春の山菜でプチ薬膳


久しぶりになります、ゆるっと美味しいプチ薬膳。
今日のメニューは蕨と油揚げの煮物です。
え?そんなの食べない??

それはもったいない。
うちの蕨と油揚げは超簡単!
しっかりあく抜きして穂先も頂きます🍴🙏




  • 蕨(たっぷりの沸騰した熱湯で重曹水を作り一晩浸ける→流水でよく流す。)
  • 油揚げ適量を好みの大きさに切る。
  • 油揚げ、蕨を少し濃いめの出汁で煮る(出汁の濃さは好みで)。

わらび家の今日の出汁は平四郎のだしを使いました。結構濃いめにしました。だしパックなのでかなり味出ます。家はこれでOKですが、好みで
酒、味醂、醤油等加えたら良いかと思います。


だしパックには実は塩、砂糖等々入っているので、蕨と油揚げの煮物には濃いめに出せばこれで十分かな。


美味しいよ!ニコニコ
サムネイル


蕨には

食物繊維が豊富に含まれており、 腸のぜん動運動を促したり腸内細菌のエサになったりするといわれているので整腸作用が期待できます。 

余分な水分を排出したり、熱を冷ます作用があるので、関節炎やむくみに等に適しています。

細胞の老化予防に効果が期待されるカロテンのほか、抗酸化作用を発揮するポリフェノールを多く含んでいます。


油揚げは

疲れやすい人や体力が落ちているときに油揚げを食べると、エネルギーを補う助けとなります。

豆腐を油で揚げることで冷え性の改善効果があります。寒い季節や冷え性の人には特に適しており体を内側から温めて血行を促進します。

豆腐のたんぱく質は消化しやすく揚げることでさらに消化が促進されるといわれています。

油揚げも豆腐と同様に利水作用があり体内の余分な水分を排出する助けとなりむくみの改善になります。

大豆には鉄分やその他のミネラルが含まれており特に女性の健康維持や貧血の予防に良いとされています。

油揚げに含まれるイソフラボンやビタミンEは抗酸化作用を持ち美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。

 

…とね、ちょっとそれらしき事をツラツラと書いてみました😃


春は、実はデトックスの季節なんですね。冬に体内に貯めこんだ余分な物を排出する。ダイエットするなら今!

でもまだまだ寒いし、無理して頑張らなくてもいいんだよ。気になった時に、無理せずできる範囲でやるのがが丁度良いと思います🦫



今日のお役立ちアイテムはこちら👇️

平四郎のだし

わらび家は金色を使っています。

美味照れラブラブ

 


🦘🦫




3月3日は桃の節句、ひなまつり🎎
可愛らしいですね👇️毎月行っている美術館にかざられていた土鈴のお雛様です。

わらび家も私が幼い頃は家にひな壇がありましたが、今は雑多に小さな飾り雛を飾っています。





一部文章お借りしました。

お読み下さりありがとうございました🦘🦫💕

サムネイル