10月の美術館探訪。
加藤亮太郎 半白記念展にて。
氏は美濃の名窯幸兵衛窯の八代目、と言ってもよぅわからん。美濃の陶芸作家さん。まだ若いのね。
若いだけあってやっぱりね、新しいんですよ。茶道具の志野、織部(青い織部がステキでした)、瀬戸黒、奈良三彩天目とか、陶板オブジェとか、うん、陶芸の未来への可能性?色使い、形等々、伝統的でありながら斬新。
なんて私ごときがなんですが、嫌みのない、とても素敵な作品ばかりでした。



このお茶碗欲しいな…🦫💕


芸術家って何でもすらすらできちゃうんだよね、すごいわひらめき





観賞後はお決まりのお茶会。
今回のお菓子は光琳菊という、菊を型どった道明寺のお饅頭。中は粒あんで、道明寺と餡の二種類のつぶつぶ感が良い。氷餅でお化粧してあって、キラキラ✨キレイな菊でした😃
毎度こんなお庭を眺めながら一服しています☕😌✨
ほっとする時間です。





お読み下さりありがとうございました🦫💕

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