぐるみ一枚脱皮できたら


どんなにさっぱりするだろうか。