ガラスの世界
4月の美術館レポートは、ガラス工芸です。
所は毎度の古川美術館分館為三郎記念館です。
郡和子さんは初めてです。ガラス工芸はよく見るわけではないので知識はあまりないのですが
不思議で素敵な作品に出会いました。
玄関ホール(?)にはこの岩のような…大作です。
最初、鉱石かなんか?と思ってしまったんだけど、ガラスで。他の素材も付いてますが、ブルーの所はガラス透けるんですよ。宝石みたいにキラキラ✴️とキレイなんです✨

こちらは生け花とのコラボ作品で、なかなか面白い作品でした。
見に行った日は初日だったのですが、お花の先生が来場していました(カフェで女子高生の来場者さんと楽しげにお話しされていました)。
吹きガラスと、なんかスゴいのね、色々な形のガラスが組み合わさっていて、繊細で力強い。

全体的に大地や地層の力強さを感じる作品集なのかな?
こちらはラグーンみたいな、青がとても美しい。

お茶菓子も作品をイメージしたもので、写真は緑色なんだけど、実際はブルーとグリーンかな?ちょっと混ざっている感じの色味の美しい錦玉羊羮の中にトロリとした白餡(真ん中の黄色い栗みたいな?)。中は白かったんですよ(笑)
わぁ~すごくキレイ✨
感激しながら美味しく頂きました🙏
いやぁ~、ガラスなのに陶器を思わせる質感のものとか、宝石のようであり、地層様だったり、どこか地球の一部を切り取りような力強く繊細で美しい。すごいなぁ。。。。今回の作品展はとても感じ入りました。
🦘🦫







