先日、蝮神社というところがあるので参拝してきました。蛇🐍年だもんね。
地元の氏神さまって感じですね、正式名は蝮ケ池八幡宮と言い、徳川初期の時代からある古い神社だそうです。わりと広い境内で名古屋市内でもちょっと山?小高い丘?なのかな?参道を少し登って本殿でした。大きな絵馬飾りがあり↓左義長前日だったのでお正月感が残っていました
参拝を終え、毎度の美術館へ。蝮ケ池八幡宮のすぐ近くでびっくりでした。この辺りの地理に疎いわらびはオンマ(母)がすぐそこだよ、と言っても(´・ω・`)?だったので(笑)
🦘🦫
🦘🦫
毎度の美術館(古川美術館・分館為三郎記念館)、今月はお正月らしく源氏物語の世界を陶器と書で表現した、という催しでした。
書は全くわからない
のですが(笑)陶の方は、16代永楽善五郎、京焼の永楽さんね。楽焼の楽さんとは違うんだけど、まぁどちらも千家十職(茶道具を作る家)の陶工ですね。
すんばらしいの一言で、お写真撮れなくて残念
でしたが、源氏物語のまた違った世界を見る事ができました![]()
この日は別室で何やらイベントをやっていたみたいで、観覧のお客さんが少なかったかな?ささっとお茶を頂いて。新年第一回目はやはりお抹茶と生菓子で。光源氏をイメージしたお饅頭ね☺️着物👘に見立てた餅皮であんこを着物風に包んだね、可愛らしいお饅頭。美味でした。
今年、初美術館。




