子どもの進路が決まっていく手順はどうしても、学力テストの偏差値や、目指す学校が基準となってしまいますが、できるだけ、子どもが好きなことを言語化して、子どもに伝え認識してもらった上で、望ましい進路を決めていくのが必要かと、アラフィフオヤジは考えています。三人の子どものうち、末っ子がようやく、自分のなりたい人、職業からさかのぼり、学歴をデザインしようとしていますが、その職業に就く人々の傾向に、偏りがありそうなので、もう少しサンプリング数を増やして分析しているところです。

 

その職種の将来性を考えると、大丈夫であろうかという職種、今は全盛期ですが、30年後にも存在するだろうかという職種はあろうかと思います。古い事例で言うと、駅で切符を切っていた駅員さん。テクノロジーの進化により、急にその職種が消えると言うことは、今後多く発生すると思いますが、ひとまずは子どもが好きなことを軸に、進路を決めてもらいたいなと思います。

 

私自身は、ものづくりが好きだったので、理系の学校を出て、製造業に勤めています。これが正解だったか否かは、30年以上経った今でもよく分かりませんが、何かを創り出すというプロセスや、作ったものが世に出るといった過程を見て、何度も感動しました。

 

この際重要なのは、学歴を積む必要があるかは、その職種によるのだと思われます。プロ野球、プロサッカー、料理人など、特殊な技能を若いうちに鍛える必要がある職種は、例えば高校を卒業してから、あるいは中学を卒業してから就職した方が、良い結果を得られることもあると思います。私の印象的であったケースは、プロ野球の斎藤佑樹選手と田中将大選手との対比でしょうか。

 

もちろん今でも、足切り要件としての学歴が尊重されている企業も多いと思われるので、それなりに頑張る必要があるとは思います。しかしながら、子どもが何が好きで、何を伸ばしたらその子どもの為になるかを考えた上で、進路のアドバイスを行うのは、人生の先輩や、親としての一つの役目かなと思っています。子どもごとに、親の想像を超える「好きなこと」があることを知るのも、驚きなのですが、なんだかんだ言って、親の影響を多分に受けているであろうことは、想像できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ほど前に購入した、Travelpro FlightCrew5の22インチバージョン。アメリカの通販で購入しました。高さ22インチ(約55.9cm)は航空会社の規定でギリギリ機内持ち込みできない、微妙なスペックであったので、飛行機に乗る機会を得ずに手放しました。このキャビントロリーは、新幹線移動などの電車移動にはとてもよく、2輪のトロリーは、エスカレーターに乗せた時に段から落ちにくく、電車内でも勝手に転がらないので、非常に良かったです。この方式は、航空会社の搭乗員向けに作られたとみられ、シンプルな作りと高い剛性があることから、長く使えそうな製品でした。このキャビントロリーと、ゼロハリバートンのスーツケースを手放した時から、旅行カバンは、40リットルのリュック一つと決めて、カリマーのリュックを購入しましましたが、もう一度Travelproに回帰したいと思い、今度は21インチバージョンを、同じアメリカの通販で購入しました。

 

Travelpro FlightCrewを知ったのは、映画「マイレージ・マイライフ」で、ジョージ・クルーニー扮する営業マンが持っていたキャビントロリーでした。クルーニーが持っていたのは旧バージョンらしいのですが、その次バージョンでも十分カッコ良い外観と機能でした。

 

Travelproのキャビントロリー、ゼロハリバートンとともに、子どもの就学に伴う移動にて活躍しました。

新幹線は自由席で移動したのですが、途中で座ることができず、大変な思いをしたことを思い出しました。

 

そしてなぜか、2025年の今となり、Travelpro FlightCrew5 の21インチバージョンを購入しました。仕事で海外に行く機会がなくなりましたが、何かに動かされました。最近は稼働頻度が下がるとすぐに持ち物を手放してしまうので、また手放す可能性があるのですが、アメリカからの到着を待ち侘びている今日この頃です。

 

 

 

 

 

「病は気から」という言葉は、常に正しい真実だと思います。

会社や学校を休みたいなとなると、体調がなぜか悪くなり、流行病にかかります。

自分のやりたいことを継続している時、風邪の菌が体内に入っても、自然と排出されます。

働きづつけた時、どこかで休憩したいなと思うと、突然風邪をひきます。

 

自分の持つ病名を正確に説明できる人がいます。

医療業界にとっては、格好の顧客です。

病気は、複合的な要因により発症するものと思いますので、一言で表せるものは少ないと思います。

現代の医療は、病気に対して投薬などで治療を施すビジネスモデルなので、今まで聞いたこともない病名が登場します。

 

例えば「せん妄」なる病気。

私の親が「せん妄」の懸念があると診断された時、直感的におかしいと思いました。

おそらく、医師や看護師の指示に対して、理論的な反論を行った結果と推定しました。

さらには、何らかの投薬により「せん妄」の症状の、片鱗を見せた可能性があると思いました。

 

医療の進歩により、人類の死亡率が下がり、寿命が伸びた事実は素晴らしいと思います。

しかし今後の医療は投薬などによる未病ではなく、生活習慣、特に食生活の改善による未病を目指すべきと思います。

資本主義社会においては、後戻りできないビジネスなのでしょうが。

 

病気を自覚したら、内省をして、自分の身体と対話を行い、生活習慣や思考習慣を変えるのが良いと思います。胃痛は暴飲暴食が原因であったり、夏場に大量の冷たいものを飲み過ぎた場合かもしれませんし、へそを出した服を着て、冷房の効き過ぎた空間で多く過ごした結果かもしれません。

 

頭痛は、ストレスからくるお酒の飲み過ぎ、悩み過ぎ、考え過ぎ、睡眠時間の少なさ、目を酷使した結果など、内省すれば、原因が分かり、その原因を改善したら、頭痛は消え去るかもしれません。

 

「病は気から」をヒントに、内省してみてください。

 

 

 

 

私は長らく、当たり前のように会社が推す政党や候補者に、組織票を投じるだけの選挙への関わりを行ってきました。しかしながら、民主党が分裂してきた時から考えが変わり、環境も変わってきたため、自分が賛同できる政党や候補者を、消去法で選び投票するに至っています。

 

当ブログで何度かお話ししていますが、私は新聞を読むのが好きです。偏向報道という話があるのですが、ネットの世界の方が極端な偏向報道というか、個々にターゲットをあわせた表示のさせ方を、ネットの世界では行われています。表題の、新聞折込の選挙公報は、各政党、各候補者の主張がよくわかる記事で、選挙区の候補者が表現できるスペースは皆同じ面積で、政党が主張するスペースは謎のばらつきがあります。おそらく新聞社から買い取った広告費用に比例するのでしょうか。

 

新聞の一面、4段組で構成されている広告スペースで、政党別の面積を見てみます。自民党が最も広く、新聞の一面(4段分)を全て独占していました。まとめてみると、

 

自民党:4段

公明党:3段

日本共産党:3段

立憲民主党:3段

日本維新の会:2段

参政党:2段

れいわ新選組:2段

再生の道:2段

1段の政党は・・日本保守党、社民党、無所属連合、日本誠真会、NHK党、チームみらい、日本改革党

 

これらを、党の主張とともに眺めてみると、いろいろ面白い分析ができると思いますが、各党の主張できるスペースは、買い取った広告枠に比例するであろうことがわかります。ここで「おやっ」と思ったのは、再生の道で、東京都議会選挙で惨敗したこの政党が、2段もの枠を使っていることでした。直感的には、この政党にはそこそこ大きな支持団体がいるであろうことでした。新聞というメディアは、選挙投票率の高い高齢者が対象であるとされ、この層に訴求する資金投入を、広告代理店などの参謀に示唆されたのではと邪推しました。

 

このことを踏まえ改めて選挙公報をみると、私も知らない「インフルエンサー」が投票を促しています。私はアラフィフのオヤジですが、私より年上の世代がこの方達を認識している確率は極めて低いと思いました。もう少し深掘りすると、この方達を認識する18歳から30歳くらいの人々の割合を知りたくなりました。そして考えたことは、この選挙公報そのものにも、投票に行くモチベーションを下げさせる仕掛けがなされているのではないかと・・・。

 

朝から妄想が過ぎたひとときでした。

 

 

 

 

 

 

SONYは2010年代に、素晴らしいカメラを作っていました。本動画は、現在2万円程度で手にはいるコンパクトでかわいいミラーレスカメラ、SONY NEX-C3を携帯して散歩した時の写真と動画をまとめたものです。

 

 

 

 

本機の最大の特徴は、コンパクトな筐体で、レンズにカメラが付属しているような風貌です。NEXシリーズは多種ありますが、丸っこい形のものはこれが唯一であったため、購入に至りました。2011年の製品につき性能は高くなく、私が購入した中古品は、内蔵メモリー電池が使用不可となっていたので、電池を充電するたびに日時の設定が必要となります(この時代のカメラは、充電池を専用の充電器を用いて充電します)。

 

写真の写りは、APS-Cセンサーの威力を見せつけてくれるもので、今時のスマートフォンには表現できない写真を撮ることができます。レンズも日本製です。動画で特筆するのを忘れましたが、ズームリングとフォーカスリングを動かすときのトルク感がとても気持ち良いのです。

 

私は、枯れ際の紫陽花を撮影するのが好きで、この季節の紫陽花が撮影対象となります。

 

私が生まれ育った「昭和」的な風景を撮るのも楽しいです。

 

毎度、この植物の名前を思い出せませんが、外来種ですね。独特の色彩と形状の花が特徴です。

 

センサーのダイナミックレンジはそれほど高くないので、明るいところが白飛びしてしまいますが、陰影もしっかり捉えていると思います。この公園は、溶岩と樹々が織りなす造形美を楽しむことができ、尚且つ水場があるのでとても好きなところです。

 

街中に突如として現れる箱庭のような小川。子どもたちが川に入っており楽しそうにしていました。

 

スマートフォンで撮影すると、画像処理ゴリゴリのような絵作りが多く、時々胸焼けを起こしそうなのですが、そんな時に、ミラーレスカメラの天然な絵作りが恋しくなります。

 

2010年代初頭のカメラは、日本メーカーのカメラはほぼ「日本製」で、ものづくりがとてもしっかりしていました。最近の高級デジカメも、確かに良い感じなのですが、ものづくりが少し異なります。このさをうまく表現できないのですが、SONYの栄光を追体験する上で、本機種は良いサンプルになるのではと思います。シャッターの押し加減、スイッチ類の感じ、ズームリングの動きなど、随所に感じられる何かがあります。

 

 

 

 

 

 

 

昔の人がよく言っていた言葉、「心頭滅却すれば火もまた涼し」どんな苦難も、心を無にして集中すれば、苦痛を感じなくなる」という意味のことわざ(Google Search Labs AIより)。

 

私の体験としては、国が変われば暑さの尺度が変わるということで、私が短期滞在していた南国では、暑いのが当たり前で、気温20度前半で寒いと感じるほどの国でした。外の暑さは苦しいですが、慣れると普通になっていました。なので日本で過ごしていている際に、多少の暑さを体験しても、暑さで嫌になる体験はしていません。もう20年ほど前になりますが、南国の日本人コミュニティーで開催されるソフトボール大会に参加したことがあり、かんかん照りの中全速力で走り回っていたのですが、今でもソフトボール大会が開催されているのを知り、驚きました。

 

もちろん体得的に、暑さに対する抵抗力がつくこともあるのでしょうが、マインドを変えることでも、暑さに耐えられると思います。この際には、身の回りでよく言われる「熱中症対策」の話を参考にしながらも、自分の身体とよく対話して、暑さに直面した後の反応を、少し鈍らせると良いと思います。人間の恒常機能は、しっかりできていると思います。皆さんに試せることではないかもしれませんが、夜寝るときにクーラーを切り、窓を開けて、汗をダラダラ流しながら就寝するのも、良いトレーニングになろうかと思います(うちの家は、就寝時にはクーラーをつけていません)。

 

紫外線も、常に悪者扱いですが、私は積極的に日差しを浴びたいです。夏はしっかり汗をかき、デトックスを行っています。夏でも風呂を沸かして入っています。ひとまず夏バテしておらず元気です。

 

 

子どもが学校の台湾研修旅行に行くことから、私も台湾に興味を持ちました。その国の文化、言語、風習などを学ぶのに、映画やドラマを観るのが良いと考えているので、Amazonプライムで検索して「いつでも君を待っている」という台湾ドラマを見出したのですが、なかなか良いテイストで、久しぶりに夢中にドラマを見ています。

 

ドラマのあらすじは、大手ディベロッパーのエリート営業マンである主人公の男性が、両親が亡くなったあとに育ててくれた祖父の入院を機に、自分の生まれ育った田舎に戻り、祖父が営んでいる「用九商店」という雑貨屋の経営に携わりながら、田舎に暮らす人々との温かい人間関係や、用九商店が繋いでいる人々、ものづくりについての深さを、主人公が理解していく旨のストーリーです。

 

主人公の生い立ち、両親、祖父母に関する人間関係が複雑に絡み合い、ドラマの中では時系列がごちゃごちゃになっているので、以上にわかりづらいドラマでしたが、漫画を読むとすっきりとした物語の展開で、個人的には漫画を先に読まれることをお勧めします。

 

「用九商店」は、台北市から自動車で3時間程度の場所にある農村部なのでしょうが、日本でも、1970年代には残っていた、駄菓子屋や生活用品を扱っていた店が、アラフィフの私にとっては、どこか懐かしいです。ドラマをよくみると、日本製の軽自動車や、日本メーカーのロゴが入ったアイスボックスなど、日本的なものが随所で見られます。

 

主人公は、祖父の入院により潰れかけていた「用九商店」が競売にかけられるピンチに直面しながらも、周囲の人々に支えられ、なんとか経営を再建して、「用九商店」の社会的な存在意義のようなものを、少しずつ理解していくところが良いと思いました。

 

日本でも最近、伝統的な技術により支えられているモノづくり、農業、酒造りなどの技術継承が行われたり、古い家屋を改装して復活させることがよく行われていますが、古き良きものを継承していく姿勢も大事かなと思いました。大規模な事業展開でコストを突き詰めるよりも、顔が見える関係性を保てる範囲で事業を行なっていくのも、これからは求められてくることだと思いました。

 

私が気になるのは、「街の本屋さん」、「街の文房具屋さん」、「街の雑貨屋さん」です。いずれも、経営者の高齢化等で、どんどん減っていっていると思います。全てアマゾンで揃えれば良い、という合理的な考え方もあろうかと思いますが、街に住む人々をつなぐ役目も持つ、これら商店はなんとか継続しないかなと考えている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日からマイクロソフトのTeamsにCopilotが実装されていて、恐ろしいほどに、私の質問に対する回答精度が上がりました。詳細な構造はよくわからないのですが、知識ベースの範囲が大幅に拡大したことと、より深い思考を繰り返していることが、驚きの要因であろうと考えました。ここまで進化するとスケジュール管理やデータ収集以外にも、経営方針の立案から実行まで可能となり、伴い技術開発方針の立案から投資計画、計画の実行まで担当できそうな勢いです。そうなるとまず、中間管理職が不要となり、経営者層も大幅に削減できて、その他間接部門の要員も、半減できそうな勢いだと思います。

 

生成AIの進む先には、いわゆる「ホワイトカラー」の削減につながるでしょうし、生成AIが実装されたロボットが仕事の現場に配置されると、いわゆる「ブルーカラー」の削減にもつながると思います。私たちの中では、仕事がなくなる方もおられるでしょうし、AIに指示されて仕事する方も増えるであろうと思います。昨日の経験は、このような時代が到来することを、実感した体験でした。

 

生成AIが超絶進化した先には、私たちの仕事そのものを変える必要があるかもしれませんし、現状の仕事に関するゴール設定を、大幅に変える必要があろうかと思います。人によっては「本当にやりたかった仕事」に転向できるであろうし、現状の仕事を続けようとしている方は、極端な効率化の結果、同じ給料をもらっていても、週休2日制が週休4日制になって、余暇の時間を別の仕事に割り当てることもあり得ると思います。「別の仕事」とは食い扶持を稼ぐ以外の仕事であり、社会的役割を全うするための仕事になるかもしれません。現在であれば農業に大幅なリソースを割くことができるかもしれませんし、公共工事を、それを使う住民たちで担うことになるかもしれません。

 

なので、あなたの仕事のターゲット設定を、大幅に見直した方が良いかもしれません。あなたの仕事が4倍早く目標を達成できてしまった先のイメージを、持つ必要があろうかと思います。モノを売る方は、4倍モノが売れても社会の役に立たないことが自明となり、モノを共有する仕組みを考えるかもしれません。

 

生成AIに仕事を奪われるのではなく、生成AIに仕事を移譲したさきの、あなたの仕事のゴール設定を変える必要があろうかと思います。ゴール設定したあとは、同じゴールを共有できる人に出会えると思います。世界は、とても小さいものなので。

 

私は、誰に催促されるわけでもなく、アメブロにブログを書いています。YouTube投稿に関しては、緩やかにYouTubeに促される雰囲気を感じながら、月に1度アップロードする感じで動画を作っています。いずれの媒体でも、ネタ切れ感が強いので、新しいものを産む苦しみを味わっています。

 

職業がクリエイターでなくとも、新しいアイデアを生産し続けることは、どのような仕事においても必要と思われます。「改善」というのは日本人の得意とすることで、仕事を行う環境をよくして、仕事の効率をあげたり、社会に提供する価値の向上を図ることは、よく行われていることです。

 

2025年の7月は、「7月5日」の大災害説が囁かれては、否定されている状況かと思いますが、7月20日投開票の参議院選挙以降、さまざまな仕組みがリセットされると予想されます。と同時に、何らかの大災害が発生することを、私は予想しています。自民党が政権与党の座を降りると、大地震が発生することを、過去に経験しているからです。

 

難を経験して以降、日本人の殆どの方々は意識が変わり、政府に頼らずとも生きていくための新しい仕組みづくりを経験すると思います。日本人のDNAの、何らかのスイッチが入り、難局を乗り越えるための「産みの苦しみ」を、皆で等しく経験すると思います。この苦しみの後には、幸せな世界が広がっていくであろうと考えます。

 

変な精神論ですが、私は日本が良くなるアイデアを、このブログにて出し続けたいと思います。

今日は久しぶりに散歩しましたが、お腹を下してしまい、急遽ドラッグストアに駆け込みました。幸いにもトイレが空いており、ことなきを得ました。去り際に「正露丸糖衣」と「ビオフェルミン」、水を購入しました。

 

「空いててよかった」は、30年ほど前のセブンイレブンのCMで宣伝されていたキャッチフレーズでしたが、今でも通用する言葉だと思います。アラフィフオヤジの私にとって、小学校に行く前日、忘れ物に気づくということは、翌朝忘れ物をするということにつながりました。例えば、翌日の習字を行うにあたり、墨汁を欠かしていた時、前日に気づくと、墨汁を売っている文具店は、すでに閉まっていました。今は、ドラッグストアに行けば、墨汁が売っていますし、正月前後なら、書き初め用の半紙も売っています。

 

今、災害が起こったとしても、コンビニやドラッグストアにて、食料品や日常の必需品を手に入れることができます。いずれも会員を募集しており、大抵の主婦は会員になっているので、いざという時には「つけ」で購入することも、非常時には可能になると思われます。仮にEMP爆撃で、電子的なネットワークが破壊されたとしても、従業員さんが「顔認証」している顧客に対して、アナログ的な緩和措置が、行われると思います。仮に家が破壊され、財産が手元になかったとしても、いつも通っているドラッグストアでは、お買い物ができるのです。おそらく。

 

仮にあなたが東京に住んでいるとしても、地域コミュニティーは大事にするべきです。仮にあなたが高層マンションに住んでいるとしても、ひと月に一度の清掃の機会を設けて(マンションの自治会の人にその機会を作ってもらい)、住人に参加してもらい、簡単でも良いので清掃を行うのです。そうすると、地域住民との絆が深まり、かつ、異邦人の炙り出しができるのです。

 

話は変わって、一昨日に購入した文庫は、令和の日本にとって、非常に重要な本であることがわかりました。「夜戦飛行場設定整備教範(案)」、「零戦の運命(上)」。いずれも、日本人の先人が、命をかけて習得したノウハウ書であり、令和に今になって必読とされる本だと思います。この本を選択した有隣堂さんに感謝します。

 

これら教本を現在の日本における、道標として、皆さんに読んでいただきたいと思います。そして、皆さんが得た生活の知恵を、さまざまな形で、ノウハウ書として記し、SNSなどで発信していただきたいと思います。